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サントリーニ島では小さな島ですが、起伏が激しくバスや電車などの公共交通機関が発達しておらず、それでいてタクシーは捕まえにくい(&運良く捕まえられても価格交渉が大変)という困った事情があります。
それでは島内の移動はどうするのかというと、多くの観光客はバギーかスクーターをレンタルして自力で移動しているのです。私たちもご多分に漏れず四輪スクーターを借りました。 一見バギーのようですが、オートマのスクーターと同じく非常に簡単に扱えるシロモノです。二輪と違って横転の心配もないので、家内と2ケツになって毎日島内をこれで走り回っていました。サントリーニの道路網は、方向音痴の私でも全く道に迷う心配がないくらい単純なので、スクーターを借りたのは大正解でした。 さて、島内観光です。 前回も書きましたが、とにかく空も海も青い! サントリーニは見事に三日月型のカルデラとなっております。ですので、海沿いの場所は大体が切り立った断崖になっており、島の全景を見渡すことが出来ます。 断崖に垂直に立ち並ぶ白い家々が絵になること! 海と断崖が水平・垂直のコントラストを成しています。サントリーニの街並みの基本的な景観は、空に切り込むような垂直感を感じさせます。 ヨーロッパにしては珍しく電線があるのも、かえって水平ラインを強調するようで効果的です。そして、建物は基本的に白と青でカラーリングされているので、それがまた青い空を背景に実に映えるのです。 港に降りてみれば、今度は海の深い青さに感動します。 水深の浅いところは輝くような淡い「水色」をしています。 こういう色合いを見ると、デルタの万年筆「マリーナ・グランデ」や「マリーナ・ピッコラ」が地中海の海の色からボディカラーをインスパイアされたという説明に納得がいきます。本当にそういう色をしているんです。 今回はサントリーニ島の概要をお伝えしました。次回からはもっと特定のイベントやトピックを取り上げたいと思います。 |

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映画に出てきそうな景色と建物の建て方ですね。
でも、私の一番気になったのはやはり、4輪バギーです。
これ、結構馬力あるんじゃないですか??私も一度乗ってみたいと思ってるんですが
公道をこれで走るのも気持良さそう。ヘルメットなしですか?
興味がこっちにいってしまい申し訳ありません。
2010/8/28(土) 午前 8:54
見ているだけで気持ちいい〜♡海なんて飛び込みたくなる!
2010/8/28(土) 午前 9:07 [ bbdad ]
本当に抜けるような青い空と海なんですね〜 本当に感動しました☆
エーゲ海とギリシャも含めて、「行かなくてはならない場所」がまた増えました(笑)
2010/8/28(土) 午前 9:56
海と空のこの青を見ているとギリシャの国旗の色はブルーと白以外はあり得ないという気がしてきますね。
余りにもきれいすぎてここに人が住んでいるという実感がわかないのですが次回はそんな現地の人々の姿も拝見できますかね。
2010/8/28(土) 午前 10:22
白い建物が蒼い海に映えますね。
志摩の方だと、断崖絶壁の上に潮風にくたびれたボロ屋が並んでいるイメージです。
いーなー・・・・
2010/8/28(土) 午後 6:04
いいなぁ・・・白い積み木を重ねたような四角い家々に、所々で光る青。もちろん、海も空も青!直線と対照的なアーチ型の造形。完璧です!
2010/8/28(土) 午後 9:46
うわぁ、ホントに青と白の世界なんですね!写真をみているだけでも、時間がこちらよりゆるやかに流れているんじゃないかと錯覚してしまいそうになります。
四輪スクーターのレンタルかぁ、日本でも島ならこういう移動手段があってもいいですねぇ。
2010/8/30(月) 午後 10:14
素晴らしいの一言です。
こんな景色の中でバカンスだなんて、とても良い時間だったのですね
ポチ☆
2010/8/31(火) 午後 4:22
居酒屋じろうさん、バギーはこう見えてもくたびれた二輪スクーターに毛の生えた程度の馬力しかないんですよ。ヘルメットは付属しているんですが、誰も被ってる人はいなかったので私たちもノーヘルで運転していました。気持ちよかったですよ!
2010/9/1(水) 午前 5:27
bbdadさん、この海の色は飛び込んでみたくなりますよねえ。しかし残念ながら写真の場所は波止場だったので、見ていることしかできませんでした...
2010/9/1(水) 午前 5:29
おばQさん、まさにエーゲ海!って感じの眺めですよね。サントリーニをはじめ、エーゲ海周りはオススメですよ。是非夏のバカンスにお考え下さい。
2010/9/1(水) 午前 5:30
quokkaさん、ギリシアの国旗の色とデザインは、この光景を見ると仰る通り「これしかない!」って思わされますよね。
サントリーニは小さな島で、我々観光客が行くようなところは街ぐるみで商業施設のような感じなので、ローカルな人々の生活感は意外と感じることができませんでした。
2010/9/1(水) 午前 5:32
二右衛門半さん、サントリーニの場合、この景観を維持することが観光産業に繋がる訳ですからね。とはいえ本当に絵になる光景でした。ちょっと遠近感が狂うくらいでしたよ。
2010/9/1(水) 午前 5:33
ハスキー三四郎さん、仰る通り、自然の景観が一定のカラーとトーンで完全に統一されていると、それに調和するような建築デザインが培われていくということでしょうね。青と白、直線と曲線の対比が美しいです。
2010/9/1(水) 午前 5:36
山葵さん、今はまだ陽も長いので、ますます時間のゆったり感が強調されます。ゆったりどころか時間が止まっているかのような錯覚すらうけますよ。
四輪スクーター、日本のように勾配が多く道がコネコネした国には最適だと思うのですが...雨が多いのが問題かな?
2010/9/1(水) 午前 5:38
りんさん、ポチありがとうございます。
まさしくこういうところでのんびりするのこそが本来のバカンスだと実感しましたよ...いつかまた来れればいいなあ!
2010/9/1(水) 午前 5:39