インテリア

[ リスト | 詳細 ]

インテリアも大好きです!大物だけに点数は少ないですが...
記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イメージ 1

リビングの壁掛け時計を買い換えました。長年使ってきたMid-Century Modernのウォールクロックのムーブメントが引越のどさくさで壊れてしまい、日本に持ち帰らねば直しようがなくなってしまったからです(ちなみにこの時計のムーブメントが壊れるのは2度目です。デザイン性は高い時計なのですが、「実用機械」としての基本的な信頼性が低過ぎやしませんか?)

せっかくなので、長年買いたいと思っていたGeorge NelsonのBall Clockをマイ引越祝いとして買う事にしました(^o^)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_50983375_0?1253483245

時々覗いているアムステルダム中心部のデザインショップFrozen Fountainに注文したのが5週間前。ようやく届いたのを昨日引き取ってきました。オランダのインテリアショップは例え壁掛け時計のような小型のモノでも店舗に在庫してない事が多く、その場合はお客から依頼がある都度メーカーに発注をかける事になります。注文から店頭に届くまで数週間〜数ヶ月待ちがザラというのが、日本とは大いにシステム自体が違う点です。

この時計はオレンジが定番カラーなのですが、敢えてナチュラルカラーを選んでみました。家全体の雰囲気にはこの色合いの方が合うと思ったからです。

使われている金属も木も思っていた以上に質感が良く、また壁掛け時計としてのやや遠くからの視認性も高く、末永く愛用できそうです。思い切って買って正解でした(^-^)

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

オランダを代表する建築家、ヘリット・リートフェルトの代表作シュローダー邸。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_50047055_0?1244494693

先日久々に訪れて見学してきたのですが、やっぱりイイです!一見奇抜な建築のように見えますが、シュローダー邸の周りに建っている典型的なオランダ長屋の「構造」を抜き出し、モンドリアンの絵のように構成要素を単純化した上で色分けした姿なので、必ずしも周囲から浮きまくってる訳ではないんですよね(無論、建設当時は大議論を巻き起こしたそうですが)。概念的には京都の伝統的な長屋の「構造」だけをシンプル化した安藤忠雄の代表作「住吉の長屋」に通じるものがあると思います。

見れば見るほどいい建築...ああもう欲しくてたまりません(´q`)ですので買う事にしました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_50047055_1?1244494693

1/50スケールのシュローダー邸ペーパークラフトです(^-^;)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_50047055_2?1244494693

厚手の紙に印刷された各パーツを山折り谷折り、切ったり張ったりして作るのですが、これがパーツの数は多いわ細かいわでなかなかの難物なのです。手先が器用で知られる日本人ならともかく大雑把なオランダ人に本当に作れるのか?ってくらい細かい作業が要求されるのです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_50047055_3?1244494693

来る日も来る日もチマチマチマチマと作り上げていきます。パーツを切り抜く前に山折り谷折り部をペーパーナイフでなぞって折りやすくするなど、いちいち細かい作業がついて回るので時間がかかります。

作業開始から1週間、ようやく完成です(^o^)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_50047055_4?1244494693

思ってたよりうまくできたんじゃないでしょうか?

外部柱に使われる赤や黄色の紙は薄紙なので、特に神経を使いました...

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_50047055_5?1244494693

接着に使ったノリが乾くに従って反りが出てしまい、結構ゆがみが目立ちます。それに手摺があまりに細かい紙パーツなのでさすがに見た目美しくありませんね。家内は「いっそ黒い針金を使えばいいのに」と言っていましたが名案ですね。なんだかもう一度作ってみたい気がするので、その時は「ペーパークラフト用の反りの少ないノリを使う」「手摺は針金で」を心がけたいと思います。

でも本棚の上にのっけて遠目で見る分には、プラ製の建築模型みたいにも見えるんですよ!細かい手作業に没頭できた後は、ちょっとステキなインテリアにできて2度楽しめる感じです(^-^d)

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

家を建てる具体的予定がある訳でもないのに、マイホームデザイナーで家をデザインするアソビは相変わらず私の中ではアツいです(^-^;)

主に名作建築やインテリア誌でいいなあと感じた家を再現して遊んでいる訳ですが、最近特にツボにハマったのが「9坪ハウス」です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_47972462_0?1233179218

9坪ハウスというのは、建築家増沢洵が戦後にデザインした住宅のコンセプトを現代のデザイナーが受け継いで発展させたもので、敷地面積わずか9坪の最小限住宅です。これが不思議と狭さを感じさせず、家というよりはむしろ家具の中に住んでいるかのような楽しさがありそうなんです。どうも私はミニチュアが好きだったり昔ミニに乗っていたりと「小さいモノ」が好きなようです...

