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			<title>ばつきち的華流日記</title>
			<description>中国ドラマ・映画の感想をつれづれなるままに。台詞や歌詞のなかの気になる中国語表現なども。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ばつきち的華流日記</title>
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			<description>中国ドラマ・映画の感想をつれづれなるままに。台詞や歌詞のなかの気になる中国語表現なども。</description>
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		<item>
			<title>横浜マラソン参加記</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-70/batukiti/folder/1337113/87/67877087/img_0_m?1446100648&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;320&quot; class=&quot;popup_img_320_320&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（横浜マラソン2015のコース図と完走記念メダル）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;3月15日、この前の日曜に開催された「横浜マラソン」に参加し、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フルマラソン（４２．１９５ＫＭ）を完走しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;といっても、そんなに威張れるようなタイムではないのですが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・５時間ちょっとかかりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ランニング歴ちょうど丸一年で、そんなにトレーニングもせずという&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なかでの初フルマラソン挑戦だったので、リタイアせず、時間制限内&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;にゴールできただけでも良かったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直、大会前の体調は万全ではなくて、完走できるかどうか&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かなり不安を抱えて臨みました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というのも、一週前に生理だったり、歯茎がはれて食事をとるのが不便だったり・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当日もまだ歯茎の炎症をおさえるための抗生物質飲んでました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;レース前一週間くらいはほとんど走れてなかったのですが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かえって体を休めたのがよかったのか、スタート後は意外なくらい楽に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;走れました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２万５０００人もが参加する大きな大会なので、スタートも一苦労。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おそらく自己申告でタイムの早い順でだいたいのスタート位置がきまって&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いたようで、わたしなんかは後ろも後ろ。８：３０のスタートは音が聞こえても&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スタートラインはまだまだ遠く、列はのろのろ進むばかり、結局１７分後にようやく本当のスタートが切れました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、このスタートのときにそばにいる人にいつもいろいろ教えてもらって助かるんですよね。わたしは超初心者なのでランニング歴の長い先輩からいろいろ教えてもらえます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は、奈良からわざわざ走りに来られたという６２歳の女性と２０キロ過ぎまで一緒におしゃべりしながら走りました。高速道路にのるところで、わたしのほうが上りが得意なために置いてきぼりにしてしまい、その後は一人で寂しく走ることに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかも、高速道路というのは最初は「普段走れないところが走れてスゴイ」と思ったけど、意外と景色はよくない（側壁でほとんど見えない）、単調だし、一般の応援はないし・・でつまらない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;路面も意外と傾斜していて走りにくい。ここで体力と精神力をずいぶん消耗した気がします。来年は高速道路はやめてほしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は初フルということで、とりあえず完走が目標でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これまでハーフマラソンが走ったことのある最長距離だったので、４２．１９５ｋｍなど気が遠くなりそうでしたが、前日、ネットでいろいろ調べていると、フルは２５キロ、１５キロ、残り２キロで考えるといいという記事があり、それを参考に自分なりに計画を立ててみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず最初の２５キロは普段よりゆっくりめの１キロ７分ペースで行く。これができたら３時間程度で２５キロに到達できるはず。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次の１５キロはもう少しペースを落とす。最悪１キロ８分になっても、２時間程度でいけるはず。そして最後の２キロちょっとはそのときの具合をみて、余裕があれば少しアップするし、なければ歩いても、時間制限（６時間半）以内にはゴールできる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果からいえば、だいたいこの計画通りに行けました。といっても３０キロ過ぎたあたりからペースを測る余裕すらなくなり、３５キロ過ぎからは歩いたり、走ったり、とまったく滅茶苦茶なペースでしたが・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初めてのフルマラソンを走り終わって一番感じたのは、フルマラソンは確かにしんどいけど、意外といける、ということ。終盤はあまり無理せず、適当に歩いたので、体への負担もそれほどでなく（足の指にちょっとマメができた程度）、翌日の筋肉痛もそれほどではなかった。