ワインとネコのブルーズな日々

ライザップのCMが悩ましいメタボの酒好きオジサンです。

B級飲食記録

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立石・ブンカ堂

Yahooブログが3/31から少しづつ機能を停止し12月いっぱいで終了する。

いくつか移行先があるのだが、どこにするか未だに悩み中。

   ◇         ◇          ◇

帰宅中、立石に開店した店に立ち寄る。

モツで有名な「宇ち多”」さん三代目から贈呈された暖簾が良い感じだ。

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店名は「ブンカ堂」さん、こじんまりとした現代酒場。

オーナーは仲見世通りで修業をされた方で、ホスピタリティ溢れる接客が良いね。

気の利いたアテと拘りの酒やワインが、今時の立石の夜を盛り上げる。

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先ずは冷酒から、奈良の宇陀の地酒を味わう。

かわいいデカンタに入れて錫の酒盃とは考えたね、

色合いと変化をデカンタで楽しみ味わいが良い錫でグビリの作戦なのかな?

突き出しはホッキ貝のサラダで秀逸!

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旬の蚕豆をいただく、ボイルは柔目で好み。

産地は熊本なので美味しさが一層プラスとなり酒がすすむ。

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フィニッシュは自然派?のイタリーワイン。美味しい一杯だった。

当夜は酒1合とワインで大満足、女房とネコが待つ社宅へ帰ったのである。

なごり梅と好物

イチローさん、御疲れ様でした。

これで、好きな物を好きな時に食べれる!。

   ◇         ◇          ◇

出没!アド街ック天国をみて亀戸までブラリ。

曳舟から二両編成の電車に乗ったが、昔の東京がチラリと見えたかな。

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歩いていたら豆屋さん発見、豆屋と言っても問屋じゃなくて加工した豆屋。

熊本でも30年くらい前まで二本木から細工町に向かう途中にあったね。

塩煎豆を買ったけど天神さんの鳩ポッポの餌にはもったいない、家でビールのアテにするのだ。

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有名な亀戸天神さんに立ち寄る。

そうそう、大宰府天満宮も飛梅だったし、亀戸の天神さんも梅が有名らしい。

当日は3月の初旬、ところでは梅祭りなんてやっている時期。

でも残念、今年の早春は暖かいからピーク過ぎどころか散ってしまっていた。

ここでもスカイツリーが見える、住んでる立石とは逆方向になるのかな。

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なごり雪ならぬ梅の踏ん張りを見つけた。

古来の花見は桜ではなく梅らしい、うじゃぁと咲く桜は良いけど疲れるのもたしか。

ただ、梅の季節は寒いから弁当を開くのがね・・・

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ちょいと空腹をおぼえたので有名な亀戸餃子へ立ち寄る。

TV放映後だったので平日なのにズラリと行列、みんな好きだねぇ餃子が。

そういう私も好きだけど!

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一皿270円で2皿しばり、黙っても2皿は出てくる。

大瓶から老酒にかえて野菜主体の餃子と、賑やかな店内&店主の動きを楽しんだ。

味は普通かな、< 王将 < ミンミン < スヰートボーヅ < 女房の家餃子 < 蘭州 でゴメンナサイ

江戸っ子に誘われて

明日は227の日。

会場のサービスキャプテンはソムリエを配置して、もしワインがこぼれても大丈夫なウッドの部屋。

当日は業務の関係もあってフレンチと広東料理のブッフェでマリアージュ。

昼は若者同士のマリージュで、夜はオジサン達とワインのマリアージュ、

旧知の方や初めての方との語らいが楽しみ楽しみ。

   ◇         ◇          ◇

東京でワインを飲む回数が減ったのは、酒都『京成立石』に居を構えたことが大きい。

前のように1日1本は飲まないから、間で飲む日が入るとモッタイナイから抜栓を躊躇しちゃうのだ。

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駅前の商店街から誘惑の横丁を覗くと江戸っ子の女将が見えた。

終わりですか?と聞いたら、もう少しで閉店との事。

いそいそ気分で横丁を向かう。

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呑んべ横丁”の看板を過ぎると江戸っ子など名店・佳店が集まる一帯。

高架工事の影響がいろいろあるが、灯りが燈ってるとホッとするんだな。

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良いですねぇ、良い感じのモツ焼き「江戸っ子」。

変型の長いカウンターの大箱店なれど何時も客でいっぱいだ。

都心には無くなった昭和の酒場を大阪&東京で楽しみたい。

そう、吉田類さんの気分になってネ。

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シロとアブラで味付けはタレ。江戸っ子さんは4本しばりだが本/90円だから良いのだ。

他に200円の小鉢などサイドディッシュがあって、名物の煮込みが360円。

当夜は串4本と煮込みにボール3杯で大満足。

女房と猫が待つ社宅へ帰ったのでア〜ル。

駅弁で燗酒

折込ちらし見て知ってた京王デパートの「全国駅弁大会」。

テレビで放送を見た瞬間に行きたくなって立石から新宿への暇つぶし。


聞いた話だが駅弁大会は京王デパートが元祖らしい。

さすがに熊本の鶴屋とは出店数が違う、お目当ての駅弁求めに100人近い列に並んだ。

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1日で1000個近くを販売し、昼過ぎには売り切れらしい駅弁。

タラバ・花咲・ずわい・毛蟹と四種の味わいが楽しめるならねぇ!

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酢飯と茶飯、食べ飽きないように工夫してるのだろう。

蟹は本物だが冷凍解凍っぽい、店頭の写真より蟹のボリュウムが少ないな。

それでも味は悪くない、家で食べるから風情がないが、

車窓を見つつ酒飲みつつなら楽しいだろうね。

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小倉や広島の穴子駅弁は馴染があるので、お初の穴子弁当を求めた。

これは美味しいね、酒が美味しいアテ弁だ。

もう少しボリュウムがあれば一層嬉しいかな、

最近の駅弁は上品になってるのかもと思った。

天下泰平酒場

羽田から熊本へと思っていたのに、同僚から成田からでしょなんてアドバイス。

調べたらジェットスターが熊本へは飛んでいるのね!



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立石・モツ焼きの新星が「天下泰平酒場」。

この写真は2号店で私の帰宅中にあるから困っちゃうのだ。

明るくモダンな店作りは昭和チックな立石ではオシャレなのである。

若き店主の応対と焼き加減が良いので繁盛している。

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下町のハイボールは焼酎ベース。凍ったキンミヤ焼酎で作る通称ボールは最高!

葛飾ガールがグビグビ飲んでいるが、肥後の猛婦の30年前には叶わないかなぁ。

今じゃ夫婦揃って4杯も飲めばヘベレケになっちゃった。

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単価が安い串焼は2本〜4本オーダー縛りが多いけど、こちらは1本単位で注文できる。

また、豚モツだけではなく豚正肉・鶏身&鶏モツ・腸詰&厚揚げ・野菜系があるのが嬉しい。

もちろん煮込みもあるし、サイドメニューもあるのでモツNGでも大丈夫。

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フィニッシュの飲み物は赤唐ハイ、ピリリとした刺激が良いのだな。

炭酸はタンクからレバー引いて・・・じゃなく、小瓶を抜いての下町コダワリ。

当夜はボール2杯と赤唐ハイ2杯で良い気分、

寒空の中「前を向いて歩こう」を歌いながら帰宅した。

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