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『イチロー、現役引退を発表 MLB公式「野球をやめたがらない人に完璧な結末はあり得ない」』
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* メジャー通算3089安打、5年後には米国野球殿堂の投票対象に
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シアトル・マリナーズのイチロー外野手が21日(日本時間同日)、現役引退を正式発表した。
米公式サイト『MLB.com』が伝えている。
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イチローは、21日に東京ドームで行われたオークランド・アスレチックスとの「2019 MGM MLB Opening Series」第2戦で4打数無安打。
そして7回の攻撃が終了し、8回の守備に一旦就いた後にスコット・サービス監督が交代を告げ、ファンのスタンディングオベーション包まれながらチームメイト1人1人と抱擁を交わしてベンチへ下がった。
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マリナーズは延長12回の末に5-4で勝利。
イチローを尊敬するディー・ゴードン内野手が決勝点を踏んで開幕2連勝を飾った。
イチローはゲームセットと同時にベンチから飛び出して仲間と笑顔でハイタッチ。
その後ベンチの奥に下がったものの、「イチローコール」が鳴り響く中で再びベンチから飛び出し、グラウンド内を1周してファンの声援に応えた。
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同サイトは、イチローの現役引退を報じる記事の中で「野球のプレーをやめたがらない人にとって、完璧な結末はあり得ない」と綴り、イチローがこれまで残してきた輝かしい成績を称えた。
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イチロー(鈴木一朗)は愛工大名電高からドラフト4位で日本のオリックス・ブルーウェーブに入団し、3年目の1994年にシーズン210安打を記録するなど在籍9年間で通算951試合、1278安打、118本塁打、529打点をマーク。
そして2001年にマリナーズに移籍して2004年にはメジャー史上最多となる262安打を放ち歴史に名を残した。
そして3チームに所属し19年間で通算2653試合、3089安打、117本塁打、780打点、打率.311、その他にもシーズン200安打、ゴールドグラブ賞受賞、オールスターゲーム選出を10年連続で成し遂げている。
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メジャーリーグで積み上げてきた安打は19年間で3089本。
日米通算では4367本。
プロ28年間、打って、走って、守って多くの感動を多くの人々に与え続けきたイチローだが、5年後には米国野球殿堂の投票対象者となる。
これまでにも日本人初のメジャーリーガーである村上雅則氏や、1995年にメジャーの扉を開き現代の日本人メジャーリーガーの“パイオニア”となった野茂英雄氏でも成し得なかった日本人初の米国野球殿堂入りを果たすか、今後もファンにとっての楽しみが待っている。
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(ベースボールチャンネル)
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昨夜観た『MLB開幕第2戦「オークランド・アスレチックス×シアトル・マリナーズ」』が最後の試合となったね。
最後の試合を生放送で観れて良かった。
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イチローほど大リーグで活躍できる日本人は今後も出てこないだろうね。
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追伸:
次男とパスポートをもらいに市役所に行った。
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追伸2;
庭を散策して、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミを手で掬った。
庭桜1分咲き、桃8分咲を確認した。
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追伸3:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「ナイン・インチ・ネイルズ アンド・オール・ザット・クッド・ハヴ・ビーン」。
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追伸4:
2013年米映画「」を観た。
<ドラッグや銃器取引、売春で得た金を使い、警察や政治家をも意のままに操る大物ギャングのミッキー・コーエン(ショーン・ペン)は、自らを「神」と豪語し、ロサンゼルスを支配する。
しかし、そんなコーエンを打ち破るべく、6人の警察官が立ち上がる。
警察当局は一切の責任を負わないという命がけの任務に就いた6人は、警察官という素性も名前も隠し、コーエン率いるギャング組織へ戦いを挑む。>
1968年生まれカリフォルニア州出身のジョシュブローリン主演の実話を基にしたクライム・アクション映画だね。
1980年生まれカナダ出身の俳優ライアン・ゴズリングも出ている。
1960年生まれカリフォルニア州出身の俳優ショーン・ペンも出ている。
1941年生まれネブラスカ州出身の俳優ニック・ノルティーも出ている。
1988年生まれエマ・ストーンも出ている。
監督は「ゾンビランド」のルーベン・フライシャー。
『甲子園「四国凋落と東北躍進」の明らかな根拠』
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私は、データを基に都道府県を比較分析するサイト「都道府県別統計とランキングで見る県民性」を運営しています。
「コンビニの店舗数は東京が1位っていうけど、それって人口が多いんだから、当たり前じゃないの?」といった疑問を、客観的な統計データ、つまり「数字」を用いて分析しているのです。
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今回のテーマ「甲子園地方別歴代勝率」は、「昔といまでは、甲子園上位校の顔ぶれが変わっているような気がする。
客観的なデータで示せないだろうか?」という思いから生まれました。
昔は雪国の高校がなかなか勝てず、「雪に閉ざされて練習しにくいから」と言われていましたが、最近は東北・北海道勢が毎回上位に食い込んでいる印象があります。
こういった印象をデータで探ってみるべく調べてみました。
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■統計データでわかった「甲子園に強い地方」
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調査のベースとしたのは「勝率」です。
勝率とはその名のとおり「勝利した割合」のことで、数式で示すと「勝利数÷試合数」となります。
