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万年筆以外のペンをこちらに集めました。
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日本では、仕事の合間の僅かな時間を縫って買い物も少ししてきました。

今回の帰国で是非行きたかったお店が銀座五十音。銀座天賞堂の裏手にひっそりと位置する「ボールペンと鉛筆の店」です。

こちらで現物を見た上で、納得がいけば買いたいと思っていたのが、五十音オリジナルの筆箱です。「筆箱採集帳」でも取り上げられていたのでご存じの方も多いのではないでしょうか(どんな筆箱かはこちらをご覧下さい)。オブジェのような質感と細かい仕切りがツボでずっと気に入っていたのです。

残数が少ないという事で店頭には展示されておらず、店員さんに「ありますか?」と聞くとストックから出してきてもらえます。やっぱりモノとしてソソる筆箱だなあ!でも筆箱に15,000円って相当覚悟いるよなあ...と延々悩んだ結果、今回はお預けとする事にしました。私にしては珍しく物欲にセーブがききました(^-^;)

代わりに買ったのがこちら、同じく五十音オリジナルだという革のボールペンです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_51846936_0?1268085968

カラーバリエーションがある中から、赤を選んでみました。弾力のあるシボ革で包まれており、サイズはキャップ込みで全長13cmと小振りなボールペンです。サイズといいクリップレス仕様といい、女性がハンドバッグの中などに放り込んでおくのに適していると言えるかもしれませんね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_51846936_1?1268085968

リフィルはローラーボール的な書き味で文句なしです。欲を言えば、ペン先は透明プラでなく何らかの「質感」を感じさせる素材にしてもらえた方が全体の統一感が出たかも。

これはこれで大変気に入ったのですが、やっぱり筆箱がどこか諦めきれない...のです(^-^;)

LAMY Spirit

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これは帰省前に既にオランダで買っていたモノです。

以前20,000ヒット記念プレゼント企画の賞品としてムーミンさんにお送りしたLAMYの極細ボールペンSwiftですが、あの時からずっと自分用も欲しくて仕方なかったのです...ちょうど手帳用のボールペンを探していた時期だったもので。ずっとパイロットシルバーンを手帳用ペンにしてたんですが、もっと軽量かつ細身のペンがあってもいいなあなんて思った次第です。

で、買ってしまった訳です(^o^;)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_47923245_0?1232930837

パラジュームコートのマットな金属ボディがいいですよねえ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_47923245_1?1232930837

細さと軽さを追求した仕様をデザインと高い次元で融合させているのがこのペンの完成度の高さだと思っています。軸に打たれたパンチ穴はグリップ感を高めると同時に重量削減も実現しています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_47923245_2?1232930837

ホールド部分より尻軸寄り方向は筆記時に持つ事はないからと思い切って一回り細くしてしまっています。この削られた軸部分からクリップにかけての処理が上手いですよね(^-^)

手帳用として最適な仕様なんですが、困った事にボールペンリフィルの字幅が手帳にコチョコチョ書き込むにはちょっと太いんですよね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_47923245_3?1232930837

そこで帰省した際にパイロットのマルチペン用ゲルインクリフィル0.3mmを買ってきて差し替えました。うおお針のように細い!そして針のように細い字が書ける!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_47923245_4?1232930837

これで日本語での手帳記入には最適な仕様になりました...が難点が2つ(^-^;)

1つはパイロットのゲルインクリフィル由来。何しろペン先0.3mmという極細サイズなので衝撃に弱いのです。床に落としただけでペン先がポッキリ折れました...予備にリフィルを多めに買っといて良かったです。

2つ目はペン自体の仕様由来。クリップのホールド力が弱いんですよね。私の日下公司Quo Vadis用手帳カバーのペンホルダーはペン本体ではなくクリップを挿すタイプなのですが、すぐクリップが抜けちゃうんです。まあそもももこれだけ薄いクリップですから仕方ないですし、恐らくペン本体を挿すタイプのペンホルダーならさほど問題にはならないと思います。

そういえば同じく20,000ヒット記念でもう1人の当選者である山葵さんに送ったScribbleも欲しいんですよねえ(^-^;)芯ホルダータイプのヤツが...多分いずれあれこれ理由を付けて買っちゃうと思います。

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家内がオランダに戻ってくるまでの間、日本で結構な買物をしたにも関わらず、孤独感に苛まれたせいか更に通販でいくつか買物してしまい、持ってきてもらいました(^o^;)その内の一つを今回はご紹介します。

カトウセイサクショの350シリーズボールペンです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_40574732_0?1202336757

カトウセイサクショのセルロイドペンは是非欲しかったんですよねえ。何故万年筆でないかというと、どうしてもこの「縦縞グリーン」が欲しかったのに万年筆は全シリーズで完売だったからです。縦縞グリーンに限らず殆どの柄が完売でしたから、やはりここのペンは人気が高いんですねえ。

どこか涼しげで昭和レトロな感じがする柄が非常に気に入りました(^-^)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_40574732_1?1202336757