もし、最後も根性を出して走り続けていたら、どこか痛くなったり、痛めたりしていたかも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;闘争心がまったくない、という性格が良かったのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいえ、来年もまた出走できるなら、そのときにはなるべく歩かずに走りとおせるように、もう少し真面目にトレーニングしたいと思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後に、今回の反省点&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水分補給をとりすぎて、お腹がゆるくなった。気温もそれほど高くないので、給水所があるたびに飲まなくてもよかった。つい、休憩もかねて飲んだり食べたりしてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;トイレはそんなに尿意がないなら途中で行かなくてもよかった。どこのトイレもすごく混んでいたので、比較的空いてると感じたところで、一度くらいは行っておこうと思い並んだけれど、やはり１０分くらいロスした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サブ４を目標とする市民ランナーが多いなかで、サブ５が目標という超初心者の参加記でしたが、同じく超初心者でフルに挑戦してみようかと思っているかた、あるいはこれからランニングを始めようかと思っている方の参考になれば幸いです。ぜひ、来年は一緒に走りましょう！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67877087.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 17:01:28 +0900</pubDate>
			<category>マラソン・ジョギング</category>
		</item>
		<item>
			<title>二胡で「菊花台」</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/PdjbRvvJAzg&quot; width=&quot;392&quot; height=&quot;283&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日の二胡教室で「菊花台」の楽譜をゲット&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メロディーは簡単だし、曲をよく知っているので、初見で弾くことができましたが、こういう曲は情感をこめて弾くことが肝要。それには弓の押し引きに緩急をつけたり、いろんなビブラートを駆使しなければダメで、それらの練習に良い曲かもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで、この曲は映画「王妃の紋章（原題：満城帯尽黄金甲）」の主題歌でしたが、どういう結末でしたっけ？ほとんどの登場人物がみな死んでしまったような・・記憶があいまいです。曹禺の「雷雨」の翻案だから、大筋は覚えているのですが、結末が？？&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67833757.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 10:06:59 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>光良「都是&amp;#20320;」：映画「薄氷の殺人」ヒロイン出演ＭＶ</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/lRZzmcR5nEg&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=lRZzmcR5nEg&amp;amp;feature=share&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;光良 都是&amp;#65533;胃&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画「薄氷の殺人」関連でもうひとつ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ヒロインの桂綸（金美）グイ・ルンメイが出演している↑のＭＶ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マレーシアの人気歌手・マイケル・ウォン（光良）の「都是&amp;#20320;」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですが、なかなか雰囲気のあるビデオだと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この曲はゆっくりとしていて、発音も明瞭で聞き取りやすく、また初級中国語の&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最初のころに習う「副詞の都（みな～）」がでてくるので、初級の授業でよく使います。この曲を気に入って、中国語の音楽に興味をもつ学生さんも多い曲でもあります。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67720770.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 10:31:43 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>欧陽菲菲「向往」：映画「薄氷の殺人」の主題歌</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/mcvjaGGrbl0&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=mcvjaGGrbl0&amp;amp;feature=share&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;OuYang FeiFei (欧陽菲菲) - (向往) Xiang Wang (Shimao Disco Edit)&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画「薄氷の殺人」の主題歌は懐かしの欧陽菲菲が歌う「向往」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;↑の動画は、ＮＨＫホール前の階段で踊りながら歌うという&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なかなかシュールな映像です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すごく昔の感じがするのですが、いつごろの歌なんでしょうね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67720760.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 10:20:21 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「薄氷の殺人」</title>
