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通勤中の階段で左ヒザが痛くなる。どこそこガタがきてる体だがヒザは初めて。 オフクロが両膝に人工関節入れたから私もそうなるのかも。 昔から息子は母親に似るというから。
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良い天気、区立図書館とダウンジャケット4着の洗濯で午前中は終了。私もネコもノンビリとした休日なのである。 それぞれの昼下がり、ネコは18時間くらい寝るらしいが本当かな?? 確かに食っちゃ寝て、食っちゃ寝て、合間に甘えて、また寝てるもの。 ふふ、休日なら私も同じかもね。 ランゲ ネッビオーロ 2002 ニコレッロ WineNavi イタリアワインは仕事中は良く使うし見かけるが家で飲む回数は少ない。 ネッビオーロは好きな品種、バローロやバルバレスコなどもそうだし。 ボルドーちっくなワインだが熟成で良くなるのだ。 色合いからも判るが、香りが良いランゲ2002は熟成のど真ん中の印象、 若いネッビオーロに見られるタンニンや酸は抑えられて美味しいな。 バローロなど高級ワインじゃないけど、味わい深くスルスルと入っていく。 デイリーの家飲みとして優秀だと思った。 酔いが回って良い気分の酔い気分になると、私がネコに甘えるのである。 寝ている時は大迷惑だろうと思うのだが、とりあえずナデナデして抱っこしちゃう。 気配を察知したモエちゃん、来るのかな?と考え中なのだろうか、 もちろん、抱っこするのだ!!
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フランス以外のワイン
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巨人が3位に浮上、このまま踏ん張って宿敵カープとのクライマックス。 それで勝ちあがって嬉しいのか、死闘のシーズンで優勝したチームが日本シリーズだと思う。 でも、巨人の闘う日本シリーズを見たいのだぁ!
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鮭のバタ焼き・お好み焼き・じゃが芋とツナと玉子のサラダが夕食。ボール(立石風ハイボール、金宮&炭酸のみ)でスタートし赤ワイン。 ポストカード シリーズ エルギン ピノ ノワール 2016 スターク コンデ ワインズ WineNavi 久々の南アフリカのワイン。 色合いは深めの濃さを想像する赤紫。 ブルゴーニュのACより黒いベリーにスパイシーさを感じるかな。 ワインを構成する要素のバランスが良い、 私が苦手な酸は低めで、甘旨味は十分、ピノだから舌を巻くタンニンは少ない。 産地の影響かな、葡萄が完熟して仕込んだって味わい、 濃い目好きで酸っぱいの嫌々の私には美味しいワイン。 ボルドー好き、普通のワイン飲みも味わうと良いな。 いくらだったかと納品書を見たら安いねぇ、普段使いにピッタリの1本。
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暑い暑い2018、エアコンが効いた部屋で快適な家ネコ二匹。 サッシの向こうでは近所の野良が寝ている、暑くないのだろうかと心配する。 私は熱中症予防に家ホッピー、野良の水分補給が気になっちゃうのである。
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休日、家でノンビリの飲み&読み&TV。長い昼寝の後の夕食、肉っ気が多い献立にイタリアの赤ワインを選択した。 肴のスタートは黒オリーブのペースト、南仏の物で美味しい好きだな。 そのまま何かに塗って良し、サラダのドレッシングに混ぜても美味しい。 関東は豚肉王国、だからモツなどホルモンの質も高いしスーパーで安価に売っている。 贔屓のミツワの軽めの味付けをイメージして作った煮込み、 薬研掘りの七色をパラリが好みでワインに美味しいのだ。 ランゲ・ネッビオーロ 2002 ニコレッロ WineNvi ネッビオーロはどことなくボルドーちっくなワインになるので好みのセパージュ。 南の陽気な元気物も2002となると落ち着きが良い感じになるね。 ちょうど飲み頃じゃないかな、色気を伴った味わい&香りがスルリと入っていく。 バランスの良さ、飲み口の良さ、若さが残った熟成感などが良いのだろう。 今回の家餃子だが使用した皮が薄いのがアウト、 餃子の皮は厚めが良いと思うのだが、ミンミンのは薄いんだよね。 青椒肉絲っぽい肉とピマンの炒めとワインの相性が良い、 スパイスを多用せずオイスターソースで仕上げる料理なので合うのだろう。 こういう料理とワインを飲むたびに料理とワインの組み合わせを考える、 でも、ソムリエの中には適当にアドバイスしてるのが実情。 だから、デイリー物でも考えて飲まなくちゃと思うのだ。
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婚礼のハイシーズンで忙しい秋。 それでも酒は飲んでいるのだけど、最近は飲んだらバタンキューが多くて・・・ 日本シリーズはDeNAになんとか頑張って欲しいな!! 10月の休日のワインのアップ。 アンガス牛のサイコロステーキ・大市のミンチカツ・肉焼売・ツナサラダなどで遅い昼ゴハン 口がかみそうなタイトルのワインを開けた。 イマヒナドール 2015 ペドロ・パッラ・イ・ファミリア WineNavi 滅多に飲まないチリのワインなのだが 好きな品種で、サンソー77%、カリニャン23%ならば南仏の世界。 メタボな瓶から注がれるワインは紫の世界に、ダークレッドのミックス 少し発泡してるかな? ジュッとジューシーな飲み口に、しっかりした酒質ながら若々しい 上品な南仏のワインを情熱の南米で仕込んでいる 美味しいね、牛の旨味やミンチカツの玉葱と混ざった肉汁に合うんだな! 2日かけて飲んだのだけど、初日より2日目が断然美味しい 角がとれて酸も低く感じられ、グッと来る部分が増している。 しばらく注目してみようと思った南米のワインとなったね。
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涼しい朝、台風が去ってから朝晩は心地良い。 世間は盆真っ最中、 黄泉から一時帰宅の親父は、今年も私がいないのか!と怒ってるかな。 9月には帰熊するので墓前で謝ろうと思う。 都会の盆中はガラガラのガラガラ、暇なので早めの帰宅。 豆腐と海老の塩旨煮・山芋とソーセージのグラタン・青椒肉絲・マカロニサラダが晩ごはん 白ワインの予定だったが、チンジャオもあるので赤ワインを選んだ。 ジャン・レオン カベルネ・ソーヴィニヨン グラン・リゼルバ 1994 スペイン WineNavi 滅多に飲まないスペインワインなのだが カベルネ・ソーヴィニヨン 85%、カベルネ・フラン 15%のボルドー的に ヴィンテージの1994に惹かれたワイン。 もう、まさしくボルドーワインの世界 それも、級持ちのレベル。 少し田舎っぽいけど上品、口当たりは優しい。 1994だが、果実味も十分だしウッディでハーブ感も少々 このスペインワインは美味しいね、好みの味筋だ。 ちょうど、肩の澱が落ちだしたくらい ジャストか、ちょい前だったか。 再購入とショップを見たら、案の定だったのである。
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