たとえば試合数が10試合だったとき、5勝5敗なら勝率は50%(0.5)、8勝2敗なら80%(0.8)です。
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ここでは地方の全出場校の勝利数を、試合数で割って勝率を出しました。
たとえば関東地方であれば、茨城・群馬・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川の7都県から甲子園に出場した全高校の勝利数を合計し、それらの高校の全試合数で割ることで「関東地方の勝率」としています。
全チームが1回戦敗退だったとすると勝率0%、勝ち上がるチームが多くなればなるほど勝率があがります。
つまり「地方の勝率が高い=トーナメントを勝ち上がるチームが多い=その地方は強い」といえます。
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今回は「移動平均」という計算方法を使いました。
これは一定の期間の平均を折れ線グラフにするもので、飛び抜けて勝率が高かった年や低かった年が平均化され、なだらかな折れ線グラフになります。
この処理によって、長期的な傾向がつかみやすくなります。
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今回はある年の前後4年の勝利数と敗北数を合計し、その年の勝率としています。
具体的には2010年の勝率=(2006年〜2014年の勝利数)÷(2006年〜2014年の勝利数+敗北数)となっています。
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地方の分類は以下のとおり
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北海道・東北:北海道・青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県
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関東:群馬県・茨城県・栃木県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県
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甲信越:山梨県・長野県・新潟県
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東海:岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
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北陸:富山県・石川県・福井県
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近畿:滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
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中国:岡山県・広島県・鳥取県・島根県・山口県
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四国:香川県・愛媛県・徳島県・高知県
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九州・沖縄:福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
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■勝率の高い地域は戦前戦後で異なっている
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特に目立っているのが戦前期の四国の強さ。
そして戦争をはさんだ時代は東海地方が黄金期を迎え、その後ふたたび四国が勝率上位に躍り出ます。
そして1980年代の近畿の強さの要因は「伝説のあのチーム」に違いありません。
20世紀は一貫して勝率3〜4割に低迷していた北海道・東北地方が、21世紀になって躍進しているのは野球ファンならよくご存じのことでしょう。
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全体の傾向がわかったところで、いよいよ地方ごとにその栄枯盛衰を見ていきましょう。
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--■北海道・東北地方
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■21世紀になると勝率5割に届く勢いに
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1950年代までは勝率2〜3割と低迷していた北海道・東北地方は、1960年代以降には若干勝率が上がりますが、それでも4割を切っていました。
それが21世紀になるとジャンプアップし、最近では勝率5割に届く勢いとなっています。
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【1980-1992年】
地域の合計勝利数 82勝
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勝利数1位 13勝 東北(宮城県)
勝利数2位 10勝 仙台育英(宮城県)
勝利数3位 8勝  秋田経法大付(秋田県) ※現・明桜
勝利数4位 5勝  金足農(秋田県)
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21世紀のジャンプアップ前、この地方を支えていたのは宮城勢。
全82勝中、東北高が13勝、仙台育英が10勝と活躍しました。
この時期の東北高校には、のちに大洋やシアトル・マリナーズで活躍した佐々木主浩や元阪神・葛西稔が、仙台育英には1989年の準優勝の立役者で元ダイエー・大越基が在籍していましたが、後の時代と違って東北地方出身者で占められていました。
また両校の影に隠れて目立たないものの、秋田経法大付(現・明桜)、金足農のがんばりも大きかったといえます。
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【2001-2013年】
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地域の合計勝利数 141勝
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勝利数1位 18勝 光星学院(青森県) ※現・八戸学院光星 
勝利数2位 15勝 駒大苫小牧(北海道)
勝利数2位 15勝 聖光学院(福島県)
勝利数2位 15勝 東北(宮城県)
勝利数2位 15勝 仙台育英(宮城県)
勝利数3位 11勝 花巻東(岩手県)
勝利数4位 7勝  青森山田(青森県)
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この時期の特徴は、新戦力の躍進。
さきほど紹介した東北や仙台育英などの伝統校の他、青森・光星学院や北海道・駒大苫小牧、福島・聖光学院などが活躍しています。