			<description>&lt;div&gt;「薄氷の殺人」（原題：白日焔火）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;監督：&amp;#20993;亦男　　主演：廖凡、桂綸（金美）、王学兵&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-70/batukiti/folder/1327132/16/67719316/img_0_m?1421483515&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_550_297&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;297&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ベルリン映画祭でグランプリと主演男優賞のダブル受賞で話題となっている本作品&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今週水曜日、午前と午後の仕事の間に観に行きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;有楽町や川崎でも上映中ですが、わたしは仕事の関係で、新宿武蔵野館に行きました。ちょうど水曜日はサービスデーで誰でも1000円、それに公開直後ということもあってか大入り満席でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは私が劇場で観たいと思う映画では異例のこと。いつもは観客がまばらな状態で観ることが多いので、ちょっとびっくりしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やはりベルリン映画祭受賞がきいている？中国では昨年春に公開されているのですが、中国でも興行成績が予想外に良かったそうです。これまで海外の映画祭で受賞しても客入りはいまいち（「叫好不叫座」・・良いといわれる作品には客が入らないと言われる）のことが多く、これも異例だそう。中国の観客も目が肥えてきて、芸術作品も観るようになったとの声も。・・そうだと嬉しい。最近は商業的な作品が多くて、もっと芸術性の高い中国映画が観たいと思っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;朝日新聞での紹介記事を読むと、中国社会の闇をえぐる、となっていましたが、賈樟柯監督作品ほどは重くなく、緊張感と雰囲気のあるサスペンス映画として楽しめました。カメラワークもちょっと意表を突かれる部分があり（とくに前半）社会的テーマ＋サスペンス＋恋愛をほどよくミックスし、一部で白黒つかないもやもやする部分が観客に謎をなげかけます。それらが芸術だけでなく商業的にも成功した要因かもしれませんね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;落ちぶれた元刑事を演じた廖凡だけが受賞しましたが、あとの2人もいい感じです。とくに桂綸（金美）ちゃんはデビュー当時の容貌や清潔感はそのままなのに、不思議に影があり、こういう女性がじつは一番「悪い女」なのかな、と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ロケ地となったハルビンの息も凍りそうな寒さと、登場人物全員が抱える孤独とがうまく溶け合って、現実的なのに不思議な世界を醸し出しているようでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いろいろと謎の残る作品なのですが、わたしが一番不思議に思ったのは、話が04年で終わっていること。最後に2014年まで描かれるのかな？と思ったのですが、期待が裏切られました。あえて10年前の設定にしたのはなぜなのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在の中国ではなく、少し前のレトロな中国を再現したということでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（廖凡が踊る音楽がディスコ調なのも時代遅れの感じ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それとも10年後のいまを観客に想像させるため？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67719316.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 17:16:11 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「真夜中の5分前」</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-70/batukiti/folder/1327132/18/67691118/img_0_m?1420875486&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_320_240&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あけましておめでとうございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年はいろいろと変化のある年になりそうで、このブログも書く余裕があるかどうかわかりませんが、細々とでも続けたいと思っていますので、よろしくお願いします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;年末年始はかなり長い休みがありましたが、わたしはダンナのダイエットにつきあってひたすら歩いていました。一日に6キロから17キロくらい、時間にして1時間から長いときには3時間くらい。合計で60キロくらい歩きました。これだけ歩いているのに、ダンナに痩せる気配がないのは、わたしに隠れて高カロリーのものでも食べているのか？？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ダイエット効果はともかく、家の周辺でも歩くとまた景色が違って結構楽しいですし、初詣や買い物、観光なども組み合わせてちょっとした小旅行気分。観たかった映画もこのウォーキングを兼ねて観に行きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが「真夜中の五分前」（中国では「深夜前的五分鐘」）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;↑おまけで中国版のポストカードをもらいましたよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本の同名小説が原作で、監督は日本人の行定勲&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主演は今一番日本で見かけるであろう中国人女優・劉詩詩&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに日本の三浦春馬、台湾の張孝全&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前にここでも紹介した、劉詩詩が双子の姉妹を演じ分けられていないと物議をかもした作品です。わたしの感想としては双子の演じ分けよりも、もっと「狂気」をにじませてほしかったな。双子ゆえの精神的な抑圧状態、生きにくさみたいなものが背景にあるサスペンスなのに、いまひとつ怖さがなかったなと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは単なるラブストーリーではなく、サスペンスラブストーリーのはず。双子の姉が妹の存在ゆえに、自分が誰だかわからなくなり、しだいに追い詰められ、妹を抹殺しようとして実行にいたる。