映画・音楽・本

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子供の頃から文系人間ですので、映画・音楽・本は大好きです
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約1週間の日本出張からオランダに戻って参りました...しかしそれは既に1週間前の話。ではオランダに戻ってから今まで何をしていたかというと、数年ぶりに本格的な風邪を引いて高熱を出してダウンしてしまっていたのです。

もう明らかに日本でウィルスに感染してきましたね。日本は欧州と違ってマスクを着用している人が異常に多く(欧州では日常的にマスクを着用している人はまずいません)、気分はすっかりヨーロピアンな身にはそれがどうしても少々奇異に見え、当然日本滞在中は一切マスクなど着用せず過ごしていたのが仇になったんですねえ(´△`)あとやっぱり、東京はオランダと違って屋内が寒いのが免疫力低下に一役買っていたと思います...トホホ。

そんな訳で、オランダに帰国したその日から高熱を発して、丸々1週間ほど使い物にならない状態でおりました。普段からここがダルいあそこがツラいと言う割には大きく体調を崩す事の少ない私にとっては、4〜5年ぶりの本格的な風邪引きとなってしまいましたが、お陰様でようやく体調回復した次第です。

3月に入ったオランダはだいぶ日差しが春めいてきましたね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/330488/img_330488_51841820_0?1267976744

とはいえ外気自体はまだまだ寒いので、本格的な春の陽気到来にはもう少し待たねばならなそうです。

ところで、今日から遅ればせながらTwitter始めてみました。アドレスはhttp://twitter.com/Kepeta_JPになります。半年以上前にアカウントだけは作成していたのですが、どうも波に乗り遅れてしまっていたのですが、改めてトライしてみたいと思います。ブログを通して仲良くして頂いている皆様の中にも既にTwitterをバリバリなさってる方もおられるので、負けずについて行ければと思っております(^o^)

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ここしばらく、小学校の頃に読んだ本や観た映画が妙に懐かしく思い出されて仕方ありません。ご幼少のみぎりから筋金入りの文系だったので、とにかく本や映画にまつわる思い出は多いのです。

映画で言えば「ラビリンス/魔王の迷宮」とか「ダーククリスタル」をまた観てみたくて、ついついアマゾンでDVDをチェックしたり、本で言えば「はてしない物語」とか「冒険者たち」を遙か大昔に手放してしまったことを妙に悔いたり...

小学生だった頃の冬場、こたつに入って本を読んでいたあの至福の時間が思い起こされて...いや別に今現在に何か不満があるわけではないんですが(^-^;)やけに「あの頃」が甘美に思い出されるってのは歳ってことでしょうか???

で、「あの頃回復運動」の手始めとしてこの本を手に入れました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/330488/img_330488_50191310_0?1245352243

「ひげよ、さらば」です。NHKで人形劇にもなってた(内容はほぼ別物ですが...)ので、ご記憶の方も多いのではないでしょうか。私の小学生当時の読書体験の中でも1・2を争うほど印象に残ってる本だったのです。「ネコのヨゴロウザ」という名前はしっかり刷り込まれており多分一生忘れないと思われます。

小学生だった頃はド定番の名作だったはずですが、驚いたことに絶版になってました。そうなると余計に欲しくなって結局ヤフオクでゲットしました。届いた小包がずっしり重くてビックリ、なんと800ページ近い大作なのです。そうか、「大長編=読むのに時間が掛かる=物語世界にいる時間が長い=記憶に残ってる」というメカニズムが働いて印象に残ってるのかもしれません。その割にはストーリーは殆ど覚えてないんですが...でも確か(少なくとも小学校高学年程度には)結構難解なストーリーだった覚えがあるんですよねえ...大人になった今読んでみると果たしてどうでしょう?

小中学生の頃に観た映画を今になって見返すと、テンポのトロさや特撮のチャチさに愕然とさせられることが多々ありますが、本の場合はそういう事はなさそうですよね。じっくり再読してみることにします。

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ブロフェルドあれこれ

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久々の映画ネタにしてJames Bondネタ、ヒジョーにマニアックな話ですのでご興味のない方は華麗にスルーして下さい(^-^;)

昨夜、久々に「007は二度死ぬ」をDVDで観たんですよね。007シリーズ5作目にして日本が舞台のこの作品、当時の日本の様子が伺えると共に「ガイジンが見た日本」のトンデモぶりもまた楽しめる名作です。

ボンド=コネリーの時代、「ゴールドフィンガー」を除いて毎回登場していた悪の組織がスペクターなのですが、その首領であるエルンスト・スタヴロ・ブロフェルドが初めて素顔を見せるのもこの作品でなのです。

これ以前の「ロシアより愛を込めて」「サンダーボール作戦」では首から下しか画面に登場しませんでした。

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トレードマークのペルシャ猫を優雅に撫でている手元だけが映し出されるという演出は、ボンドファンならずとも「どこかで目にした」悪のボス像ではないでしょうか。色々なところで模倣されたりパロディにされたりしていますが、素顔を見せない事で不気味さを高める演出の原点がここにあります。

この「素顔はヒミツ」時代のブロフェルドは、ダークスーツに細身の体、冷酷な指令をゆったり部下に下す声音とが相まって優雅な紳士っぽい雰囲気を漂わせていたのですが、「007は二度死ぬ」で遂に現した正体はというと...