1階9坪・2階6坪(3坪は吹き抜け)という床面積に最小限の住宅設備をいかに収めるか、というのがデザイン上の醍醐味です。間取りレイアウト上考慮しなければならない基本ルールは、大雑把に言えば「3坪×3坪の正方形」「1・2階それぞれに6坪幅の大窓」「2階に3坪分の吹き抜けスペース」という条件を満たす事です。

9坪ハウスの中で最も有名な「スミレアオイハウス」の場合、こういう間取りになっています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_47972462_1?1233179218

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_47972462_2?1233179218

自分ならどうレイアウトするか?あれこれシミュレーションしているのですが、なかなか難しいのです。どういう訳だか、どのような間取りで作ってみても必ず「詰め込みたい要素1つ分スペースが足りない」のです。

例えば書斎スペースを設ければクロゼットがなくなる、子供部屋を設ければ納戸がなくなる、ソファを置けるスペースを設ければ4畳半の和室は無理になる、収納をちょっと多くすれば玄関がなくなる...などなど。

しかし、「やっぱり9坪じゃ無理だわ」とはならず、「この大窓から出入りするなら玄関はいらないかも」「和室に布団を敷いて寝れば寝室はいらないかも」とか考えるようになってしまうのがこの9坪ハウスの不思議なところなのです。本当に必要な最低限の要素しか詰め込めないからこそ、自分が住宅に何を不可欠要素として求めているかが剥き出しになるんですよね。私の場合、大量の本を収める壁面いっぱいの本棚がどうしても外せない要素のようです(^-^;)

実際のところ、こういう家に住むのは楽しそうであると同時にかなりの覚悟と犠牲も必要だと思いますが、純粋にシミュレーションする上ではまさに「家の原型」的なシンプルさを追求できて楽しいんですよね。

まだ当分は9坪ハウス作りで遊べそうです(^-^)ちなみに9坪ハウス公式HPには、見事に住みこなしておられる実例動画がアップされています。ご興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。

開く トラックバック(1)

清家清 「私の家」

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

「マイホームデザイナー」の操作練習として、もういっちょ名作小住宅を再現してみました。
清家清の自宅であり代表作でもある「私の家」です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_46700500_0?1226615864

戦後小住宅の白眉と言われる建築で、コンクリ造の平屋(+地下室)とその屋根に載っけた貨物用コンテナで構成されます。

屋内プランは下図の通りです。今回は家具だけでなく本棚の本までキッチリ入れ込みましたよ(^へ^)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_46700500_1?1226615864

見てお判りの通り、室内には各部屋を仕切るドアは一切なく、トイレですら例外ではありません。開口部のある壁と家の中央を縦に区切るカーテンだけが遮蔽物で、家全体を緩やかに居間・寝室・家事室・キッチン・トイレ&シャワールームに分けています。

それだけでも十分ユニーク(過ぎる)のですが、更にこの家、玄関がありません。庭から直接土足で入り、そのまま生活する仕様なのです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_46700500_2?1226615864

このあまりにも斬新な生活スタイル提案の為、本来クライアント向けに設計したものの誰も受け入れてくれず、それならばと自宅で実現させてしまったそうです(^-^;)

単身もしくは夫婦だけの為の家ならば大いにアリだとは思いますが、3人以上で暮らすのはちょっとキツそうですよねえ...しかし実際に清家さんはこの家で4人(だったかな?)のお子さんを育て上げたそうです。この「私の家」は清家さんのご両親の家の敷地内に建っており、お風呂を使ったりなど「私の家」では対応しきれない事は実家にお邪魔して済ましていたそうではありますが...それでも実際問題として絶対的なスペースが2人以上での生活にはキツいと思えてなりません(^-^;)

