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令和3日目、いつものように夜明け前に目が覚める。 ヤフーブロガーさんの移転が気になるが、私はどこに移るべか?? 見やすくて、簡単にフェイスブックと連動できるところが良いな。
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ウォーキングを兼ねて銀座へ、ギョロキョロしつつなので首の健康にも良いのかも。パチンコの玉のように中国・韓国&欧米人とぶつかりながら銀ブラ。 昼時なのでビル地下の人気店でランチをとった。 カルトで注文した前菜2皿。雲丹クリームのサーモン巻き&カジキのカルパッチョ。 少しサーモンのほうが甘い味付けだが、まぁ悪くないじゃないかな。 オリーブオイルは良いグレードのを使っている。 早々にビールからキャラフの白ワイン。 南仏のシャルドネだったと思うが厚みがあるタイプだった。 アテに春巻きを注文した。フレンチで春巻き?って言う人もいるが、ベトナムは旧フランス植民地。 ベトナムにフランスの食文化が入ったと同じで、南アジアの料理をフランスは持ち帰っている。 シェフ・ニコラのスペシャリテらしい海老と豚肉のサイゴンロールは美味しいB級だな。 オマール海老のローストと牛フィレのロッシーニをメインに選択。 火の入れ方や味付けは及第で若いスタッフがキッチンで頑張っている。 カトラリーの切れが少し悪いけど、カジュアルな店だから箸もあるし呑助やオジサンオバサンは楽ちん。 ワインはカベルネにシラーの混醸だが美味しく飲めた、ソムリエの眼力がいいのだろう。 店は俺のフレンチ銀座店、オマールもロッシーニも共に1980円でワインのキャラフは1700円。 結構食べて飲んで13,000円grossだから安いねぇ、原価率は何%なのか同業として気になるじゃない。 店の向かいは「俺のイタリアン」こちらもCP良さそう。 多分、カオルちゃんとかタイトルの『ハレンチじゃないタイ』と怒りプンプンかも。 若い衆のハレンチと年寄りのハレンチは違うと思う、良い感じで枯れたジジイになりたいね。 フレンチとハレンチ、私に打って付けじゃないかと思ったのでア〜ル。
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外メシ
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一人では食べない焼肉、2人でも社宅じゃぁ食べれない焼肉。 熊本・帯山の自宅なら狭いながらも屋外で炭火焼肉が楽しめる。 何年先か分らないが、帰熊したら女房知人友人でのプチ焼肉&七輪BBQの夕餉を楽しもう。 そう、バドの小瓶をラッパ飲みなんかしてね!!
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松山の晩メシ、ホテルから15分くらい歩いたかな。基本は和牛や国産牛での商いなのだろう。 当夜は飲み放題つけて片手のコースだから、中身が気になるのは仕事柄、 原価とか考えたりして。 和牛タンとキムチでスタート。 タンも美味しいがビールが最高!キムチは大阪で食べてるから採点は辛いのです。 三種盛りとナムル。 毎日毎日、和牛〜国産〜輸入物と捌いている私には分るんだな! でも、片手で飲み放題付きだし不味くないからノープロブレム。 手前から和牛or上国産で赤身はランプかイチボだろう、カルビは言わない言わない。 牛モツ煮が登場。 普段は立石の豚モツだから新鮮な味わい。 酒は四国の熱燗で良い相性、食欲はアクセル全開となり脳みそはマヒナスターズなのだ。 このあたりは和牛でもないし国産でもないね。 それでも美味しく楽しいから良いのだな、 野菜や魚介を多めに食べるのが私スタイルなのだが今夜は少なめ。 尾籠な話だが翌日の屁と排泄物は臭うのだろう、 明日の朝食は野菜系とヨーグルトだと考えつつハラミを喰らうのだった。
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24年前の私は街場のレストラン勤務。週に2回の朝市での仕入れが交代でやってくる。 早朝の6時前、軽トラのラヂオから関西で地震の第一報。 あんな大震災とは思わなかった、思えば震災が多かった平成の31年だったナ。
