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電車や職場の空調の切り替え時期に気温が上がると暑くて暑くて嫌。 それでもダウン着てる人を見るから面白いのである。 GW前だというのに夏日だなんてお天道様は何を考えてるのやら。 チャリンコで買い物に出たら汗をかいて帰宅しちゃった。 クレマン・ダルザス ブリュット ナチュール セレクショネ パー ドメーヌ・マルク・テンペ WineNavi 美味しいクレマンの産地であるアルザス、懐かしいコルマールやクロコデイルがあるアルザス。 輝きがあるレモンイエローで細かく小さな泡。 ハニー香・柑橘・フローラルなど香りも良い、グビリとやると美味いねぇ! 厚みも酸も好ましくてシッカリした料理にも合う。 激安のバランスが悪いシャンパーニュを飲むくらいなら選択はコチラだろう。 岩塩とグラニュー糖を6:4で24時間マリネして、黒胡椒とディルとオリーブオイルで仕込んだサーモン。 イオンのサーモンは小さいから脂のノリが今一つ。 ちょい多めにオイルをかけて食べると良い、トラウトサーモンとアルザス泡の相性は最高! ペペロンチーノでと思ってたら、女房からトマト系が良いなんてリクエスト。 腸詰や玉葱など足してトルコ産特濃トマトジュースで即席トマトソース。 輸入品の瓶入りトマトソースより良いかも! 豪州牛のローストビーフと煮豚。 レストランでは前菜〜メインなので、泡物を肉料理まで保つのは難しいし温くなっちゃう。 家メシの良い所は順不同で食べて飲めるところだ、飲みすぎたら寝れるし暑かったら脱げるしね。 とりあえずクレマンとの相性を楽しむ、適度な酸味とボディに厚みがあるから肉っ気にも大丈夫。 「2本開ければ良かったのに」との女房のコメントが相応しいクレマンだった。
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泡物
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宮崎キャンプで丸が大注目、そりゃそうだ、広島の中心選手が巨人だからね。 活躍して当たり前、ダメなら叩かれるプロの世界だ。 巨人は選手を潰す悪い癖があるから心配しちゃう。
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1月半ばの休日の昼メシ、外も懐も寒いのだが社宅はポカポカ。泡でも飲んで昼寝と決め込んだ。 ボッタルガっぽい大きさなれど唐墨と寒鰤でスタート。 魚卵はワインには合わないが、シャンパーニュや鉄分の少ない白なら良い感じ。 チビ唐墨は皮を剥いてオーブントースター、あとは蕪のスライスでパクリ。 オリーブオイルをかけて食べるとシャンパーニュとの相性が一層良いね。 終わりに近づいた寒鰤は新潟の水揚げ。いつものスーパーで購入。 氷見と比べたら落ちるけど、天然の脂の美味さが感じられるし香りも良い。 熊本の甘口醤油とオリーブオイルに一味唐辛子で食べるとGood、 鰤&オリーブオイルの油脂をシャンパーニュが流してくれて、ありがちな生臭みも無く美味しかった。 南の泡と書くと、オージー?ニュージー?インド?または南米か南アと思うけど、 南は南でもシャンパーニュ地方で最も南部のコート・デ・バール地区。 昔ほど泡物は飲まないが、香りも良いが味わいも中々で気に入った1本。 飲み口がしっかりして、ブル白を思わせるミネラル感・旨味・品が良い酸味のが口中に残る。 柑橘がメインの新鮮果実にパンや木の実の香りも感じる。 良いな良いな、美味しい昼メシの友。 安価なシャンパーニュにありがちな、どこか尖がった部分も無くバランスが良いのが魅力だ。 女房特製のガンモドキ、ありゃ、チャイナPCでは雁擬に変換しないし飛竜頭 (ひりょうず) も無理。 スーパーなど市販のパック物は煮物などで食べるが、 出来立てのは生姜醤油や山葵塩で食べるとマイウ〜。 ヒジキや人参に剥き銀杏や葱など具材と豆腐の仲良しが楽しいね。 シャンパーニュや日本酒、ハイボールにも楽しい肴となるのである。 15時過ぎには良い気分の酔い気分で昼寝。 夕闇迫る頃に目が覚めたらいそいそと外出の準備。 どこへ行くのかって??? 『宇ち多゛』のモツ焼きが呼んでいるのだ。