しかし、です。正直なところペン全体としての完成度は「ガッカリ」と言わざるを得ないのです(-_-;)以下はあくまで私見ですので、その旨ご了承の上お読み下さい。

第一に、このペンはツイスト式なのですが、結合部が常にカタカタ動くんですよね。ペン先を出した状態でも収納した状態でもそれは変わりません。これが筆記時に非常に安定が悪くて気に触るのです。

第二に、セルロイド部以外の素材の安っぽさです。クリップなど金色部分の素材はメッキしたプラスチックのようで、非常に薄っぺらい手触りです。致命的なのが天冠部で、見るからに安っぽい細かいキズだらけのプラスチックなんです。

最後にこれは好みの問題かもしれませんが、軽すぎるのです。仕様として軽いというよりも、愛用するペンとしての最低限の重量感もない感じなのです。

つまりは、よく銀行の窓口なんかに置いてある、作りの粗い安物ペンと大差ないクオリティなのです。セルロイド部の作りは非常にイイのに、全体としてこうまで安っぽい感じになってしまっているのはあまりにももったいないと思います。コストの全てをセルロイドの軸部に集中させてしまっているという印象が否めません。このペンはカトウセイサクショのラインアップの中では最廉価ですが、それでももう少しよいボールペンを土台にした方がいいのではないでしょうか?

あるいは万年筆やもう少しランクが上のボールペンはもっとクオリティの高い素材で仕上げられているのでしょうか...残念ながら、今回のペンを見た限りではもう1本買おうという気にはちょっとなれないです(-_-;)

それでも縦縞グリーンのセルロイドは実にキレイなので、観賞用としようと思います...

本ブログで恐らく初めてモノに対する否定的な記事になってしまいましたが、手元に届くのを楽しみにしていただけに落胆が大きくて書かずにいられませんでした...ご容赦下さい。

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欧州に赴任して以来、各国出張が増え、当然それだけの回数あちこちのホテルに泊まる事になります。

これを機会に始めたのが、「ホテルの部屋備品ボールペンコレクション」です。赴任初期に泊まったホテルのボールペンが、私のイメージするホテル備品ボールペンからするとずいぶんスタイリッシュだったのがキッカケでした。

持って帰ってくる事を忘れる事も多々あり、これまで泊まったホテル全てのペンを持っている訳ではありませんが、それでも1年で13本集まりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_37554014_0?1191781082

所詮は消耗品扱いの備品ですので、お国ごとの個性が表現されていたりまではされていません。せいぜいがホテルチェーン名が書かれている程度です。それでも結構個性はあるんですよねえ。

ノック式のもの、ツイスト式のもの、クリップを持ち上げると芯が引っ込む機構になっているもの、ミニサイズのもの...凝るホテルは結構凝ってます。

これらのペンを集めてきた結果、勝手に認定した法則があります。
それは...「軸が半透明のペンはインクフローがいい」

ただの偶然かも知れませんが、今のところ個人的には例外無しの法則なんですよね。
この法則の根拠はいくつか推定できます。例えば...

・軸が半透明=比較的新しい意匠=リフィルが新しい
・軸が半透明=不透明軸よりちょっとだけ高級=インクリフィルもちょっとだけいい
・軸が半透明=オシャレ感があるので持って帰られやすい=補充されたばかりの新品である

...実にコジツケ臭いですが、言われてみればそんな気もしませんか?(^ー^;)

この法則をより確実なものとする為には、まだまだサンプル数不足です。ですので、今後もあちこちのホテルからボールペンをお土産代わりに失敬してきて検証を深めようと思います(^o^;)

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このボールペンは、私にカランダッシュのボールペンリフィルの優秀さを教えてくれた1本です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_36863127_0?1189719732

スターリングシルバーのボールペンが欲しくなり、10年くらい前に買いました。店頭で手に取ってみて、その重みと銀の厚ぼったい質感に即決した覚えがあります。この時点ではシンプルで邪魔にならないデザインと、作りのしっかり感が購入の決め手で、書き味それ自体はそれほど考慮していなかった覚えがあります。

実際使い始めてみて、リフィルそれ自体の書きやすさに気づきました。それまではモンブランやペリカンのボールペンを使っていたのですが、「ダマができにくい」「力を入れなくてもインクが均一に出る」「適度な字幅の太さ」「字がカスれにくい」といった長所がすぐに明確になったので、すぐにこのボールペンがメインのボールペンになりました。

デザイン的にも、ペン尻からペン先まで銀一色というのが実にシンプルで、手に持って使っていると「銀の棒を持ってるみたいだ」とよく周りから言われました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/1587789/img_1587789_36863127_1?1189719732

ちなみにこのペン、使ってると結構すぐ表面が酸化して黒ずんできます。これも味かとは思いますが、かなりドス黒くなるので時々銀磨きで磨いてキレイにしています。あと、銀製品の全般に言える事ですが、長時間手に持っていると熱をもってきて結構熱いです。ちょっとした事ですが(^o^;)

とてもいいペンだと思っており、このペン1本でカランダッシュというメーカーへの信頼度は私の中でとても高いものとなっています。いずれやはり評価が高い万年筆にも手を出してみたいですね(^o^)

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