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関東のからっ風で寒く乾燥してる東京。 それでも陽射しがあって家の中は暖かいね、ナナもモエも良い気分なのである。 日頃は溝がある2匹だけど、たまには呉越同舟も良いんじゃないかな。 千葉で食べたフレンチ系の食事。 熟成したノドグロは美味しいね、今の時期は最高! 旨味と香りが良い一皿だったと思う。 鰻とフォアグラって昔から定番の組み合わせ、ソースは赤ワインを使ったマトロート風。 悪かぁないのだがインパクトさに欠けるかなと感じた。 でも水準以上の味わい美味しい料理、でも鰻は蒲焼が1番ですな。 たまに他人の仕事を食すると発見も多々あり面白い。 洋食を食べなきゃと思うのだが和食・B級が好きなのは仕方がないのだ。
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正月は熊本になりそう、シンゴの店が開いていたら、二日は海鮮物と地酒で楽しみたい。 「生成り」あたりで盛り上がるも良いし、先輩の「松竹」で説教を聞くのも懐かしく感じるだろう。 開いていたら水前寺の寿司店も良いな、娘職人さんの成長具合が楽しみだ。 かなり前にガラケーで撮った写真。 好物の三兄弟がそろい踏み、良いね良いねの連発で酒もまた連発となる。 関東の鮨屋のレベルには及ばないが仕事がしてある。 左は新子の二枚握り、〆加減が難しいが良かった印象。 東京の名店は三枚やら五枚やら仕事が細かいよね。 真ん中は小肌、産地はもちろん不知火海、肥後藩の献上品はここからだった。 親分のコノシロは熊本在住の頃は刺身で普通に食べていたが東京では???。 日奈久あたりの一尾をまるまる使ったコノシロ寿司はヤングは苦手だろうね。 右は熊本で言うハダラ、正式名称はサッパ、岡山では有名なママカリ。 祖母が七輪で焼いて南蛮漬けにしてたのが懐かしい。 これの握りは中々に美味しい、乙な味わいだが出会うのが少ないのが残念。 この三種に鯖と鯵が加わったら五奉行の完成となり、 さらに鰯と秋刀魚が参加したらDHA&EPA七人衆だ。 安物の台湾PCでコノシロが変換できないのは残念、あちらじゃ食べないのかね。 '990;・鮗の字を東京の魚屋で見てみたいと思うのだ。
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上司や仕事仲間との夕食、目黒でイタリアン。 カリビアーノさん、シェフの植竹さんとは昨日もお会いしたが元気だよね。 当日のメニュー、どことなくフレンチっぽいところもあるかな。 Wパスタなのが面白い、スプマンテの銘柄が不明だけど良い泡だった。 私らが言うところのアミューズは一口のカッペリーニ。こんなのはレストランならではの仕事。 苺とトマトのソース、ボッタルガがもう少し多くてどこかに酸味があったも美味しいだろう。 旬の鰤を和食でいう所の塩タタキ風の炙りにしてある、なかなか味付けも盛り付けも良いオードブル。 野菜に軽く味とオイルが回っている、鰤と共に食べるとハーモニーが楽しい。 フッレシュの帆立の香りが良い一皿、ポアローの甘さバルサミコの甘さ帆立の甘さが少しづつ×3の旨さ。 こんな軽い仕事が最近は好きなんだな。 鴨は胸をローストして腿はコンフィやラグーで食べる。私はトマトを多めのフォンで煮込む。 赤ワインで煮込んだリングイネ、角切りの大根がアクセント、美味しいパスタ美味しいミート料理だ。 焼き具合よろしく塩味が絶妙だった仔牛。まぁフレンチそのもの。 植竹さんの世代のイタリアンは上手にフレンチの技術を取り入れているね。 若い方はコアに向こうの仕事をするが、どっちが良いかは食べ手の好みとなる。 ドルチェでお腹一杯だしアルコールも良い感じだ。 二次会の話も出たけど翌朝は豊洲市場に行くつもり。 立石で一人ぼっちの二次会をしたら出来上がってしまう。 呑んべい横丁を良い気分で歩いていたら、場末のスナックからカラオケが聞こえた。 ボヘミア〜〜ンと妙齢の女性が歌ってるが、当夜の私はイタリア〜ンだったよね。
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