それまで勝率が高くなかった県に強豪校ができたことで、地方全体の底上げにつながりました。
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東北・北海道勢の躍進には理由があります。
それを裏付けるために、この時期に活躍した選手を少しあげてみましょう。
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坂本勇人(光星学院)/兵庫県出身
田中将大(駒大苫小牧)/兵庫県出身
ダルビッシュ有(東北高校)/大阪府出身
菊池雄星(花巻東)/岩手県出身
大谷翔平(花巻東)/岩手県出身
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彼らの出身地を見ると、東北以外の出身が目立つことがわかります。
東北に限らず、地方の高校が実績のある有名監督を招聘し、監督の指導力に惹かれて全国から有力選手が集まるようになったことが、地方の躍進につながっているようです。
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■関東は有名選手を多く輩出
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--■関東地方
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西日本の強豪に押されていた関東は1950年代に勝率を上げ、以後は5割を超える勝率を維持する強豪地域となりました。
1950〜1970年代に関東の強豪校が輩出した有名選手には、柴田勲(神奈川・法政二)や王貞治(東京・早稲田実業)、篠塚和典(千葉・銚子商)、江川卓(栃木・作新学院)がいます。
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【1993-2003年】
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地域の合計勝利数 214勝
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勝利数1位 26勝 常総学院(茨城県)
勝利数2位 22勝 横浜(神奈川県)
勝利数3位 12勝 桐生第一(群馬県)
勝利数4位 10勝 帝京(東京都)
勝利数4位 10勝 浦和学院(埼玉県)
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その後、1993年からはじまる第3の黄金期を支えたのが、常総学院と横浜高校です。
名将木内幸男監督率いる茨城・常総学院が26勝をあげ、2001年春と2003年夏には全国制覇を果たしています。
勝利数2位の横浜も、エース松坂大輔の活躍で1998年に春夏連覇を成し遂げました。
1998年夏の甲子園で、その松坂が決勝戦でノーヒットノーランを達成したことも記憶に新しいところです。
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■甲信越地方は苦しい状況に
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--■甲信越地方
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戦前には高い勝率を誇った甲信越ですが、戦後になると勝率が低下。
その後1980年代に盛り返しますが再び低迷し、現在は苦しい状況となっています。
戦前の黄金時代の中心は長野・松本商業(現・松商学園)、そして1980〜1990年代に活躍したのが山梨・東海大甲府です。
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【1986-1995年】
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地域の合計勝利数 41勝
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勝利数1位 12勝 東海大甲府(山梨県)
勝利数2位 8勝  松商学園(長野県)
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--■北陸地方
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北陸は20年周期で勝率の上下動を繰り返す特徴的なグラフとなっており、各時代に新しいチームが出てきているのが特徴です。
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【1972-1978年】
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地域の合計勝利数 22勝
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勝利数1位 10勝 福井商(福井県)
勝利数2位 4勝  星稜(石川県)
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【1992-1999年】
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地域の合計勝利数 30勝
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勝利数1位 11勝 星稜(石川県)
勝利数2位 8勝  敦賀気比(福井県)
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【2010-2018年】
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地域の合計勝利数 39勝
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勝利数1位 17勝 敦賀気比(福井県)
勝利数2位 4勝  星稜(石川県)
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1970年代のピークを支えたのが福井・福井商業で、1978年春には決勝に進出。
1990年代のピークの中心は石川・星陵高校で、1992年夏の松井秀喜選手に対する5打席連続敬遠は伝説となっています。
2010年代は敦賀気比が躍進し、2015年春には北陸地方のチームとして初の優勝を果たしました。
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--■東海地方
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■2000年代に入って強さを取り戻しつつある
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東海がなんといっても目立つのが、1930年代から1940年代にかけての強さ。
その後、1990年代にかけて徐々に勝率を下げますが、2000年代以降は強さを取り戻しつつあるようです。
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【2004-2010年】
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地域の合計勝利数 70勝
