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皆様、すっかりご無沙汰してしまいました。なにぶん引き継ぎが忙しく、土日も返上に近い状態で各国の得意先を飛び回っている次第なのです。こうやってバタバタと忙しく過ごしている内に、あっという間に9月も半ばを過ぎてしまいました...とてもじゃありませんが、残り少ないオランダでの日々をセンチメンタルに綴ったりする様な時間的&精神的余裕などあったもんじゃありません。きっと気がついたら帰任の飛行機に乗ってたりする事になるんだろうなあ...
さて、今現在はデンマークはコペンハーゲンに来ております。ホテルがチボリ園から徒歩圏にあるので、夕食後にちょっと見に行ってみました。遊園地だというのに毎晩23:00〜0:00くらいまで開園しているのです チボリ公園は、1843年に、当時としては画期的な「階級に関わらず、あらゆる市民が平等に楽しむ事ができる憩いの場」としてオープンした、いわば現代の遊園地の原点とも言うべき施設です。当時は画期的過ぎて反発も大きかったそうですが、今ではすっかりコペンハーゲンの顔となっています。 遊園地に入ってみるのも久しぶりでしたが、特に夜の遊園地なんていつ以来でしょうか。各施設は華やかにライトアップされていますが、光量が控えめで日本のようにけばけばしくなく、物陰には濃い闇が漂っていて幻想的な雰囲気になっています。 9月も半ばを過ぎるとコペンハーゲンは夜はかなり肌寒く、おまけに小雨もぱらつくとあって人影はまばらです。「無人に近い夜の遊園地」はどこか浮世離れした風情があります... 閉園近くに入ったので、アトラクションは全て終了済み。ただ園内を散歩しただけでしたが、なんとも不思議な感じの体験ができました。これも欧州ライフの良い思い出となりそうです。 |

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