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年明け以降、最高気温が0℃の日々が続くオランダ。凍てつくほど寒くはなっても降雪は少ないというのが例年のオランダの冬なのですが、今年は連日雪が降って交通が麻痺するほどの有様です。こんなときは暖炉にでもあたって家の中でぬくぬく過ごすのが一番ですね。 そんな中、ハスキー三四郎さんのところで「薪ストーブで焼き芋を焼いた」という記事を拝見し、すっかりウチでもやってみたくなりました。薪ストーブでできるなら暖炉でだってできるはず! 早速韓国系食材店でさつまいもを買って来てアルミホイルで包み、燃えさかる暖炉の中に放り込んでおきました。 ハスキーさんの記事に則って小一時間ほど放置。ちょうどお腹も減ってきたので火の中から取り出してアルミホイルを解いてみると... (T□T;)焼死体に!...かろうじて焼け残っていた中心部を家内と2人スプーンですくって食べました...ほんの2口ほどですが... おかしいなあ。何で失敗したんだろう?改めてハスキーさんの記事をチェックしてみたところ... 人の話はよくよく注意して聞かねばなりませんね。要するに火力強過ぎ&長時間焼き過ぎだったという事ですね(^-^;)芋ひとつ満足に焼けないとは、都会っ子ここに極まれりです... 早速さつまいもを再び買い込んでリベンジです。前回の失敗を活かして気をつけるべきポイントを整理しました。 1)アルミホイルに包む前に、芋を軽く濡らす 2)アルミホイルは二重に巻く (前回は一重だったのですが、焼いている途中でところどころ破れて芋が直に火で焼かれて しまっていました。 3)火は弱火〜中火に保つ 4)芋の焼け加減をチェックしつつ、焼く面と時間を調節する 芋を火で直接炙らないように気を付けつつ、30分程かけて慎重に焼きました。暖炉の前から一歩も動かず一瞬たりとも芋から目を離さずケアした結果... 大成功!(゜▽゜#) 苦労して自力で焼いた甲斐あって、奇跡のように美味しい焼き芋が出来上がりました...私はやればできる子だと再認識しました(`ー´) また一つ冬の楽しみが増えました。こうなると日本に帰ってからも何とかして薪ストーブか暖炉が欲しくなっちゃうなあ...
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bbdadさん、まだまだ練習の余地アリです。冬場の夜は時間を掛けてのんびり芋を焼きながら、暖炉の前で時間を過ごしたいものです。
2010/1/14(木) 午前 6:30
ハスキー三四郎さん、初回の大惨事から2度目の成功を考えれば、まあ上出来ですよね(^-^;)ハスキーさんの記事を大いに参考にさせて頂きました。この暖炉は火力調整など何もない「焚き火」なので、焼き方はこれからも要検討です。
2010/1/14(木) 午前 6:32
idesitukiさん、まだまだ焼き芋マイスターへの道のりは遠いです。しかし2度目でここまでキレイに焼ければ、自分としては上出来ですよ。
2010/1/14(木) 午前 6:33
rikiさん、私も釣り(バス釣り)からはすっかり遠ざかってしまっています...いずれ日本に帰任したらそちらもまたできる子になりたいです。
2010/1/14(木) 午前 6:34
かわはらさん、アドバイス恐れ入ります。ハスキー三四郎さんの記事にもありましたが、本当に熾火状態の弱火で十分なのですね。次回は「1時間」を目安に仕上げてみます。
2010/1/14(木) 午前 6:35
マジェスティさん、暖炉がついていたというのが、このフラットを借りる事にした最大の要因の一つですからね。暖を取ったり焼き芋したりで使い倒して楽しもうと思っています。
2010/1/14(木) 午前 6:36
りんさん、焼き芋もなかなか奥が深いと知り、冬の内にできるだけ多くトライしたくなりました。暖炉でグリルできるような料理って他に何があるでしょうね...ダッヂオーブンとか?
