ワインとネコのブルーズな日々

ライザップのCMが悩ましいメタボの酒好きオジサンです。

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今でも好きな南仏ワイン。
最近は、メッキリ少なくなったなぁ
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TVで見た雑誌「古典酒場」の編集長は呑助の女性。

取材のため毎日三軒は飲み歩くそうで、羨ましいけど肝臓が心配。

なんと本番中になんとスキットルにいれたダルマをグビリ、

少しアル中が入っているんじゃないのかい!

   ◇         ◇          ◇

立石の一つ手前、四ツ木駅からブラブラと歩いて帰宅。

少しは歩かないと健康に良くないから。

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駅前で良いのかな?『ワイン小屋 ナミノウエダイナー』さんを発見。

どうすべか?寄ってみるかと悩むが当夜は予定があるので断念。

想像するに、並みのワイン食堂だろう。

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もつ焼きの佳店や海鮮系居酒屋の有名店の前を立石へ歩く。

途中に見つけたのがコノ看板。

川魚&鶏肉だなんてはじめて見たなぁ、

荒川が近いから川魚ってのは解るけど、&鶏肉だなんて仕入れと管理が難しそう。

昔は鮎や鯉や手長海老に鰻などが並んでたのか?

京都の錦市場の川魚専門店は見事だった。



先週の休みに飲んだワインをアップ。

怪しいトリュフ風味のピザ・豚肉とニンニクの芽の炒め・コロッケなどが家ゴハンだ。

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イタリア輸入の怪しいピザは生地は美味しいが、なんだか分らない黒いのが今一つ。

それでもホテルなどで出来合いの生地にソースやチーズのっけて、

冷凍→解凍焼き上げに比べたら明らかに旨いと思った。

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シャトー・ヌフ・デュ・パプ 2007 E ギガル  WineNavi

ローヌ当り年の2007、ローヌの最南部シャトー・ヌフ・デュ・パプ、

チョイスを間違えると飲み疲れるワインが多い南仏なれど、これは良いねぇ美味しいな、

ちょっと力が抜けて落ちついた感じの熟成を味わえるワイン。

まだ十分に残る果実と長いアフターが好ましいと思った。
今日の帰り、大門駅のホームに外国からの御一行。

色白のお嬢ちゃんは疲れてしなびれた胡瓜の如く、親御さん達もしおれた菜っ葉のようで可哀想。

TVニュースでやってたがアフリカからの留学生が日本は暑いって!

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ま、毎日のように通勤時に見上げる東京タワー。

色気・セクシーさではスカイツリーより魅力があると思っている。

スカイツリーも毎日朝に見るのだが、美人さんでも色気・フェロモンが少ない。

女房にするなら?と聞かれたら両方嫌だ、理由は聞かないでも分るでしょ!!

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シャトード・カンテランヌ キュヴェ・シュザンヌ 1995 クロ・サン・ジョルジュ WineNavi

WineNaviさんで発売された当初からコツコツ飲んでいる。

20年ちょいのプチオールド、グルナッシュやカリニャンの熟成ワイン。

もうピークから少し下ってるかな?って感じもするが美味しいワインなのだ、

セパージュのせいなのか明るい熟成感、少々のマイナス部分も明るく飲ませる。

まだまだ果実味もあってチャーミングでキュートな味わい、

味わいより香りのほうに先に熟成を感じる。

少々酔って何時もの駄文になりつつあるが、かわいくてマジ美味しいワインだ。

でもアレですね、ある程度熟成し枯れた感じが出だしたら、

ボルドー?ブル?南仏?ってなるから面白い。

100%グザヴィエ 

ガラケーからスマホにと考え中。仕事中も家でも目の前にPCがあるから必要ないっちゃ無い。

ただ、不慣れな都内の街歩き用にNaviと仲間からラインがと煩いのだ。

それ以外はカメラと通話とメールが出来たら十分なのに。

どうするか?大手にするかY!mobileなどの格安にするか検討中。

   ◇         ◇          ◇

懐かしいショーファーさんの最後の一本を開けた。

現在は沖縄に住んでらっしゃるのかな、東京に来る機会はあるのだろうか?

