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『「寝つきが悪い時は就寝前オナニーで改善する」ドイツ大手保険会社がFacebookにガチ投稿!
シェアされまくり「自然と眠くなる」』 - 夏の暑い夜が続く中、寝つきの悪さに悩んでいるという人も多いだろう。 歴史的な酷暑が続くヨーロッパでは、ドイツの大手保険会社による“寝つきをよくするアドバイス”が話題になっている。 英「Daily Mail」が7月29日付で報じている。 - ・‘Masturbation helps you sleep’: Self-help claim by German health insurer goes viral (Daily Mail) (https://www.dailymail.co.uk/news/article-7297703/Masturbation-helps-sleep-Self-help-claim-German-health-insurer-goes-viral.html) - 『マスターベーションは眠りにつく手助けになります。 もし眠れないのならば、手や大人のおもちゃを使ってみましょう。 自然と眠くなるはずです』 - 7月25日、こんなアドバイスが大人のおもちゃを持った女性の手の画像付きでFacebookに投稿された。 この投稿はたちまち注目を浴び、7月30日時点でシェア5000件を超える大きな話題となっている。 それというのも、投稿主がドイツ第2位の保険会社「Barmer」であったからだ。 - 現地ニュースメディア「Spiegel」もこの投稿を取り上げている。 Barmer社広報のDaniel Freudenreich氏は取材に対し、この投稿がいたずらや乗っ取りによるものではないことを明言し、「大多数の人に関係があることでも、秘密にされているトピックがしばしばあります」とその意義を話した。 そして、保険は効かないが多くの人に役立つ健康のヒントをSNSで提供しているとアピールした。 - 実際、オナニーは睡眠に効果があるのだろうか? Barmerの投稿には5500件を超えるコメントが付いており、「ありがとう。 赤ちゃんみたいによく眠れたわ」というような同意の声も多数寄せられている。 - 過去の研究によれば、絶頂時にはエンドルフィンが分泌されるので、オナニーにもリラックス効果やストレスの発散、精神の健康に役立つ可能性があるという。 また、オナニーが寝つきを良くする効果はヨガや瞑想による睡眠の改善効果と似ているとされ、オナニーにはまだまだ知られざるメリットがあるとも言われている。 - 欧米では歴史的、宗教的に生殖に関わらない性行為は非道徳的とされる傾向が強いためか、オナニーの研究はあまり進んでいないという。 寝不足がちでストレスフルな人々が多い日本にこそ、この分野で大きな貢献をするチャンスがあるように思われる。 研究者の方々には、ぜひ一度検討していただきたい。 - 参考: 「Daily Mail」(https://www.dailymail.co.uk/news/article-7297703/Masturbation-helps-sleep-Self-help-claim-German-health-insurer-goes-viral.html) 「Spiegel」(https://www.spiegel.de/gesundheit/sex/barmer-krankenkasse-empfiehlt-selbstbefriedigung-als-einschlafhilfe-a-1279049.html) 「Facebook」(https://www.facebook.com/meinebarmer/photos/a.165140450201281/2289623777752927/?type=3) ほか - (TOCANA) - ↑ 「寝不足がちでストレスフルな人々が多い日本にこそ」 日本人こそマスターベーション効果があるかも。 -
追伸:
薄暗い庭を散策して、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミをゴミ拾いトング挟んで捨てた。 - 錦鯉池に水を足した。 - 追伸2:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、 「スマイル.dk フューチャー・ガールズ」。 - |
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