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ヤフーブログが2019/12/15で終了らしい。 ちょうど開設して10年になるかな、ブログ仲間の動向が気になるのである。
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ショップ繋がりからブログで知り合った方々とのワイン会。私は初めての参加だが、胸に付けたプレートには見慣れたハンドルネームで安心しちゃう。 皆さんの持ち込みとクラシカルなフレンチ&広東料理の折衷ブッフェで宴がスタート。 カウンターに大きい木箱、Naviさんの持ち込みなれど訳知りは「あれかぁ」となる。 ブルゴーニュの銘醸ワインで2009だから楽しみ。 ウエイティング&クイズの墺太利カベソーも多分自然派だろうし、写真のワインも自然派だ。 昔は苦手だったアノ香りも年取ったら大丈夫になったね。 日本のワインは好んで飲まないのだが、これは美味しい赤ワイン。 セパージュがカベルネフランとはボルドー好きの私にはたまらない。 割合としたらボルドーは少数なのだが、贔屓なのでゆっくりと味わった。 葡萄の搾り汁から出来る醸造酒、年や産地に造り手でこんなに味わいが違うのだから面白いのだ。 ずらりと並んだ持込ワイン、予定では全部味わうつもりだったが無理だったなぁ。 準備をなさった事務局のメンバーには感謝しなくちゃいけないね、 ワインを楽しむことが出来たのか心配しちゃう。 木箱の中のワインはDM4本分のブルゴーニュ。 かな〜り良い気分の酔い気分の私。 手前味噌だが当夜の料理も中々美味しかった。 鮑のオイスター煮とボルドーが合うなんて、中華13億人の感覚も見習わなくちゃと思った。 もちろん古典的なフレンチとの相性は抜群じゃないかな。
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ワイン関係
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築地が83年の歴史に幕を下ろした。11日からは豊洲が本格稼動。 一説によるとネズミが2万匹が築地にいるそうで、今後のチュー太郎が気になる。 銀座や新橋なんて近場だからねぇ、ウン万円の飲み代払う店が深夜は大運動会なんてゴカンベン。
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職場から近い浜松町で職場の飲み会。服装を見るとTシャツもいればブルゾンもいて面白い。 当夜はバッテリーがやばかったので写真はWEBから。 そこのドリンクメニューにあったのがワインのコーラ割り、女子と若い男に人気らしい。 ワイン好きなので、それはアカンヤローと心中でブツブツ。 私はビール〜焼酎と飲んでいたら同僚も焼酎を注文。 普通なら、水割り・ロック・チューハイ・レモンハイが男性は多いかな、 彼の注文は『焼酎の赤ワイン割り』ときたね。 う〜ん、人の好みに文句をつける気はないけれど、 なんでも混ぜれば良いってもんじゃないだろう。 と言いつつ私の若い頃、リーゼントヘアの頃を思い出す。 スコッチのコーラ割り『ウイスキーコーク』にバーボンの牛乳割り『カウボーイ』を飲んでいた。 う〜ん、今の連中と五十歩百歩かもしれない、 バカボンパパじゃないけれど、それで良いのだろうネ。
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私のワインを購入する二通りのパターン。 ※Aのパターン 正午あたりのメルマガの内容とマイリストから購入 基本的に素面か、軽く飲んでいる、 これは、かな〜り考える。 懐具合と飲み頃とセラーの空き具合が絡み合い、 自分自身で「あーでもない、こうでもない」と熟考してのポチっとなる。 ※Bのパターン 正午あたりのメルマガの内容とマイリストから購入・・・←ここまでは同じ ただし、購入する時間帯が21時以降で、脳味噌がアルコールで良い気分の状態 これは、かな〜り勢いでの購入となる。 物欲と理性とが絡み合い 保管場所の事は『何とかなるさ』しか考えずポチっとなる。 で、小さな我が家のセラーにBパターンワインが増殖するのだ。 特にボルドーの2009が悩ましい、美味しそうなエチケットを見せてけど・・・ 昨夜、1000円弱の安09ブライを飲んだがジャストの美味しさだった ならば、そこそこクラスの左岸や右岸は飲み頃は何時なのか?? 開けては『美味しいけど・・早かった』なんて書きたくないんだな! ふと、ソファを見れば アホらしい悩みで平和な御仁だと、ナナが薄目で見ていた。 |
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占い師の虜になって芸能人としてのレールから脱線した中島知子さんをTVでみた ちょっと前にギャランティ・ハイ&ローという番組があったが、今のカノジョはハイ→ローだろうなぁ 今日のタイトルはロー・エンド・ロー 野坂昭如さんなどが歌った「男の挽歌」を思い浮かべるのは団塊の世代以上のトッツァン世代 Row and Row 振り返るなRow Row 私のような50前後のポパイ世代は聞いたことがあるくらいだが、改めて歌詞をみるとエロくて良いねぇ ブルゴーニュ パストゥグラン レクセプション 2009 ミシェル ラファルジュ リースリング 2010 W.ギッセルヴレッシュトゥ WineNavi ブルゴーニュとアルザスのローエンドロー Low-end Low パスグラと安リースリングで家メシの友とする。 鯖のフライ、豚モモの照り焼き、根野菜と厚揚げの煮物、胡瓜とツナのサラダなどが晩御飯だ フランスの普通の家飲みワインだが普通に美味く楽しめるね パストゥグランの方はピノの存在がしっかりして個人的にはパストゥグランでは好きな1本かな リースリングは温度が低いといけないね、上がってくると液体に粘性と香りが良くなるが ローエンド物でどうこう言うつもりは無いのよね、女房と仲間と楽しく飲めれば及第点だ。
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YOMIURIワインニュースだったか、ワインのバッタ物の摘発がのっていた。 ★4000本以上の偽造ボルドー、上海で摘発 中国・上海の警察当局は、高級ワイン偽造団を摘発し、 シャトー・マルゴーやラフィット・ロートシルトの偽造品4000本以上を押収したと発表した。 地元報道などによると、当局が押収したのは、マルゴー684本とラフィット4000本の偽造品で、 1000万元(約1億2300万円)相当。精巧な偽造品ではなく、有名シャトーの名前を使っただけの ボトルだが、商標法違反となる。ラベル、キャップシール、木箱も押収した。 逮捕された偽造団は6人で、河北省や山東省のワインを、山東省、広東省、上海などの施設で 詰めていた。ワインは広く流通し、原価80元(約990円)のボトルが6000〜7000元(約7万 4000〜8万6000円)で販売されていたという。 まぁ、何でも騙された方が悪いとか、儲けた方が勝ちとか・・ 日本でも昔昔、サントリーのウイスキーの偽者が出回ったのを思い出した。 熊本は天草の工具屋さんが開いているネットショップで面白いものを発見 ちょいワイン好きの新築祝いを探していたら、ワインオープナーのセットがあった。 他店で、もっと良いセットもあったけど価格が価格なので数セット購入 下記が写真だけど価格の予想つきますか?いくらだと思いますか? 製造は中国、予想してたより悪くないけど ソムリエナイフの刃の切れが悪いのが難点と言えば難点。 さてさて、巨泉の人気番組風にハ〜ウマッッチ!! 答えはNaviさんの気仙沼生産「かつお角煮」から1パックの値段からマイナス40円です。 凄いですね、恐るべきチャイナのバチもんワールドでした。
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