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勝利数1位 14勝 中京大中京(愛知県)
勝利数2位 13勝 常葉菊川(静岡県)
勝利数3位 10勝 大垣日大(岐阜県)
勝利数4位 9勝  愛工大名電(愛知県)
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2000年代には上記3校の古豪に加えて新興勢力が躍進しました。
その代表例が静岡・常葉菊川と岐阜・大垣日大です。
両校は2007年の春の決勝で対戦し、6−5で常葉菊川が優勝しています。
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--■近畿地方
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つねに勝率5割以上をキープしており、昔もいまも近畿勢が強いことがわかります。
とくに1970年代以降の強さが際立っており、1980年代と1990年代後半にも強さを見せつけています。
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【1972-1982年】
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地域の合計勝利数 185勝
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勝利数1位 25勝 PL学園(大阪府)
勝利数2位 24勝 箕島(和歌山県)
勝利数3位 21勝 天理(奈良県)
勝利数4位 18勝 報徳学園(兵庫県)
勝利数5位 16勝 東洋大姫路(兵庫県)
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この時期の勝利数ランキングを見ると、PL学園が25勝、箕島高校が24勝、天理が21勝、報徳学園18勝、東洋大姫路16勝と、耳なじみのある強豪校が上位に勢ぞろいしています。
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■1980年代はPL学園の黄金期
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PL学園といえば、なんといっても1978年夏の「逆転のPL」でしょう。
準決勝、決勝と9回の土壇場で追いつき、追い越した試合はPL学園の名前を一気に全国区に押し上げました。
その後の1980年代には桑田・清原のKKコンビで黄金時代を迎えたのはご存じのとおりです。
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逆転のPLに匹敵する試合といえば、1979年夏の箕島×星陵の延長18回の熱戦です。
後攻の和歌山・箕島は延長12回、16回の2回にわたって勝ち越されるも同点ホームランで追いつき、ついに延長18回にサヨナラ勝ち、その勢いのまま春夏制覇を成し遂げています。
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この時期、春夏22回の大会のうち、近畿勢が優勝9回、準優勝3回という圧倒的な成績を残しました。
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【1992-2001年】
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地域の合計勝利数 175勝
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勝利数1位 31勝 智弁和歌山(和歌山県)
勝利数2位 22勝 PL学園(大阪府)
勝利数3位 15勝 育英(兵庫県)
勝利数4位 12勝 天理(奈良県)
勝利数5位 11勝 平安(京都府)※現・龍谷大平安
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続く1990年代の強さも印象深いものでしょう。
この時期に目立つのが智弁和歌山。
優勝3回、準優勝2回と黄金期を迎えています。
智弁和歌山といえば猛打が代名詞で、2000年の夏には春夏通じた大会記録である11本塁打・100安打を放っています。
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--■中国地方
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中国地方の場合、戦前期に大きなピークを迎えた後、1960年代、1980年代後半、2000年代とピークがあるものの、徐々に勝率が下がってきており、近年では地区別で最も低い勝率に。
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■戦前の隆盛期には広島の古豪校が活躍
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戦前の隆盛期には、広島の広島商業や広陵中(現・広陵)といった、いまでも有名な古豪校が活躍しました。
また、記念すべき第1回大会(全国中等学校優勝野球大会)の第1試合は、鳥取一中(現・鳥取西)と広島中学という中国対決ではじまっているのも甲子園ファンには見逃せません。
初代ミスタータイガース・藤村富美男も、広島・呉港中のエースとして甲子園を湧かせました。
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【1960-1972年】
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地域の合計勝利数 92勝
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勝利数1位 16勝 広陵(広島県)
勝利数2位 12勝 岡山東商(岡山県)
勝利数3位 10勝 下関商(山口県)
勝利数3位 10勝 倉敷工(岡山県)
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この時代に中国地方最多の16勝をあげたのも、古豪の広陵です。
2位の岡山・岡山東商は、のちに大洋ホエールズに入団して名球会入りする平松政次の活躍で1965年の春に全国制覇しています。
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--■四国地方
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戦中期をはさみ勝率が6割を超える黄金時代を築いた四国。
その後も勝率6割前後を維持し、「野球王国」らしい成績を残しています。
ただ、そんな野球王国も近年は勝率が低迷しており、2000年代以降は5割を切っているのが気掛かりなところです。
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■球史に残る名プレイヤーを輩出している四国地方
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戦前には、香川・高松商業の水原茂と、同じく香川・高松中の三原脩という甲子園だけでなく球史に残る名プレイヤーを輩出。
プロ野球監督となってまで続いたふたりのライバル関係は、のちに「巌流島の対決」と呼ばれて伝説となりました。
