久留米の鷹党☆夢☆日記

求めるのではなく取りに行く。自ら取りに行くんだ!!

サッカー

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 俺は怒っています。。

 ちょっと納得のいかないことがあったので。。

 それは・・・・。




 先日、開幕したJリーグ。

 浦和レッズVS横浜FCの試合前。

 


 三浦カズが選手紹介されると

 レッズサポーターから

 一斉にブーイング。。





 んあ〜??

 なんで、カズがブーイングを受ける必要があるのでしょうか??

 意味が全く分かりません。。

 一部のファンの声では「尊敬を念を込めて」らしいんですが・・・。

 
 何をいってるんでしょう??

 理解できません。。






 尊敬を込めるのならば




 スタンディングオベーション



 で出迎えるべきじゃないの??

 



 Jリーグ創設期から先頭に立ってサッカー界を引っ張ってきた男が

 久しぶりにJ1の舞台に戻ってくる。

 その男に対する「尊敬の念」を表すのがブーイングという手段でしかないのなら

 非常に悲しい事だと思います。

 



 俺はサッカーの世界について深い知識はありません。
 
 しかし

 サッカー界において

 「選手に尊敬の念を込めたブーイング」というものが当たり前に存在するのならば

 たぶんこの先、俺がこれ以上サッカーを好きになる事はないでしょう。

 





 敵・味方・の違いはあれど、素晴らしい選手、プレーには

 万感の思いを込めた拍手を送る。

 これが本来のスポーツ観戦のあり方なのではないでしょうか??


 




 俺は尊敬する「王監督」にブーイングなんて出来ません。

 

 






 ブーイング

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ブーイング(booing)とは

 観客が出演者や選手などに対して不満や怒り、非難を表すために行われる行為である。








 手当たり次第。

 無駄に取り入れられた文化。

 
 それが良いか。悪いか。を考える。

 


 
 いらないものが多すぎる。



 

アビスパ福岡!!

 文字を入力するときに「づ」と「ず」をいつも間違えてしまう

 物覚えの悪いパソコン初心者の俺です。こんばんは。






 先日のことですが

 アビスパ福岡が、入れ替え戦に破れ

 J2に降格になってしまいました。。


 残念。。


 昨年の今頃、念願のJ1昇格に喜びの声をあげてからたった1年で降格。。。


 福岡に住む者として応援していたのですが・・・。

 
 来年は「サガン鳥栖」と共に九州ダブル昇格してほしい!!!

 
 ガンバレ!!

 アビスパ!!

 サガン鳥栖!!


 よくテレビでは見るものの、1度もナマでサッカーの試合を見たことがありません。。

 来年こそは!!
 

オシム監督。。

 昨夜、サッカーの試合を見た。日本VSサウジ。スタメンには知らない選手の名前が多かった。
 やはり決定力不足は相変わらず。0−1での敗戦。
 十分予測できた展開。スタートしたばかりのオシムジャパン。
 1から出直したチームにしてはよくやったほうだと思う。
 なのに・・・ある新聞記事は痛烈に批判していた。

 「選手を」ではなく「オシム監督を」だ。

 『語録ばかりがスポットを浴び、試合でオシムマジックはまったく披露されない』と。
 敗戦理由に関するオシム監督の発言を「言い訳」と書いていた。


 さすがにカチンときた。

 
 オシム監督の言葉を「語録」に仕立てて視聴率稼いだのはメディアだろ。
 マジックなんてものがあればとっくにW杯で優勝してるだろ。
 それよりも腹がたったのは・・・

 試合をしたのは誰だ? パスミスしたのは誰だ? シュートを外したのは誰だ?

 オシム監督じゃないだろ。選手だろ。

 確かに監督が指揮を取って選手は動く。
 だけど、ピッチに立っているのは選手。
 この試合も得点のチャンスは何度もあった。
 決定的な場面でFWがシュートを外して、責められるのは監督ですか?
 非難されるべきは選手だろ。
 文句を付ける相手が違う。
 相手にパスしたMF。競り勝てないDF。シュートが下手くそなFW。
 なんで選手をかばうんだ。

  「惜しい、あと少しで・・・」ばっかり。
 その惜しいを何年繰り返してきた?惜しいを決めれないから負けるんだ。
 それが日本の現状だ。
 オシム監督はちゃんとそれを分かってるじゃないか。
 日本の現状を踏まえて、的確なコメントを出している。
 「言い訳」じゃないだろ。
  

 試合後のオシム監督の言葉にこうあった。

 「サポーターも、報道陣ももっと怒ってください。われわれは現実からスタートしますから…」と。


 サッカー強豪国では、大きな大会でミスをした選手に痛烈な批判を浴びせる。
 下手したら、国に帰れないこともあるという。
 だからこそ選手は必死で練習し、上手くなる。

 W杯で屈辱的な敗戦をして、それでも笑って帰って来る選手がいる。
 それを空港で笑顔で迎えるサポーターがいる。
 こんな国、日本以外にないんじゃないか。


 選手を批判するということ。
 勇気のいることだが、強くなるためには必要な事。選手の為に必要なこと。
 日本サッカー界の偉い人たちへ。
 誰でもいい。選手に、心から「下手くそ」と言ってやれ。


 それが「愛のムチ」ってもんだ。
 

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