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丸の内丸善に行ったその足で、銀座伊東屋にも行きました。文具屋巡りは楽しいですねえ(^o^) そこで買ってしまったのがこちら。伊東屋オリジナルの革製ペンシース(3本挿し)です。 伊東屋の社長さん始め、イイ感じの文具人(今作った言葉です)の間で使用率が高いように見受けられ、前から気になっていたアイテムなのです。 実物を手に取ると、その革質の良さにまず驚かされます。もっちりと手に吸い付くような感触は、クロムハーツの革製品に似た感じです。革の中でもこういう質感のモノ(クロムですとかグルカですとか)に弱い私としては、この手触りだけで購入即決です(´▽`) 三室構造のシースは、長さ的にはモンブラン149がギリギリ収まるサイズです(太さにはまだ若干余裕があります)。ペンを3本収納した姿が何とも美しいんですよねえ...この「絵面」にヤラれて欲しくなっちゃったんです... 内面は起毛革になっており、摩擦抵抗によってペンをホールドする仕組みです。ペンが滑り出てしまうような事はなさそうです。 平らにした状態ならシャツの胸ポケットにそのまま入る幅です。また、ペンを入れた状態で丸めるとキレイに円筒状になって程良くコンパクトになるので、バッグ内側のミニポケットなどに収める際には便利そうです。 このペンシースのもう一つ良いところは、簡易ペントレーにもなるところです。こういうフラットなペンシースをペントレー的に使うのは、文具系ムックなどの写真でよく見掛けます。それがまたラフな感じでイイんですよねえ。 新品のツヤツヤモチモチした革の感じも実に良いのですが、使い込んでちょっとヘタッた感じもまた風情があると思います。時間をかけて味出ししていきたいものです。 しかし、考えてみるとここしばらくで急速にペンケースが増えていっているような...土屋鞄のロールペンケースにつくしペンケース...勢いで買うのもいいですが、使い分けと使いこなしをちゃんと考えないと(^-^;)
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