私がポワレしたフォアグラを3回おかわりして美味しいと食べてくれた。

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南仏の7種類の葡萄で仕込んだって記憶がある。

力が落ちて全体に丸みが出ている、ちょうど飲み頃じゃないかな。

ヴィンテージの記載が無いが、購入した2010年6月16日の購入記録を見ると、

12本全部グザヴィエさんですべて2006年。

8年もセラーに入ってたんだなと思うと感慨深いものがある。

40代後半からの8年を思い出しつつ飲んだ一本だった。

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久しぶりに熊本の住所を見たら、まだ区が導入させる前なのね。

この戸島本町を越えたら熊本地震でメチャ揺れた益城町。

先輩や同僚の家は全壊、知人の家も半壊など凄かったな。

もう少し、もう何年かで熊本の水が飲めるだろう。
とあるジャンルで食べログの東京4位の店に行った。

私には良い店で女房は再訪は無いと言う。近くにある同じような店が好みらしい。

なんでも好みは千差万別、そういえば大阪のカップルは美女と野獣のパターンが多いとの事。

人は自分に無いところを求めるのだろうね、きっと!。

   ◇         ◇          ◇

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押上の一つ手前が本所吾妻橋駅、通勤中にいつも思うのが乗降客が少ない。

何があるんだべ?と駅で降りて押上まで歩いた。

夕刻の東京は湿度も高くクソ暑い。

駅から大通りを歩くと見えてるスカイツリーが大きい、立石からも見えるけど4駅分小さいのだ。

途中の道すがら美味そうな鰻屋と中華屋など発見、ハズレかもしれないけどさ。

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ピクプール・ド・ピネ・プレステージュ 2016 ドメーヌ・カブロル   WineNavi

夕食は鱸のカルパッチョ・ささ身塩焼き・餃子・モヤシ炒め。

合わせたワインは南仏ラングドックのピクプールブラン100%の白ワイン。

前も飲んで思ったのだが、価格のわりに厚みがあって酸味と苦味のバランスが良い。

当夜みたいな食事にはピッタリのドンピシャリだ、

本国フランスでも日本でもデイリーの晩酌ワインだろう、

能書きをたれるようなワインじゃ無いと思うが、真っ当で美味しいワインなのは確かだ。
久しぶりに徹夜じゃないが睡眠1時間で仕事したらキツイのなんの。

若い頃は朝まで遊んで職場なんてしょっちゅうだったのにネ!


しつこく書くけど、シニアソムリエ曰く『中華にはロゼ』だそうで、

ピータンとザーサイ奴豆腐・鶏コマと茸の炒め・焼き餃子の家ゴハンに評判のロゼを合わせた。

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ル・ヴェルサン・グルナッシュ・ロゼ 2017 フォンカリュ  WineNavi

ロゼワインを飲むのは久しぶりの私。

大阪に赴任してからは1本も飲んでないから最低4年は飲んでない。

やや薄めの色合い、セパージュは好きな南仏葡萄グルナッシュ、

南でもシラーは苦手だがグルナッシュやカリニャンは大丈夫。

このロゼワインは甘さがあるのだが、適度な酸味との絶妙なバランスが良いと見た。

もっとロゼワインって酸が前に出てた記憶があるが、葡萄の出来と仕込みが良いのだろう。

味わいは2017と若いからフルーティで旨味もあり中々の満足感で美味しい、

飲み口も良くてスルスルと胃の腑へ落ちていく。

家メシ中華料理に合うのか?がポイントだけど YES!YES!だ。

セラーから冷蔵庫で少し冷して飲んだのが良かったのかなと思う。

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