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TVで見た雑誌「古典酒場」の編集長は呑助の女性。 取材のため毎日三軒は飲み歩くそうで、羨ましいけど肝臓が心配。 なんと本番中になんとスキットルにいれたダルマをグビリ、 少しアル中が入っているんじゃないのかい!
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立石の一つ手前、四ツ木駅からブラブラと歩いて帰宅。少しは歩かないと健康に良くないから。 駅前で良いのかな?『ワイン小屋 ナミノウエダイナー』さんを発見。 どうすべか?寄ってみるかと悩むが当夜は予定があるので断念。 想像するに、並みのワイン食堂だろう。 もつ焼きの佳店や海鮮系居酒屋の有名店の前を立石へ歩く。 途中に見つけたのがコノ看板。 川魚&鶏肉だなんてはじめて見たなぁ、 荒川が近いから川魚ってのは解るけど、&鶏肉だなんて仕入れと管理が難しそう。 昔は鮎や鯉や手長海老に鰻などが並んでたのか? 京都の錦市場の川魚専門店は見事だった。 先週の休みに飲んだワインをアップ。 怪しいトリュフ風味のピザ・豚肉とニンニクの芽の炒め・コロッケなどが家ゴハンだ。 イタリア輸入の怪しいピザは生地は美味しいが、なんだか分らない黒いのが今一つ。 それでもホテルなどで出来合いの生地にソースやチーズのっけて、 冷凍→解凍焼き上げに比べたら明らかに旨いと思った。 シャトー・ヌフ・デュ・パプ 2007 E ギガル WineNavi ローヌ当り年の2007、ローヌの最南部シャトー・ヌフ・デュ・パプ、 チョイスを間違えると飲み疲れるワインが多い南仏なれど、これは良いねぇ美味しいな、 ちょっと力が抜けて落ちついた感じの熟成を味わえるワイン。 まだ十分に残る果実と長いアフターが好ましいと思った。
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他のフランスワイン
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今でも好きな南仏ワイン。
最近は、メッキリ少なくなったなぁ
最近は、メッキリ少なくなったなぁ
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今日の帰り、大門駅のホームに外国からの御一行。 色白のお嬢ちゃんは疲れてしなびれた胡瓜の如く、親御さん達もしおれた菜っ葉のようで可哀想。 TVニュースでやってたがアフリカからの留学生が日本は暑いって! ま、毎日のように通勤時に見上げる東京タワー。 色気・セクシーさではスカイツリーより魅力があると思っている。 スカイツリーも毎日朝に見るのだが、美人さんでも色気・フェロモンが少ない。 女房にするなら?と聞かれたら両方嫌だ、理由は聞かないでも分るでしょ!! シャトード・カンテランヌ キュヴェ・シュザンヌ 1995 クロ・サン・ジョルジュ WineNavi WineNaviさんで発売された当初からコツコツ飲んでいる。 20年ちょいのプチオールド、グルナッシュやカリニャンの熟成ワイン。 もうピークから少し下ってるかな?って感じもするが美味しいワインなのだ、 セパージュのせいなのか明るい熟成感、少々のマイナス部分も明るく飲ませる。 まだまだ果実味もあってチャーミングでキュートな味わい、 味わいより香りのほうに先に熟成を感じる。 少々酔って何時もの駄文になりつつあるが、かわいくてマジ美味しいワインだ。 でもアレですね、ある程度熟成し枯れた感じが出だしたら、 ボルドー?ブル?南仏?ってなるから面白い。
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ガラケーからスマホにと考え中。仕事中も家でも目の前にPCがあるから必要ないっちゃ無い。 ただ、不慣れな都内の街歩き用にNaviと仲間からラインがと煩いのだ。 それ以外はカメラと通話とメールが出来たら十分なのに。 どうするか?大手にするかY!mobileなどの格安にするか検討中。
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懐かしいショーファーさんの最後の一本を開けた。現在は沖縄に住んでらっしゃるのかな、東京に来る機会はあるのだろうか? 私がポワレしたフォアグラを3回おかわりして美味しいと食べてくれた。 南仏の7種類の葡萄で仕込んだって記憶がある。 力が落ちて全体に丸みが出ている、ちょうど飲み頃じゃないかな。 ヴィンテージの記載が無いが、購入した2010年6月16日の購入記録を見ると、 12本全部グザヴィエさんですべて2006年。 8年もセラーに入ってたんだなと思うと感慨深いものがある。 40代後半からの8年を思い出しつつ飲んだ一本だった。 久しぶりに熊本の住所を見たら、まだ区が導入させる前なのね。 この戸島本町を越えたら熊本地震でメチャ揺れた益城町。 先輩や同僚の家は全壊、知人の家も半壊など凄かったな。 もう少し、もう何年かで熊本の水が飲めるだろう。
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とあるジャンルで食べログの東京4位の店に行った。 私には良い店で女房は再訪は無いと言う。近くにある同じような店が好みらしい。 なんでも好みは千差万別、そういえば大阪のカップルは美女と野獣のパターンが多いとの事。 人は自分に無いところを求めるのだろうね、きっと!。
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押上の一つ手前が本所吾妻橋駅、通勤中にいつも思うのが乗降客が少ない。 何があるんだべ?と駅で降りて押上まで歩いた。 夕刻の東京は湿度も高くクソ暑い。 駅から大通りを歩くと見えてるスカイツリーが大きい、立石からも見えるけど4駅分小さいのだ。 途中の道すがら美味そうな鰻屋と中華屋など発見、ハズレかもしれないけどさ。 ピクプール・ド・ピネ・プレステージュ 2016 ドメーヌ・カブロル WineNavi 夕食は鱸のカルパッチョ・ささ身塩焼き・餃子・モヤシ炒め。 合わせたワインは南仏ラングドックのピクプールブラン100%の白ワイン。 前も飲んで思ったのだが、価格のわりに厚みがあって酸味と苦味のバランスが良い。 当夜みたいな食事にはピッタリのドンピシャリだ、 本国フランスでも日本でもデイリーの晩酌ワインだろう、 能書きをたれるようなワインじゃ無いと思うが、真っ当で美味しいワインなのは確かだ。
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久しぶりに徹夜じゃないが睡眠1時間で仕事したらキツイのなんの。 若い頃は朝まで遊んで職場なんてしょっちゅうだったのにネ! しつこく書くけど、シニアソムリエ曰く『中華にはロゼ』だそうで、 ピータンとザーサイ奴豆腐・鶏コマと茸の炒め・焼き餃子の家ゴハンに評判のロゼを合わせた。 ル・ヴェルサン・グルナッシュ・ロゼ 2017 フォンカリュ WineNavi ロゼワインを飲むのは久しぶりの私。 大阪に赴任してからは1本も飲んでないから最低4年は飲んでない。 やや薄めの色合い、セパージュは好きな南仏葡萄グルナッシュ、 南でもシラーは苦手だがグルナッシュやカリニャンは大丈夫。 このロゼワインは甘さがあるのだが、適度な酸味との絶妙なバランスが良いと見た。 もっとロゼワインって酸が前に出てた記憶があるが、葡萄の出来と仕込みが良いのだろう。 味わいは2017と若いからフルーティで旨味もあり中々の満足感で美味しい、 飲み口も良くてスルスルと胃の腑へ落ちていく。 家メシ中華料理に合うのか?がポイントだけど YES!YES!だ。 セラーから冷蔵庫で少し冷して飲んだのが良かったのかなと思う。
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