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もう少し、もう少しで今年も終わり。良い事もあったし悪いこともモチロンあった。 転勤しての慌しい東京生活、私も女房も猫もウキウキ感が少ない師走だったな。 業務も落ち着いてきて退社も早くなった、疲れると落ち着いて飲めない私。 昔ほど飲まない泡だが、泡好きな女房とサシ飲みすると酔いが心地良いのだ。 クレマン・ダルザス ル・トレーズ・セレクショネ パー 2013 ドメーヌ・マルク・テンペ WineNavi ミレジム付きのクレマン、値段を再確認したら安シャンパーニュ並みの良いクレマン。 泡立ちはガス圧の関係でシャンパーニュには及ばない。 それでもグラスからは様々な柑橘に甘いトーストなどが香る。 味わいは厚めの酒質にミネラルを感じる硬目なんだが、バランスが良いので美味く飲ませる。 良いなぁ美味しいじゃないか、どこか透明感もあるしね。 当夜は笹身カツ・大根ステーキ・チーズ入りのサラダなどが家メシ。 料理との相性も悪くないね、値段も良いが味わいも良いクレマンだった。 東京に転勤して感じたのが、関東の大根は美味しい。 また、江戸野菜・鎌倉野菜など未だ地産の生鮮品が結構ある。 胡麻油とヴァージンオイルで焼き上げた大根ステーキ、 塩胡椒はしてるが仕上げに鍋肌からジャっと醤油を回している。 香ばしく焼いた旬の大根は甘く美味しい、これがクレマンに合うから相性って面白い。 来年は色々なメニュー改定の年になる、 どんな素材と出合うのか楽しみ楽しみ。
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女房が一週間ほど不在の中、家でネコ二匹と生活している。 いいかげんだった大阪と違いゴミの分別が面倒くさいね、刺身や惣菜のトレーを洗って保管してゴミ出し。 資源不足の日本だし環境破壊につながるもの、クジラや魚の胃袋からプラスチックはNGだろう。 ただねぇ、リサイクルは理解できるのだが、新聞で見たのが大人の紙おむつリサイクル。 少し嫌だなと思ったが、あの汚い河川の水を飲んでる都会人にはOKOKなのかもね。
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休日の昼メシ、秋刀魚の塩焼き・豆腐のサラダ・フムスとバゲットなどで泡を楽しむ。クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ポール・デラン WineNavi 三回目のブルゴーニュの泡物。 旨安の鑑と絶賛したのはリアルワインガイドだが、突出したところは無いが確かに美味しい。 2000円〜3000円くらいのシャンパーニュで、酸味や苦味などバランスが悪いものがある。 このクレマンはバランスが取れていて飲み口が良いね。 キレが良いから秋刀魚に美味しいし、オリーブオイルが香るフムスにも合うね。 飲み疲れしないから食中酒としても楽しい。 値段を考慮するとリアルワインガイド誌より+1〜2点上げてもと思った。
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気温が下がると快適なのだが問題が一つ、寝起きの大量の鼻水。 春の花粉もつらいけど、朝っぱちからクシャミを連発してティッシュの山。 ゴミ出しでご近所から『お盛んな事で』と勘違いされたりして・・・
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10月台風の後は真夏の気候へ逆戻り、東京は33度の泡モード。図書館&買い物のあと遅い昼食を楽しむ。 よ〜分らないブランドのドイツ麦酒。 あえて麦酒って書いたのは、欧州のビールは原料が麦芽・ホップ・水・酵母だから。 私が好きな★や1番絞りなど国内のビールは米やトウモロコシが入ってる、 だからって批判はしない、だってどっちも美味しいから。 オイルサーディンと野菜のマリネ。 小さすぎず大きすぎずのサイズが好きなのに、ポルトガルのサーディンは大きめ。 塩加減と油が美味しいから鰯が美味しくサーディンに化けたみたい。 煮玉子&煮豆腐、ダイエットには蛋白質が良いそうで意識して摂取している。 このテの料理でアルコール類を何でも合わせる国民って日本人くらい? 昼なので炭水化物も食べちゃう。 女房が擂鉢でグリグリ仕込んだジェノベーゼ風、冷蔵庫の残り物が具材だ。 翌日は会議も打ち合わせも無いのでニンニクを多めで旨い。 クレマン・ド・リムー ヴィラ・デ・パン WineNavi 南仏の泡はシャルドネにシャルドネにシュナン20%、ピノノワール10%、モーザック10%の混醸。 値段が値段の泡なので欠点もあるが、それを上回る味わいがある。 香りは青リンゴに柑橘、遠くに蜂蜜があるかなぁ、 安泡にありがちなペラペの薄いワインに無理やり泡って感じは無いね。 辛口系で控えめな酸、好みのタイプで美味しい。 さすが、南仏旨安の王者ドメーヌ・デュ・セレのクレマンだと感心。 リムーはカルカッソンヌの近く、名物のカスレやフーガスで飲むと一味は違うのだろうナ。
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