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戦後になると、優勝校や準優勝校を数多く輩出し、野球王国の名にふさわしい成績を残しています。
徳島・徳島商業の板東英二が記録した大会通算83奪三振、1試合25奪三振は未だに破られない記録です。
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【1998-2005年】
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地域の合計勝利数 81勝
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勝利数1位 27勝 明徳義塾(高知県)
勝利数2位 11勝 鳴門工(徳島県)
勝利数3位 10勝 済美(愛媛県)
勝利数4位 8勝  尽誠学園(香川県)
勝利数5位 7勝  徳島商(徳島県)
勝利数6位 5勝  今治西(愛媛県)
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1980年代後半からの凋落傾向に歯止めをかけて盛り返したのが、この時期です。
上位から高知・明徳義塾、徳島・鳴門工、愛媛・済美、香川・尽誠学園と4県から1校ずつ並んでいるのは、地域差が少ない四国らしい結果です。
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■九州・沖縄地方
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おおむね勝率4割〜5割の間を推移している九州・沖縄。
1940年代後半、1980年代、2010年代と3つのピークがあります。
1940年代後半は、ほぼ福岡・小倉の一人勝ちといっても差し支えありません。
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【1982-1996年】
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地域の合計勝利数 198勝
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勝利数1位 21勝 沖縄水産(沖縄県)
勝利数2位 19勝 鹿児島実(鹿児島県)
勝利数3位 17勝 樟南(鹿児島県) ※旧・鹿児島商工
勝利数4位 13勝 熊本工(熊本県)
勝利数5位 12勝 佐賀商(佐賀県)
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次のピークとなる1980年代は、南九州が活躍しました。
勝利数1位が沖縄・沖縄水産、2位が鹿児島・鹿児島実業、3位が鹿児島・樟南(旧・鹿児島商工)と南九州勢が上位に並びました。
この間、1992年夏には福岡・西日本短大付が、1994年夏には佐賀・佐賀商業が、1996年夏には鹿児島・鹿児島実業が全国制覇を果たしています。
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■九州・沖縄ともに活躍
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このほかにも九州勢は、1982年夏の佐賀・佐賀商業のエース・新谷博の準完全試合や、1996年夏の熊本工業×松山商業の決勝戦で、熊本工業のあわやサヨナラの打球を松山商業の奇跡のバックホームで阻まれて優勝を逃すなど、印象的なシーンを残しています。
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【2007-2013年】
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地域の合計勝利数 97勝
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勝利数1位 12勝 興南(沖縄県)
勝利数2位 6勝  清峰(長崎県)
勝利数2位 6勝  佐賀北(佐賀県) 
勝利数2位 6勝  沖縄尚学(沖縄県)
勝利数2位 6勝  九州国際大付(福岡県)
勝利数2位 6勝  浦添商(沖縄県)
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3つ目のピークは、沖縄活躍の時代です。
12勝で勝利数1位に2010年春夏連覇の興南、6勝の2位に2008年春優勝の沖縄尚学と浦添商が入るなど沖縄勢の活躍が目立ちます。
このほかにも、がばい旋風を巻き起こして2007年夏に優勝した佐賀・佐賀北や、2009年春に菊池雄星の花巻東を倒し長崎県勢で初優勝した清峰など、九州勢が優勝5回、準優勝2回を達成しています。
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■直近10年間の傾向
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最後に直近10年間の学校別勝利数上位20校をまとめてみました。
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【直近10年間の学校別勝利数上位20校】
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勝利数1位 36勝 大阪桐蔭(大阪府)
勝利数2位 19勝 八戸学院光星(青森県)
勝利数3位 17勝 敦賀気比(福井県) 
勝利数3位 17勝 東海大相模(神奈川県)
勝利数3位 17勝 作新学院(栃木県)
勝利数4位 16勝 聖光学院(福島県)
勝利数4位 16勝 仙台育英(宮城県)
勝利数5位 15勝 日大三(東京都)
勝利数5位 15勝 明徳義塾(高知県)
勝利数5位 15勝 花巻東(岩手県)
勝利数5位 15勝 履正社(大阪府)
勝利数6位 13勝 興南(沖縄県)
勝利数6位 13勝 健大高崎(群馬)
勝利数6位 13勝 中京大中京(愛知県)
勝利数7位 12勝 浦和学院(埼玉県)
勝利数7位 12勝 智弁学園(奈良県)
勝利数7位 12勝 智弁和歌山(和歌山県)
勝利数8位 11勝 三重(三重県)
勝利数8位 11勝 花咲徳栄(埼玉県)
勝利数9位 10勝 報徳学園(兵庫県)
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このうち、第100回大会に出場しているのは13チーム。
さすがに実力あるチームだけあって順当に勝ち上がっていることがわかります。
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■100回大会は大阪桐蔭VS関東・東北勢
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数字で見た優勝候補筆頭は、やはり大阪・大阪桐蔭。
2位の青森・八戸学院光星の2倍近い36勝を挙げ、5回優勝した実力は折り紙付きです。
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これに続くのが、近年躍進著しい東北勢と思われます。
八戸学院光星、福島・聖光学院、宮城・仙台育英、岩手・花巻東といった実力校が出場します。
また関東勢も、栃木・作新学園、東京・日大三、埼玉・浦和学院、埼玉・花咲徳栄と上位勢が並んでいます。