2010/1/14(木) 午前 6:38
居酒屋じろうさん、こういうトライ&エラーは楽しいものです。待ちに待って腹ぺこの時に、焼死体焼き芋ができてしまったときの絶望感は大変なものですが...冬の内に暖炉で遊んでおきます!
2010/1/14(木) 午前 6:39
おばQさん、焼き芋はもっとスキルを向上させる余地アリです。練習しますよ〜!
暖炉か薪ストーブはいずれ正式に入手したくなっちゃいました。いつか実現させたい一生の夢として考えておきます。
2010/1/14(木) 午前 6:40
どーむさん、1回目は暖炉クッキング初トライな上に、ハスキーさんの記事を精読せずトライしたのですから、この結果は当然ですよね(^-^;)火から離して炙るという手は確かにありますね。色々トライして、この暖炉でのベストな焼き芋法を研究してみます。
2010/1/14(木) 午前 6:42
都会っ子ここに極まれり・・・に大笑いです(笑)
ま、何事も経験ですからね〜。
焚火で焼くにしろ、BBQコンロで焼くにしろ、燃え盛る火の中に芋をいれたりはしませんねぇ・・・フフフ
BBQでは最後の仕上げに熾火状態になった時、もしくは更にそれを火鉢に移して焼いてますね。
我が家ではまだやったことがありませんがアルミホイルにくるむ前に湿らせた新聞紙にくるむとよいというのも聞いたことがあります。
お試しを!
我が家は最近は夫がひそかに購入した焼き芋鍋(薪ストーブの上に載せて使う)なるもので焼くのでとても美しくかつおいしく焼けるんですよ。
トラバしますね。
2010/1/15(金) 午後 3:55
最近は日本でも暖炉を設置する御宅が増えてきています。
まぁ、マンションではまかり間違っても叶いませんが。(笑)
2010/1/16(土) 午前 10:46 [ にっく ]
quokkaさん、やはり直接芋を火に投じてはいけないのですね。熾火でじっくり炙るのがコツだとわかってきました。
トラバありがとうございます。quokkaさん家の薪ストーブ史、改めて拝見させて頂きますね(^-^)
2010/1/20(水) 午前 8:12
にっくさん、日本のマンションでもベランダとかに炉を置く事くらいはできるといいですよね。更には「暖炉つきマンション」って売り出したら絶対売れると思うんですが...
2010/1/20(水) 午前 8:14
私も実家の庭で挑戦して炭化させてしまった経験がありますよ。
焦げる手前の皮と身の間のところが甘くて美味しいので好きです。
やればできる子って、Kepetaさん、その表現をこの文体で使うのにウケましたよ。
2010/1/29(金) 午前 7:28
うへへっ、やはり失敗は楽しいですね♪特に人の失敗は〜^^;(←性悪なものですみません)
火は初めは見ているだけで十分に楽しいんですが、しばらくすると、何か燃やしたくなる衝動に駆られますよね。って危ないかな(笑)でも、食べるものなら作業も待つのも楽しい!暖炉はないけど、外でやってみよう、この冬の間に!
2010/2/2(火) 午後 8:49
ひめさん、焼き芋はなかなか火加減と焼き時間が難しいものですね。自分好みの焼き加減をしつこく模索してみようと思います(^-^)何しろやればできる子なもので...
2010/2/10(水) 午前 1:57
山葵さん、火というものはあたってよし・眺めてよし・焼いてよしですよね(^-^)つい何かを燃やしたくなるのは人の性だと思いますよ。まだまだオランダは寒いので、もう何回か焼き芋作りにトライしたいです。
2010/2/10(水) 午前 1:59
うまく出来上がってますね。見てると食べたくなってきました。この時期は焼き芋屋の独特の甲高い音が良く聞こえるもんで・・・
2010/2/10(水) 午後 10:56
ムーミンさん、オランダはまだまだ寒い(今日も雪です)ので、まだ焼芋を暖炉で焼けそうです。日本の焼芋屋さんの呼び声も風情がありますが、自宅で焼けるという贅沢を今は楽しみたいです。
2010/2/11(木) 午前 5:45