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先日のスペイン旅行中に拾ったタクシーから降りた際、まだユーロ硬貨コレクションがコンプリートしていなかったので早速お釣りの硬貨をチェックしました。

嬉しい事に1ユーロ硬貨を何枚か受け取っていたので、それをチェックしてみると...なんだか見慣れないデザインの硬貨が混じっています。

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東欧などのマイナーなユーロ加盟国のもの、もしくは時々リリースされる限定バージョンかしらと思ってよく見てみると、カラーリングまで普通の1ユーロ硬貨と違います。

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おわかり頂けるでしょうか?普通のユーロ硬貨は「内側が銀色・外側が金色」なのに対し、この硬貨は「内側が金・外側が銀」なのです。いくらバリエーションの豊富なユーロ硬貨でも、基本的なカラーリングルールを逸脱する事はありません。ヘンだなと思って更によく見てみると...

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アルゼンチンの1ペソ硬貨でした(_□_)

どうやらタクシーの運ちゃんに掴まされたようです...もっとも、お釣りに含まれていた数枚の1ユーロ硬貨の中で1ペソ硬貨はこれだけだったので、彼もまた掴まされていたのを気付かないままこちらに回してきたのでしょうね。地球の裏側から来たレアもの硬貨が手に入ったと思ってよしとしましょう。

そう言えばどーむさんも掴まされていたなあ...と思って記事にしました(^-^;)

ようやくコンプリート

2008年に着手して以降、地道に継続してきたユーロ硬貨コレクション

ドイツやフランスなどの大国は硬貨の流通量も多く、容易に全種類コンプリートできたのですが、一方でどうしても手に入らない硬貨というのも出てきます。この半年以上に渡って「あと2枚」の状態でず〜っと止まってしまっていました。

問題の「どうしても手に入らない2枚」だったのが、ギリシアの5セントとフィンランドの1ユーロ。

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ここに写真が掲載できているという事は...つまり、とうとう入手したという事です(^o^v)

しかし、この2枚、従来通りお釣りの小銭などを地道にチェックして手に入れたのではなく、先日のコレクター市に出店していたコイン専門業者から買ったモノなのです...本当はお金を掛けずに全て自力で入手したかったのですが、この2枚に関してはもう無理と判断しました。なにせ半年以上動きがなかったのですからね。ちなみにお値段ですが、ギリシア5セントが20セントで、フィンランド1ユーロが2ユーロ。2.20ユーロ払って1.05ユーロを手に入れたという事になりますが...そこはあまりツッコまないで下さい...

足掛け2年に渡ったユーロ硬貨コレクション、これでようやくユーロ制度発足時から加盟している「一次加盟国」の硬貨は全て集まりました。全ての嵌め込み穴が埋まったコレクションブックを眺めてしばし悦に入ります。

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コレクションを継続して二次加盟以降の国々の硬貨を集めるべきかどうか...ま、やめておきます。だって全然見掛けませんもの...

蚤の市で古物買い

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北国オランダもようやく寒さが(比較的)和らいできたので、先週末は久々にアムステルダム西教会前マーケットに出掛けてきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522634/img_522634_51884416_0?1268775167

オールナチュラルの食材が中心の市なのですが、蚤の市でもあるので古物商なども出店を出しています。ぶらぶらと出物を見て回っていると、「前から欲しかったモノ」でなかなか姿形の良いものが出ているではありませんか。古物は出会った時が買い時です。ここは軽く値切り交渉して買っちゃいましょう!

前から欲しかったモノその1...アイロン。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522634/img_522634_51884416_1?1268775167

昔ながらの鋳物アイロンで、サイズは現代のアイロンより一回り大きい程度ですが、重量は3倍くらいありそうです。上蓋を開けて胴体内に熱したコークスを入れて使用するのだそうです。このイイ感じに錆びた佇まいと年季の入ったハンドルがツボでした。程良くデコラティブなデザインもまたイイですね。純粋に置物として欲しかったんです。

前から欲しかったモノその2...分銅。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522634/img_522634_51884416_2?1268775167

これまたイイ感じに古錆びてるでしょ?ぴったし500gあるので、ちょっと重めのペーパーウェイトとして使うつもりです。分銅は蚤の市では結構見掛けるんですが、大きさと「古びて角の丸まった感」がちょうどいいのになかなか出会えずにいたのです。それが運良くイメージ通りのモノに出会えたのですから買わない訳にはいきません。

