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ううう...家内がいない寂しさで物欲の抑えがきかんのです...(´△`||) E-620を入手以来、ストラップと同じくずっと頭を悩ませてきたのがカメラバッグ問題。手持ちの普通のバッグに入れてもいいのですが、レンズを複数持ち歩いたりする際の安全性を考えると、やはりカメラに特化して保守性を高められたカメラバッグが欲しくなります。 最初はCrumplerのカメラバッグがいいかと思っておりました。「いかにもカメラバッグ」的でない方向性のデザインで、カジュアルに気負わずガンガン使えそうではないですか。 しかし最近モノ関連で助言鋭い家内曰く... ガーン!仰る通りです...自分の趣味嗜好の方向性をわきまえてモノ選びする事を忘れてはなりませんね。 早速BillinghamのHPをチェック。カーキ×茶革の組み合わせはGhurkaに通じる雰囲気で大いに私好み。全体的なデザインは英国伝統のハンティング&フィッシングバッグの流れを感じさせる落ち着いた味わいがあります。あとは私がカメラバッグに求める5つの条件を満たすモデルがあるかどうかです。 条件1: できるだけ「カメラバッグ」に見えない事 条件2: ショルダーストラップだけでなく、ハンドルも付いている事 条件3: レンズ付きのE-620と交換レンズ1本の他、500mlペットボトル1本は入る事 条件4: 地図やガイドブックなどの入るポケットもある事 条件5: それでいて大きすぎない事 要するに、カメラだけしか入らないのでは困るが、かといってあまり嵩張るのもイヤだという事です。以来2週間ほどかけて、BillinghamのHPを眺めてはあれがいいかこれがいいかと悩んでおりました。 最終的に、全ての条件を満たしていると判断したのが、Hadley Proというモデルです。 ...会社の近くのカメラ屋で売ってたんです!一人が寂しくて買っちゃったんです!(T日T#) サイズ的にはちょうどA4サイズの書類が横にして入る程度。大仰すぎずそれでいて必要な収納力が確保されています。 カメラバッグとして以前に、いち鞄・いちプロダクトとしてシビれたのが金具まわりの凝り方です。 前面の革ストラップ2つはホック式。一見ベルト式に見えますが、ベルトは革の長さ調整用で、開け閉め自体はホックで行います。ホック式の方がベルト式より当然開け閉めが簡単ですが、敢えて古式ゆかしいベルト式の趣を残しているんですね。そしてフラップの下のポケットのサイドにご注目。ボタンで側面が一カ所留められているのですが、これはどうやら「ひだを美しく見せる」為の仕様のようです。さすがイギリス!カメラバッグにまでこんなスカしたダンディズムを持ち込まずにはいられないところに、英国紳士の業を感じます... メイン収納は当然クッション仕様。このクッションコンパートメントは丸ごと取り外す事ができ、そうすると普通にバッグとして使えます。クッションコンパートメントはメイン収納の厚さよりも少々薄めに作られており、その為クッションコンパートメントとバッグ本体の間にノートや雑誌などを収納する事もできます。 肝心のカメラ収納ですが、クッションコンパートメントにはベルクロ着脱式の仕切りが大小各2つ付いており、それをユーザーが好きに組み合わせて理想の収納空間を作れるようになっています。 とりあえず、仕切り(大)でコンパートメントを3つに分け、真ん中の室に仕切り(小)を横に渡してレンズ2本を上下2段で収納しました。その横にはレンズを装着したカメラを収納。余った1室には十分ペットボトルが入ります。そして前面の2つのポケットにはガイドブックなどが入るので、旅行時の出歩き用バッグとして完璧です(^o^d) これで当面はカメラ関係の出費は終わりかな...って、いい加減財布の紐を締めねばなりませんね。寂しいのをいい事に自分を甘やかすのも大概にしないと(^-^;)
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