そこには苦しみだけでなく、狂気が必要なのではないかと思いました。劉詩詩は影のある役柄はぴったりですが、狂気を演じるにはいまひとつかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;上映後、おそらく三浦春馬ねらいで来たであろう、若い女の子が「映画を観て初めて寝ちゃった～」と言っているのが聞こえ、苦笑しました。漫然と観ているだけ、三浦春馬にみとれているだけでは、美しいけれど退屈な作品でしょうね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;唯一狂気が感じられたのは、張孝全が妹と結婚したはずなのに、姉だったのかもしれないと疑いをもち、その証拠を探そうとして、彼女の出演する映画を一心不乱に見る場面。あそこの表情は良かったですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼の映画は「盛夏光年」以来ですが、年を重ねて味がでてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それと、中国でも話題になっていた通り、三浦春馬の中国語はすごく上手でした。ちょっとスピードが遅くて気持ちが追いつかない感じはありましたが、日本人の役だからそれもよし、かな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脇役では、時計店の主人を演じた牛ベン（牛が三つ）がよかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「活きる」で世話焼きの町長を演じ、「夜・上海」でヒロインを温かく見守る修理工場のおやじを演じていた俳優さん。午馬もいなくなったいま、味のあるおやじ役は彼の独断場かもしれません。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67691118.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 15:48:05 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>「四海盟約」：「水滸伝」主題歌</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/SY3i2w_Fqq8&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=SY3i2w_Fqq8&amp;amp;feature=share&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;水??mv 四海盟? 原?&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ドラマ「水滸伝」は全86話と長いからか、途中で主題歌、オープニングとエンディング曲が変わるんですよね。ひとつのドラマに主題歌が４曲あるような感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前半のエンディング、李（王文）（ココ・リー）の歌もよかったですが、↑は、後半のオープニング曲、ベテラン毛阿敏が歌う「四海盟約」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;物語の後半は、梁山泊に集った108人の豪傑たちがつぎつぎと壮絶な戦死をしていくので、曲調も哀愁や悲壮感が漂っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;じつはドラマの放送が終わっても、この曲の最後のフレーズ「四海兄弟赴盟約」が頭のなかをぐるぐる回って、ヘビロテ状態です。早く現実世界に戻らねば・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみにＡＰＥＣのホステス役でＴＶにチャイナドレスで登場していた習近平夫人の彭麗媛も旧版「水滸伝」の主題歌を歌ってますね。昔ながらの曲調ですがさすが、という歌声です。この機会に一度聴いてみてください。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67561138.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 10:50:09 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>ドラマ「水滸伝」</title>
			<description>&lt;div&gt;チャンネル銀河で放送していた「水滸伝」（全８６話）が先週終了。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;毎日二話ずつの放送だったので、最初は時間をねん出するのが大変・・と思っていたのですが、だんだんとのめりこみ、二話ではあきたりず、早く先が見たいと思うくらい面白かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「水滸伝」・・ざっくりいえば、108人のアウトローがめちゃくちゃに暴れまわる、というだけなんですが、その暴れっぷりが、平凡な私たちには絶対まねできないことで痛快。日常の憂さを晴らしてくれ、数百年もの間、中国の庶民に「水滸伝」が愛されてきた理由が少しわかった気がします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;108人ものスターのなかにはイケメンもいます。陳龍演じる武松（虎退治で有名）や厳寛演じる燕青、張迪演じる花栄など。でも今回わたしのイチオシは108人のなかでも、手の付けられない暴れん坊で騒ぎを起こしてばかりの黒旋風・李逵。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;康凱演じる李逵は粗暴だけど純粋で愛嬌がありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-70/batukiti/folder/1323059/41/67559741/img_0_m?1415754774&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_550_366&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;366&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一番好きなシーンは、盧俊義を梁山泊にひきいれるために街に行ったとき、李逵がしゃべるとぶちこわしになるからと軍師から銅銭を口に入れられてしゃべれなくなって、ただニコニコしていたところ。奇妙に思った盧への言い訳で軍師が「頭が弱いんだ・・」と言ってもニコニコしてるだけなのが面白かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして李逵が宋江とともに毒酒を飲んで自殺するシーンで泣きました。このドラマで唯一私が涙したシーンです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに康凱は「項羽と劉邦（楚漢伝奇）」では樊かい、「三国志」では張飛を演じています。熊のような外見・粗暴・短慮・純粋・・といったタイプがはまり役。