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少し前の週末、アムステルダムから車で30分ほどの距離にあるデルフトの街に行ってきました。ここでは週末ごとにアンティーク市が開かれている事で有名なのです。前々から行ってみたかったのですが、ようやく実際に訪れる事ができました。
ヨーロッパの街並には、こういう青空マーケットが本当に似合いますよねえ。 出店のアイテムはどれも魅力的。目移りばかりしてなかなかこれぞ!という逸品にはかえって出会えません。 そんな中、私の目を引きつけたのは、露店ではなくちゃんと店を構えたアンティークショップ。 ここに、「前々からいずれは買いたいと思っていたモノ」がどっちゃり売られていたのです。その中から気に入ったデザインのモノを見繕って買ってきました! それがこちら、オランダ伝統のタイルです。 13cm四方程度の小さなモノです。店主いわく、1700年前後に作られたモノだとか。18世紀初頭って事になりますねえ。だとすると立派にアンティークです。その割にはピッタリサイズのイイ感じに古びた専用木枠と合わせても1万円もしないリーズナブルプライスで、納得のお買い物でした。 写真だとなかなか伝わりにくいのですが、深みのある青の色合いが涼しげで可愛らしいんですよ。コマ回しをして遊ぶ子供というモチーフも、わかりやすくて気に入っています。 念願叶ってゲットしたタイルですので、末永くインテリアとして使っていきたいと思います。こうして一つゲットすると2個3個と欲しくなってしまうのは、分銅やアイロンと同じくアンティークの恐ろしいところですね(^-^;)チャンスがあったらもう1個くらい買っちゃおうかな... |

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町並みもアンティークだから余計似合うんでしょうね。
オランダにも駒があるんですね。
2010/7/29(木) 午前 7:43
3枚ぐらいあって壁に掛けると超ステキなインテリアになりそうですね〜(^^;
骨董市って危険な響きです(笑)
今回も素敵なお買い物ですね!
2010/7/29(木) 午前 8:06
アンティーク品は手間暇かけた作り手の思いが詰まってるので魅力的なんでしょうね!
2010/7/29(木) 午前 8:30 [ bbdad ]
あんまし日本の骨董市と変わらないような気が・・
2010/7/29(木) 午後 2:40
古い万年筆も売っていそうですね^^
掘り出し物を見つけてください!
2010/7/29(木) 午後 9:08 [ Koh Monzenmachi ]
なかなか味のあるタイルですね〜 おめでとうございます☆
日本にお帰りになられたら、ワンポイントで浴室などにはめ込んだら素敵でしょうね〜 でも額に飾るのも捨て難いですね♪
2010/7/29(木) 午後 9:19
GREENさん、こういう街並みには西洋アンティークがよく似合いますよね。コマ回しが西洋にも歴史的にあるというのは私も驚きました。やっぱりこういうのは世界共通なんですねえ。
2010/7/30(金) 午前 4:54
りんさん、「3枚くらいあると」...やっぱりそう思いますか(^-^;)私ももう2枚くらい買いたいなあ、と思ってるんです...うーん、どうしようかな...
2010/7/30(金) 午前 4:55
bbdadさん、仰る通りアンティークはモノの成り立ちや経てきた経緯・歴史に思いを馳せられるのが楽しみの一つですよね。アンティーク市はいくら見ても飽きません!
2010/7/30(金) 午前 4:57
二右衛門半さん、露店の出方なんかは日本の骨董市と同じ感じですが、やっぱり出物が圧倒的に「西洋」なんですよ。一般家庭から普通に出てきた古物って感じのモノが多くて面白いんです。
2010/7/30(金) 午前 4:58
もんぜんまちさん、実際に万年筆の出物は結構あるんですよ。古いペリカンなんかがよく見掛けられます。しかしいかんせん「見る目」がないので、それが価格に釣り合った価値があるかどうかサッパリわからないので手を出せないでいるんです...
2010/7/30(金) 午前 5:00
おばQさん、なるほど、額に入れて骨董的に飾るだけでなく、実際にタイルとして使うというのはアリかもしれませんね〜。しかしそうなるとやっぱりもう何枚か買い足さないと...(^-^;)
2010/7/30(金) 午前 5:02
アンティークは、はまり出すと切がないですけど・・・
でも、気に入ったら、やめられない、止まらない!
300年前の物と思うだけでロマンがありますよね〜。
現在のお気に入りも、いずれはアンティークに・・・
大切につかいたいです。
2010/7/31(土) 午後 1:00
タイル好きですよ〜
絵はコマ回しですか?
日本みたいですね。。オランダが先。。?
またきっと何個か「買う」と思います〜(^◇^)ノ
2010/7/31(土) 午後 1:17 [ uupon ]
わしにも一枚くださいませんかのぅ。。
2010/8/1(日) 午前 2:06 [ みちへい ]
alfa8811さん、アンティークの世界は本当に奥が深く、ハマると大変らしいですねえ。しかし現代の製品にはない味わい(手作り&素材が今より良質なケースが多い)があるので、モノとして魅力的ですよね。
我々が使っているモノもいずれはアンティーク、まさにその通りですね。モノは大切に使って後生に伝えたいものです。
2010/8/4(水) 午前 7:23
uuponさん、こういうタイルはオランダならではなので、いずれは買いたいと思っていたのです。「遊び」系統の括りでもう2枚くらい買い足したいような...
2010/8/4(水) 午前 7:24
みちへいさん、チャンスがあったら買って帰ってあげてもいいですよ...
2010/8/4(水) 午前 7:25
ほほぉ、趣がありますね。300年と聞くとさらに・・・。確かに数枚あると楽しそうネ♪
天神さんや弘法さんに時折行きますが、人混みに弱りきって、気力がなくなっちゃうのが常なんですよねぇ。
やはり何度か行って、目をつけておくのがコツなんでしょうか?
また、どんな品を紹介してもらえるのか楽しみにしています♪
2010/8/9(月) 午後 5:40
山葵さん、「数枚あると」は禁句ですよ−!オランダのフリマは日本のに比べると混雑もほどほどで、モノを選びやすいです。尤もこのタイルは店舗には行って選んだのですが...帰任までにもうちょっと何か買い足したいのも事実ですねえ。ちなみにフリマでの買い物はいつだって衝動買いです...
2010/8/10(火) 午前 6:07