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これらを総合すると統計的には、大阪桐蔭VS関東・東北勢といった大会になりそうです。
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(東洋経済)
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「昔は雪国の高校がなかなか勝てず、「雪に閉ざされて練習しにくいから」と言われていましたが、最近は東北・北海道勢が毎回上位に食い込んでいる印象があります。」
昔は雪国は練習できなので負けて当たり前という感じだった。
勝つと微笑ましい感じで非常に好感が持てた。
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「東北・北海道勢の躍進には理由があります。
坂本勇人(光星学院)/兵庫県出身、田中将大(駒大苫小牧)/兵庫県出身、ダルビッシュ有(東北高校)/大阪府出身、彼らの出身地を見ると、東北以外の出身が目立つことがわかります。」
まさに野球留学で地域の差がなくなってきたということだね。
学校が有名になるには甲子園が一番。
そう考えて、良い条件を出して、いい選手を全国から集める。
県代表というより学校同士の戦いだね。
ワールドカップというよりクラブチームカップ。
これでは高校野球人気いづれ廃れるね。
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高校野球も大好きで毎年ラジオで聴いたり、テレビで観ている。
東海地方は1928〜1950年ごろ勝率7割越えの黄金期で、1950〜1980年ごろも勝率5割を超えていた。
2004年ころからまた勝率5割を超えている。
子供の頃は「野球王国静岡」という言葉があったが、爆発的な強さは感じなかった。
1928〜1950年の活躍が「野球王国静岡」の名を作ったのだろう。
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今年も今日・明日で準決勝・決勝と行われる。
大阪桐蔭(北大阪)・済美(愛媛)・日大三(西東京)・金足農(秋田)が勝ち進んでいる。
今年はどこが優勝するのか。

明日は決勝戦。
大阪桐蔭(北大阪)vs金足農(秋田)
史上初の東北地域の優勝はいかに。

追伸:
庭を散策して、西のビオトープの浮草を探したが水面でも土手でも見つからなかった。
イシガメ・クサガメ・ペニンシュラクーターなどに餌をあげた。
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追伸2:
1969年日・米映画「緯度0大作戦」を観た。
<海底油田の調査に、潜水球で大陸棚探険に出かけた、物理学者田代健(宝田明)、海洋地質学者ジュール・マッソン(岡田真澄)と記者ペリー・ロートン(リチャード・ジャッケル)の三人は、不思議な潜水艦アルファー号に救われた。
乗組員はマッケンジー艦長(ジョゼフ・コットン)、部下の巨漢甲保(大前均)、物理学者で女医のアン・バートン(リンダ・ヘインズ)の三人。
重傷のマッソンのために、彼らの基地「緯度0」に艦を帰港させた。
そこは海底二万メートル、人工太陽の下のパラダイスだった。
そんな天国にも敵がいた。超能力の潜水艦黒鮫号を擁し、ブラット・ロック島に基地を持つ悪の天才マリク(シーザー・ロメロ)と情婦ルクレチア(パトリシア・メディナ)だ。
彼らは人類を征服し、「緯度0」を破壊する目的でノーベル賞受賞の科学者岡田博士とその娘鶴子を誘拐した。>
1934年生まれ朝鮮出身の俳優宝田明主演のSF映画だね。
1905年生まれヴァージニア州出身の俳優ジョゼフ・コットンも出ている。
監督は「ゴジラ」「メカゴジラの逆襲」などの本多猪四朗。
特技撮影はベテラン円谷英二が担当。
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追伸3:
2013年露映画「ガガーリン 世界を変えた108分」をまた観た。
<61年4月12日、ソ連の人工衛星ボストーク1号で地球の大気圏外を108分で1周し、史上初となる有人宇宙飛行を果たしたガガーリンは、宇宙の旅の途上で、自らの半生を回想する。
人類初の宇宙飛行士を選抜するため、3000人以上の空軍パイロットの中から絞り込まれた20人の候補生に入った青年ガガーリンは、前人未踏のミッションに向けた厳しい訓練の日々を送る。
肉体的にも精神的にも追い詰められていく候補生たちは、いつしか固い絆で結ばれていくが……。>
1986年生まれロシア出身の俳優ヤロスラフ・ザルニン主演の実話を基にした伝記映画だね。
監督はパベル・パルホメンコ。
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追伸4:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「ザック・ワイルド ライヴ!BLS」。
『日本、初のベスト8進出ならず。強豪ベルギー追い詰めるも逆転負け【ロシアW杯】』
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日本代表は3日、ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦した。
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* 日本、初のベスト8進出ならず
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【日本 2-3 ベルギー ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦】
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現地時間3日にロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦が行われ、FIFAランキング61位の日本代表は3位のベルギー代表と対戦。
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日本はコロンビア戦、セネガル戦と同じ11人を先発起用。
大迫勇也や乾貴士、香川真司や柴崎岳、長友佑都などがスタメンに名を連ねた。
対するベルギーはロメル・ルカクやエデン・アザール、ケビン・デ・ブルイネなどを先発起用している。
どちらもベストメンバーで挑む一戦だ。
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試合開始して1分、香川がシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。
反対に27分にはアザールに強烈なシュートを打たれるもGK川島永嗣のファインセーブにより失点を免れた。
その後もベルギーにおされる時間帯が続くが、日本もショートカウンターからチャンスを作る。
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すると48分、カウンターから柴崎がスルーパスを送り、抜け出した原口元気が先制点を決めた。
直後の49分にはアザールにシュートを打たれるもゴールポストに弾かれ失点には繋がらない。
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ピンチをしのいだ後の52分、乾が無回転シュートを放ち追加点を決めた。