しかしそれを補って余りある、というかそんな事はどうでもいいと思わせる魅力がこの家にはあるんですよねえ。なんというか「ユル〜い暮らし」ができそうで楽しそうなのです。納戸代わりに屋根にコンテナをボカンと載っけてしまう感覚に代表されるような、良い意味で大雑把に細かい事を気にせず過ごせそうで(^o^#)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_46700500_3?1226615864

真っ先に作ってみた「住吉の長屋」もそうですし、この「私の家」もそうなんですが、こういう小住宅ってものすごく好きなんです。素材としてはコンクリなんかを使ったりしていても過度にモダンにならず、むしろ荒削りな小屋っぽさが感じられるところに魅かれるんです。これだけ容量的にも構造的にも研ぎすまされてると、本当に大事なモノだけ身の回りに置き、センスと知恵を絞って暮らしていく感性が磨かれそうな気がするのです(^-^)こういうステキな「小さな家」で悠々と暮らしてみたいのです。

しかし家内には「確かにステキだけど、この仕様じゃ隠居用じゃない?まずは4人くらいがゆったり暮らせる家を考えるのべきじゃないの?」と正論を説かれてしまいました...(^□^;)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

建築やインテリアは昔から大好きで、有名建築の写真集などを定期的に買っては眺めるのは最大の趣味の1つです。それが高じて最近では「理想の我が家」の見取り図をエクセルで作成して遊んだりしてたんです。具体的なマイホームプランがある訳でもないのに、異常に細部にまで入り込んで多大な労力と時間を投入しちゃったりしてます(^-^;)

そんな折も折、定期購読してる雑誌「Pen」で建築特集が組まれてたんですが、その中でマイホームデザインソフトが紹介されているではありませんか。幸いAcerを買ってWindowsソフトが使えるようになっているので、最も使い勝手が良さそうなメガソフト社の「3DマイホームデザイナーLC2」を早速ダウンロード購入してしまいました(^-^)

いやあ買って良かったです!マニュアルなんて見なくても直感的に操作ができ、まるで積み木で家を建てるような感覚でどんな家でも建てる事ができます!

ソフトの練習として、安藤忠雄の出世作「住吉の長屋」を作ってみました。超有名建築なので色々な本に実際の間取りや寸法が記載されているので、実寸通り作る事ができました(^o^)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_46627222_0?1226359509

まさしく長屋然とした細長いコンクリの箱を3等分し、真ん中のブロックを吹き抜けにした2階建て建築です。独特な間取りの極小住宅ですが、なんとも魅力のある建築なんですよねえ。同サイズの直方体の組み合せという構造が練習台にはもってこいです。

写真集に載ってる室内写真を参考に、内部もキッチリ作り込みました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_46627222_1?1226359509

こんなのプロがプロ仕様ソフトを使わなきゃ到底できないと思ってたのに、本当に簡単に作れるんです。

更にサイコーなのが、この建物内を動き回れるのです!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522625/img_522625_46627222_2?1226359509

憧れの名作建築、それも現役の個人宅ゆえ内部見学などもってのほかの「住吉の長屋」の中にバーチャルとはいえ入れちゃうんだから感動です。

こうして図面を元に建ててみて内部を動き回ってみると、やはりこの建築はタダモノではないことが実感できます。特殊な構造(雨の日はリビングからトイレに行くのに傘をささないといけない!)にも関わらず、物凄くアットホームで「住んでみたい」と思わせる魅力のある家なんです。その秘訣は絶妙なスケール感にあるのではないかと感じました。なんか穴蔵暮らししてるみたいな原初的な住居の温もりを感じるんですよね。

このソフトさえあれば、あの建築もこの建築も居ながらにして訪問可能になっちゃいます。当面は様々な有名建築をシミュレーションして遊んでみようと思います(^o^)

いやあ、いいオモチャを手に入れてしまったなあ。しかし面白過ぎて一日中やり続けてしまうのがちょっと難点です(^-^;)

開く トラックバック(1)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

Kepeta
Kepeta
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

モノ好きな皆さん

生活雑感

海外生活・旅行

その他

登録されていません

休止中?

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事