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日本では、仕事の合間の僅かな時間を縫って買い物も少ししてきました。 今回の帰国で是非行きたかったお店が銀座五十音。銀座天賞堂の裏手にひっそりと位置する「ボールペンと鉛筆の店」です。 こちらで現物を見た上で、納得がいけば買いたいと思っていたのが、五十音オリジナルの筆箱です。「筆箱採集帳」でも取り上げられていたのでご存じの方も多いのではないでしょうか(どんな筆箱かはこちらをご覧下さい)。オブジェのような質感と細かい仕切りがツボでずっと気に入っていたのです。 残数が少ないという事で店頭には展示されておらず、店員さんに「ありますか?」と聞くとストックから出してきてもらえます。やっぱりモノとしてソソる筆箱だなあ!でも筆箱に15,000円って相当覚悟いるよなあ...と延々悩んだ結果、今回はお預けとする事にしました。私にしては珍しく物欲にセーブがききました(^-^;) 代わりに買ったのがこちら、同じく五十音オリジナルだという革のボールペンです。 カラーバリエーションがある中から、赤を選んでみました。弾力のあるシボ革で包まれており、サイズはキャップ込みで全長13cmと小振りなボールペンです。サイズといいクリップレス仕様といい、女性がハンドバッグの中などに放り込んでおくのに適していると言えるかもしれませんね。 リフィルはローラーボール的な書き味で文句なしです。欲を言えば、ペン先は透明プラでなく何らかの「質感」を感じさせる素材にしてもらえた方が全体の統一感が出たかも。 これはこれで大変気に入ったのですが、やっぱり筆箱がどこか諦めきれない...のです(^-^;)
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