しかし69分、ヤン・ベルトンゲンにヘディングシュートを決められ1点差に。
74分にはクロスに合わせたマルアヌ・フェライニに同点ゴールを決められてしまう。
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86分には立て続けにシュートを打たれたがGK川島が連続でファインセーブ。
後半アディショナルタイム、カウンターからナセル・シャドリに決勝点を決められた。
結局、日本はベルギーに2-3の敗戦。
この結果、ベルギーがベスト8進出を果たし、現地時間6日にベスト4進出をかけてブラジル代表と対戦する。
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【得点者】
48分 1-0 原口(日本)
52分 2-0 乾(日本)
69分 2-1 ベルトンゲン(ベルギー)
74分 2-2 フェライニ(ベルギー)
90分+4分 2-3 シャドリ(ベルギー)
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(フットボールチャンネル)
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ワールドカップ前の予想からすれば、上出来でしょう。

追伸:
すき家に行きテイクアウトした。
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追伸2:
西のビオトープのウキクサを小さな網で掬った。
コナラの樹液にカナブン10匹を確認した。
アベマキの樹液にヒラタクワガタのオスとカナブン5匹を確認した。
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追伸3
2006年米映画「ドリームガールズ」をまたまた観た。
<エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。
やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。>
1967年生まれテキサス州出身の俳優ジェイミー・フォックス主演のミュージカル映画だね。
1981年生まれテキサス州出身の女優ビヨンセ・ノウルズも出ている。
1981年生まれイリノイ州出身の女優ジェニファー・ハドソンも出ている。
1961年生まれニューヨーク州出身の俳優エディ・マーフィも出ている。
「シカゴ」で脚本を担当したビル・コンドンが監督と脚本を担当。
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追伸4:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「キング・クリムゾン ザ・コンストラクション・オブ・ライト」。
『日本、奇跡の決勝T進出! ポーランドに敗れるもフェアプレーポイントで2位通過【ロシアW杯】』
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日本代表は28日、ロシアワールドカップ・グループリーグH組第3節でポーランド代表と対戦した。
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* 日本、奇跡の決勝T進出
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【日本 0-1 ポーランド ロシアワールドカップ・グループリーグH組第3節】
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現地時間28日にロシアワールドカップ・グループリーグH組第3節の試合が行われ、FIFAランキング61位の日本代表は8位のポーランド代表と対戦。
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日本はセネガル戦から6人スタメンを入れ替え、2トップに岡崎慎司と武藤嘉紀を起用。槙野智章や山口蛍、酒井高徳や宇佐美貴史も先発に名を連ねた。
対するポーランドはエースのロベルト・レバンドフスキ、グジェゴシュ・クリホビアクやピオトル・ジエリンスキなどをスタメン起用している。
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試合開始して12分、相手のパスミスからショートカウンターを仕掛けると、長友佑都のクロスに岡崎慎司が飛び込む。
しかし、シュートはゴール左に外れて先制点には繋がらなかった。
直後の13分には武藤がシュートを放ちゴールを狙うもGKウカシュ・ファビアンスキに止められてしまう。
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反対にポーランドも20分、コーナーキックからカミル・グリクにヘディングシュートを打たれるがGK川島永嗣がキャッチする。
32分にもピンチを迎えたが、GK川島のセーブにより失点を免れる。
しかし59分、フリーキックからヤン・ベドナレクに押し込まれポーランドに先制されてしまった。
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74分にはカウンターからロベルト・レバンドフスキに決定的なシュートを打たれたが、ゴール上に外れ2失点目はならず。
結局、日本は0-1の敗戦を喫している。
同時刻に行われていたセネガル代表とコロンビア代表の試合は、コロンビアの勝利に終わった。
この結果、日本はセネガルと勝ち点4で並んだが、フェアプレーポイント(レッドカード、イエローカードの数により変動)でセネガルを上回り、奇跡的に決勝トーナメント進出が決まっている。
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【得点者】
59分 0-1 ベドナレク(ポーランド)
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(フットボールチャンネル)
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「観客もがっかり? 日本の“つまらない”パス回しに会場大ブーイング、終了前にゾロゾロ帰宅」
日本の美学も変わったね。
正々堂々と全力で戦って、負けても悔いはない的な古い日本の美学は過去の物。

追伸:
庭を散策して、イシガメ・クサガメ・ペニンシュラクーターなどに餌をあげた。
西のビオトープのウキクサを小さな網で掬った。
コナラの樹液にカナブン1匹を確認した。
アベマキの樹液にカナブン数匹を確認した。
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追伸2:
2012年米映画「ファインド・アウト」を観た。
<若く魅力的なジル(アマンダ・セイフライド)は、自分は1年前に何者かによって誘拐された揚げ句軟禁されていたと警察に訴える。
だが、彼女の申し出を裏付けるような証拠は一つも出てこず、心の病を患っているジルの狂言ということで一件落着。
しかしある朝、妹モリー(エミリー・ウィッカーシャム)が姿を消したことでジルは激しく取り乱す。>
1985年生まれペンシルベニア州出身の女優アマンダ・サイフリッド主演のスリラー映画だね。
1979年生まれケンタッキー州出身の女優ジェニファー・カーペンターも出ている。
監督はエイトール・ダリア。