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ナチのマッドサイエンティストみたいでした(^-^;)禿頭&小柄&顔のキズ+マオカラースーツというルックスは実に不気味ではありますが、それまで醸し出していた「優雅さ」はなくなってしまいました。とはいえ演じたドナルド・プレザンス、さすが大ベテランだけあって全身からピリピリした禍々しさを発散する「悪の天才」としてのキャラ作りをしており、これはこれでアリと思わせるものがあります。

しかしここから先がいけません。続く「女王陛下の007」では禿頭ではあるものの妙にホルモンムンムンなマッチョキャラに変身。..

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さらに次の「ダイヤモンドは永遠に」ではもうただのオッサン...何ですかこの人...

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「二度死ぬ」で表舞台に出てしまい世界中の警察から追われる身になった為、毎回整形しているという設定ではありますが、それにしたって...ねえ(^-^;)回を重ねるごとにダメダメになっていくのを見るのは「素顔はヒミツ」当時の悪の魅力を知る身としてはツラいものです...いっそ「二度死ぬ」以降素顔を出しているのは実は全て影武者、と思いたいですねえ。

そういえば以前インテリア雑誌にイギリスのスタイリッシュなアパートメントだかの写真が載っていたのですが、「素顔はヒミツ当時のブロフェルド」の写真を特大サイズにプリントして壁に飾っていたのです。これには「ムッ、やるな...技アリ!」と唸らされましたねえ。私も密かにマネしたいと思ってたりします。

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日本では来年1月に公開のようですが、一足お先に007最新作Quantum of Solaceを観てきましたよ(^o^)

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前作Casino Royaleで一旦過去の全シリーズの流れをリセットして新ボンドワールドが提示された訳ですが、今回もまた過去シリーズにはない新たな試みとして「前作の直接の続編」という位置付けがされており、劇中の時間でQuantum of Solaceの冒頭はCasino Rolyaleのラストシーンから1時間後という設定になっています(過去シリーズは基本的に1話完結方式で、ストーリー的には個々のエピソードや時間軸に繋がりはありませんでした)。ですので話の流れや登場人物はCasino Royaleから直接繋がっており、前作を観ていないとQuantum of Solaceは全くストーリーを理解できませんのでご注意下さい。

日本では上映前であるという事に加え、私の英語力では物語の細部まではとても理解できませんでしたので詳細レビューは控えさせて頂きます(^-^;)しかし今回もシブい映画でしたよ!Casino Royaleの流れを汲んでヒジョーに男臭いハードボイルドな空気で作品が統一されてます。悪役のマチュー・アルマリックが小柄で華奢なのに異常にインパクトがあるのもポイントが高いです。やはりボンドの敵は世界規模の陰謀を巡らす頭脳犯でないといけません。

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007の悪役絡みの話題で、Swatchが発表した限定シリーズ「007 Villain(悪役) Collection」もご紹介します。

第一作のDr.Noから最新作Quantum of Solaceまでの各エピソードから1人ずつ印象に残る悪役をピックアップして、そのキャラクターイメージを時計デザインにするというコンセプトです。

HPでチェックしてみた限り、なかなかいいじゃんというのとちょっとビミョーだなあというのが半々といった感じですね。悪役個人のイメージを時計化という観点から見ると、むしろ作品全体のイメージを時計にしてないか?というのが結構見受けられます。時計の擬人化という意味ではDr.Noウォッチが一番Dr.Noっぽい感じがしますね。なにげでベルトがちゃんとマオカラーになってて芸が細かいです。

各時計の画像は公式HPでチェックして頂くとして、私だったらどれを買うかなあ...On Her Majesty's Secret Serviceのブロフェルドバージョンでしょうか。テリー・サバラスのブロフェルドはちょっとワイルド過ぎてあまり好きではないんですが、スペクターマークが入った時計はちょっと欲しいです。袖口からチラリと見えた時、相手が「わかる人」であれば「ムッ!」と思ってもらえそうで。

007ファン以外にはおわかり頂けないネタですが、007信者としては記事にしない訳にはいかないのでご容赦下さい(^o^)

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皆様既にお気づきと思いますが、私、インテリアが大好きなんですよねえ(^o^#)

寝る前にベッドの中でインテリア関連の写真集を見るのが入眠儀式となっており、常に数冊ベッドサイドに常備しています。

こうしたインテリア本を十数冊は持っていたんですが、オランダ赴任に伴い殆どを日本に置いてきてしまい、手元には3冊しかありません。やっぱり全部持ってくるんだったなあ...

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この中では特に「自宅の書棚」がオススメです。簡単には実現不能なステキすぎるホームライブラリの写真が多数掲載されていて、写真を見ながらため息をつく事しきりです(^ー^;)とはいえ、日常レベルで応用可能な小ワザも結構あるので、できる範囲でウチの室内空間作りに取り入れたりしてます。

ちょっと前まではこうした写真集は洋書の専売特許でした。日本のインテリア本はどうしても「主婦の視点で狭いスペースを有効活用する生活小ワザ紹介」に終始する事が多く、悪い意味での生活感が出過ぎてファンタジーとして憧れながら見る事という感じではなかったのです。しかし最近は日本の家でもスタイリッシュな物件が増えてきて、むしろ等身大のデザインコンシャスな室内空間の好例を見せてくれる事が多く、洋書よりも見ていて直接参考になる事が多くあります。

ネックはこの手の本は和書・洋書を問わず結構なお値段がする事...とは言えそれこそカドが擦り切れる程見返しているので、お値段以上の楽しみは十分享受できていると思っています。オランダは欧州の中でもモダンデザインコンシャスな国ですので、当地にいる間にいい写真集を見つけては買い込んでおきたいです(^ー^)

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