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『地球に生命体が誕生したのは太陽のスーパーフレアのおかげ?』
- 私たちを含む生命体が地球に誕生したのは時に「奇跡のようだ」と語られます。 しかしNASAの研究によると、「巨大な太陽嵐」が古代地球を温め、生命体を誕生させた可能性があるそうなんです。 - 太陽から巨大な炎が吹き出す現象の「太陽フレア」はよく知られていますが、その中でも特に巨大で膨大な電磁波や粒子線、粒子が吹き出した時の現象を「太陽嵐」と呼びます。 さらに、文明誕生後のあらゆる太陽嵐のさらに10倍近く強い現象を「スーパーフレア」と呼ぶことがあります。 - そして、天文学者はハッブルやケプラー宇宙望遠鏡にて恒星のさまざまな段階を観測。 その結果、生命が誕生したとされる40億年前には太陽の明るさは2/3程度で70%のエネルギーしか発していなかったことがわかります。 また必然的に、地球ももっと冷めた惑星でした。 さらに地磁気も弱く、一方太陽からはスーパーフレアに匹敵する太陽嵐が定期的に降り注いでいました。 - そしてこのスーパーフレアの粒子が地球の極から大気に侵入し、大気中の窒素分子を破壊。 そして窒素原子が酸素原子と結びつき、亜酸化窒素ができたというのです。 亜酸化窒素は大気中で温暖化現象を発生させ、地表の大気温度が上昇。 さらに他の分子間の結合も促進され、DNAやRNAといった生命の誕生に欠かせない物質も同時に生成されたと考えられています。 - 現在、天文学者たちは初期の地球に似た磁気の弱い惑星から生命体を探そうとしています。 その可能性は高いとはいえなさそうですが、もしかしたら宇宙のどこかに地球と同じような条件の惑星が存在し、生命体も見つかるかもしれませんね! - (SORAE) - ↑ 「スーパーフレアの粒子が地球の極から大気に侵入し、大気中の窒素分子を破壊。 そして窒素原子が酸素原子と結びつき、亜酸化窒素ができたというのです。 亜酸化窒素は大気中で温暖化現象を発生させ、地表の大気温度が上昇。 さらに他の分子間の結合も促進され、DNAやRNAといった生命の誕生に欠かせない物質も同時に生成されたと考えられています。」 太陽のスーパーフレアによって生き物が誕生したというわけだね。 今までは隕石と一緒に来たとか、雷が落ちて突然変異で生まれたとかいろいろな説があるからね。 いずれにしろ我々生き物の先祖は40億年前に地球に生まれた。 微生物だった先祖は長い時間をかけて突然変異の種の固定を繰り返して、今でも環境に合わせて変化している。 太陽が膨張し地球が熱くて生き物が住めなくなるなるまで、今後も変化を続けていくだろう。 その前に隕石やスーパープルームや全球凍結など何が起こるかわからない。 その時々で生き物たちの大量絶滅が起こる。 -
追伸:
庭を散策して、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミをゴミ拾いトングで拾った。 - 犬小屋のイシガメ・クサガメ・ペニンシュラクーターに餌をあげた。 - バスタブの子亀たち(イシガメ・クサガメ・ウンキュウ)に餌をあげた。 - トロ舟と西と東のビオトープのメダカ・ミナミヌマエビ・スジエビなどに餌をあげた。 - 追伸2: 今日、風呂に入りながら聴いたアルバム 「ハロウィン ジュークボックス」。 - |
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