お値段ですが、アイロンが15ユーロ(約2,000円)、分銅が2.50ユーロ(約400円)ですから、いい買物をしたと言えそうです(^-^v)

蚤の市ではまだまだいくつか買いたい古物があるんですよね。これから暖かくなるので、マメに市を見て回りたいものです。

オピネルのナイフ

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スイスで買ってきたモノがもう一つあったのを忘れていました(^o^;)メイド・イン・スイスではないのでウッカリ失念していたようです。

前回ご紹介したビクトリノックスを買ったお店で併せて購入した、オピネルのナイフです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522634/img_522634_51081808_0?1255036884

これはスイス製ではなくフランス製なんですよね。前々から一本持っておきたいと思っていたのでつい買ってしまったのです。お値段は刃物にしては超お手頃、日本円にして1500円くらいでしょうか。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/aa/bauhaus0411/folder/522634/img_522634_51081808_1?1255036884

オピネルは「フランスの肥後守」と呼ばれる事もある極めてシンプルな構造の日常使いのナイフです。刃はステンレスではなくカーボン鋼で、切れ味はよいのですが、その感触は「スパッ」というよりは「ザクッ」という感じであるのが特徴です。

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シンプルナイフという点では肥後守と似ていますが、違うのは刃のロック機構がある事です。これにより、携帯時の安全性が格段に高まっています。刃をたたんだ状態で柄の先端の金具をぐるっと回せばロックされるという、極めて単純ですが信頼性の高い機構は、実にグッドアイデアだと思います。

オピネルのナイフは、フランス人なら誰もがいつでも持ち歩いていると言われており、ビストロなどのナイフが切れ味が悪かったりするとすぐに自分のオピネルを取り出して使いだすそうです(実際にフランスでそんなシーンを目撃した事は一度もないのですが...)。キャンプなどとは縁遠いインドア派の私ですが、そういうカジュアルでラフな、都会的なナイフ使いには常々憧れていて、こういう「都会的な」ナイフを見るとつい買ってしまうクセがあるのです(^-^;)以前にライヨールのナイフをご紹介しましたが、フランスのナイフはデザイン的にどこか小粋な雰囲気が漂っているので、こういうニーズにピッタリなように思います(^ー^)

オピネルのナイフは様々なサイズが展開されていますが、その中から日本人の手には最もフィットするサイズと言われる「No.8」を選んでみました。鉛筆を削ったりリンゴの皮を剥いてみたり、といった程度の用途しか思いつきませんが、日常的な道具として愛用していければと思っています。

思わぬ掘り出し物

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毎週末、アムステルダムの北教会前の広場では自然食系のフリーマーケットが開催されています。

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家内と2人、果物類を買いにこのマーケットにやって来たのですが、ついでに雑貨系の屋台が並んでいるコーナーも見て回りました。

とある屋台を覗いた家内が「これカワイイ」と目をつけたのがこのお皿です。

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アンティーク系のアイテムはちょっとゴテゴテした感じのモノが多い中、ひときわシンプルな一品です。ターコイズブルー的な色合いの厚手のガラス皿で、直径は25cmくらいでしょうか...

裏面を見てみてビックリ。ファイヤーキングではありませんか。

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既に生産終了しているアメリカの食器ブランドで、オーブンの使用にも耐えるという耐火性が特徴です。今では専門のコレクターもいるほど一部では人気の高いアンティーク食器ブランドなのです。

値札は13.5ユーロとなっていましたが、店主のおばさんは頼みもしないのに10ユーロにまけてくれました。ファイヤーキングの皿でこれくらいのサイズなら、日本の店頭価格では5千円以上はするはず...

家内、ナイス審美眼!お手柄です(^o^)

ファイヤーキングの食器を入手するのは初めてですが、いかにもミッドセンチュリーの流れを汲むアメリカの工業製品といった感じでなかなか良いです。ガラス製とはいえ繊細さは全くなく、ぼってりした質感はいかにも頑丈そうです。

目立ったキズもなく、掘り出し物と言っていい良品です。これを機に時々屋台を覗いてファイヤーキングを探してみようかな。

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