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで、「水滸伝」を観ていると中国人の人間関係がどのようにつくられ、何が一番大事で・・というようなことがわかってきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ムラ社会の日本に対して、中国は二者間関係が網の目状にひろがる社会だといわれますが、水滸伝の108人たちもそうして人間関係を編み上げていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;唯一のよりどころは「義兄弟の義」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、梁山泊に身を投じる前にもいろんな人間関係はあったはずですが、それらは、あるときは利用し、あるときは断ち切ったりしながら梁山泊の兄弟たちとの絆を選びとっていく。利用されたり、断ち切られたほうから見れば裏切りなんですが・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つねに関係を更新しながら、人間関係の網目をより強く、より広くむすんでいくのが中国人的な渡世術のようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67559741.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 19:07:24 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
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			<title>劉詩詩の演技力は？</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-70/batukiti/folder/1327132/75/67531275/img_0_m?1414716739&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_550_366&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;366&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中国ドラマ「続・宮廷女官ジャクギ」の放送が始まりましたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わたしはすでに中国語で観ているのと、いまは仕事がちょっと立て込んでいるので、時間ができたらまとめて観ようと思い、録画だけしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ジャクギでブレイクした劉詩詩ですが、中国ではいま、彼女の演技力について取りざたされているとか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つい先日中国で公開された映画「深夜前的五分鐘」（日本の小説「真夜中の五分前」が原作で、監督は行定勲、三浦春馬との共演）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本作で、彼女は双子の姉妹を演じているのですが、まったく表情や動作などに違いがなくて見分けがつかない、とけなすものあり、それが良いのだと弁護するものあり。さらに、彼女だけの責任ではないと思いますが、公開されて以降、思ったほど観客が入っていないと報道されています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、彼女はもともと表情が豊かなほうではないですよね。能面のようといえばそうで、静かで寂しげな表情が持ち味ともいえます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「続・ジャクギ」でも双子の二役やっていますが、あれもメイクや服装による印象の違いが大きいように思いますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、バレリーナ出身ということもあって、彼女の演技力については疑問符がなげかけられやすいようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わたしは日本映画独特のウェット感が苦手でほとんど観に行かないのですが、劉詩詩の映画は観たことないし（ドラマはたくさん観てきましたが）、共演の張孝全も嫌いじゃないし、日本で公開されたらぜひ観に行きたいですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本では12月公開・・ああ、そのころには仕事が楽になってるといいな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67531275.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 15:04:10 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
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			<title>この人は誰？</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-70/batukiti/folder/1422487/65/67485265/img_0?1412995718&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_950_700&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;413&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;村上春樹がノーベル文学賞をまた逃したということがニュースになりましたが、中国では2年前にこの人が受賞しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;上海の南京路で開催中の彫刻と塑像展にお目見えし、「萌萌（口達）」と称賛されているらしい。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで「萌萌（口達）」という言葉・・いまネットで流行しているらしいのですが、字からすぐに想像できるように日本の「萌え」という言葉由来のようです。もともとはこれまた日本由来の「中二病（「百度百科」によると伊集院光がラジオ放送で使ったと書いてあったけど本当？）」を治す薬を飲まなくちゃ、というアニメからきてるとかで、そこまでさかのぼると私にはよくわからない世界なのですが・・日本人がすぐ口にする「可愛い～」という感じで使われてるかな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それにしても、この塑像、本人によく似てます。もともと漫画ちっくな顔なんだなあ、と再発見。これを「可愛い～」と感じるあたりは日本人の感性と似てきてるかも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、正解は小説家の莫言ですが、彼の代表作『紅高粱』。1987年に張芸謀によって映画化され、これまた世界的に高い評価を受けましたが、テレビドラマ化され、まもなく放送されるそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画で鞏俐（コンリー）が演じたヒロインを周迅が担当。莫言本人も大変期待しているそうですが、わたしも楽しみです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/67485265.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 11:48:38 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
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