|
大阪市内でセミの数を調査しているグループが、
今夏はセミが去年の2倍以上発生すると予測している。
セミの抜け殻調査を14年前から実施しており、
そのデータから今年は4年に1回の大発生の年に当たると推測。
93年から市民ボランティアとともに、
同市西区の靱(うつぼ)公園でクマゼミとアブラゼミの抜け殻を集めて、
羽化したセミ数を推測してきた。
その結果、
セミの数は毎年、
交互に増減しているうえ、
4年に1回大発生していることが判明した。
セミの発生数になぜ規則性があるのか。
沼田教授は「まだ分からないが、
セミの幼虫が木の樹液を吸える根付近の『席』の数が決まっていて、
ある年にたくさん占められれば、
別の年は数が限られてくるためではないか」と話す。(朝日新聞)
↑ 今年は我が家の蚊が少ないと思っていたが、
大阪のセミは多いのだね。
我が家のセミは出だしは少なかったけれど
今は毎朝6時ごろから元気良く鳴いている。
セミは夏の風物詩でセミの声を聞くと夏が来たな〜って思う。
セミのいない夏なんて寂しいね。
我が家のセミは絶えないように大切にしているので
この先もずーと夏に出てきて楽しませて欲しいね。
|