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追伸3:
2013年仏映画「最高の花婿」を観た。
<クロード(クリスチャン・クラヴィエ)とマリー(シャンタル・ロビー)のヴェルヌイユ夫妻は、娘たちがアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚し、人種や宗教の違いからくる問題に疲れていた。
ある日、次女オディル(ジュリア・ピアトン)の息子の割礼式が行われた際に、クロードの軽はずみな発言によって姉妹の夫たちが怒ってしまい……。>
1952年生まれフランス出身の女優クリスチャン・クラビエ主演のホームコメディ映画だね。
1948年生まれフランス出身の俳優シャンタル・ロビーも出ている。
監督は「ボクサー最後の挑戦」のフィリップ・ドゥ・ショーブロン。
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追伸4:
祭壇
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追伸5:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「マイケル・シェンカー・グループ ビィ・アウェア・オブ・スコーピオンズ」。
『日本、セネガルとドローでH組首位。グループ最終戦での決勝T進出条件は?【ロシアW杯】』
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現地時間24日、ロシアワールドカップのグループH第2節が行われた。
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日本代表はセネガル代表と2-2で引き分け、コロンビア代表がポーランドに3-0で勝利している。
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この結果、初戦でコロンビアに勝利していた日本が勝ち点を4に伸ばした。
同じく初戦でポーランドに勝利したセネガルも、勝ち点4で並んでいる。
また、コロンビアに敗れて2連敗となったポーランドはグループリーグ敗退が決定。
初勝利を挙げたコロンビアはグループリーグ最終戦に望みを繋いだ。
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グループHは大混戦となっている。
勝ち点4で並んでいる日本とセネガルの順位を決めているのは、「反則ポイント」の差だ。
日本は2試合でイエローカード3枚、セネガルは同じく5枚で、より枚数の少ない日本がグループ首位に立っている。
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そしてグループリーグ最終戦に向けて、それぞれのチームの決勝トーナメント進出条件が複雑になってきた。
まず、グループの順位決定方法を確認し、日本の突破条件を確認していきたい。
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各グループ上位2チームが、決勝トーナメントに進出し、その順位は以下の条件で上から順に決定される。
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1:全試合での勝ち点
2:全試合での得失点差
3:全試合での得点
4:当該チーム同士の対戦における勝ち点
5:当該チーム同士の対戦における得失点差
6:当該チーム同士の対戦における得点
7:反則ポイントの少ない順
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グループリーグの対戦カードは日本対ポーランドとセネガル対コロンビアで、現地時間28日に同時キックオフ予定となっている。
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日本はポーランドに勝利すれば勝ち点7となるため、2位以上が確定し、同時に決勝トーナメント進出が決まる。
またポーランドと引き分けても決勝トーナメント進出となる。
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もしポーランド戦でドローに終わり勝ち点5にとどまっても、セネガルがコロンビアに勝利すれば前者が勝ち点7、後者が勝ち点3となるため、日本は2位でグループリーグを突破できる。
セネガルがコロンビアに敗れると、前者が勝ち点4で敗退、後者は勝ち点6でグループ首位となり日本とともに決勝トーナメントに進める。セネガル対コロンビアが引き分けであれば、日本とセネガルが勝ち点5で勝ち抜け、コロンビアは勝ち点4で敗退となる。
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勝ち抜け条件が複雑になるのは日本がポーランドに敗れて勝ち点4のままに終わった場合だ。
セネガルがコロンビアに勝利すれば、セネガルが勝ち点7、日本が同4、コロンビアが同3となる。
そのため首位セネガルと2位日本が決勝トーナメントに駒を進める。
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もし日本がポーランドに敗れたうえでセネガルがコロンビアに敗れると、勝ち点は拮抗する。
日本が4ポイント、セネガルが4ポイント、コロンビアが6ポイントとなる。
するとコロンビアがグループ首位通過となり、日本とセネガルのどちらかが決勝トーナメントに進み、もう一方が敗退となる。
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日本対セネガルは引き分けに終わっているため、上に挙げた条件のうち「1:全試合での勝ち点」「4:当該チーム同士の対戦における勝ち点」「5:当該チーム同士の対戦における得失点差」「6:当該チーム同士の対戦における得点」では差が出ない。
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そのため日本がポーランドに敗れる時の「得失点差」や、完封負けを避けて「何点とれるか」、そして「いかに警告・退場を減らすか」が重要になる。
現時点で日本とセネガルは得失点差も総得点も失点数も同じなため、「7:反則ポイントの少ない順」がグループHの最終順位に大きな影響を与えるかもしれない。
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「反則ポイント」はイエローカードが「1ポイント」、イエローカード2枚の累積退場が「3ポイント」、レッドカードが「4ポイント」、イエローカード+レッドカードが「5ポイント」と計算され、より少ない方が上位となる。
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また、日本がポーランドに敗れ、セネガル対コロンビアが引き分けに終わった場合も勝ち抜け条件は複雑だ。
このケースでは勝ち点5となるセネガルのグループリーグ首位突破が決まり、日本とコロンビアは勝ち点4で並ぶが、「2:全試合での得失点差」でコロンビアが決勝トーナメントに進む。
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ここで重要になるのは「2:全試合での得失点差」だ。
現状でコロンビアの得失点差は「2」、日本は同「1」となっている。
日本はポーランドに敗れれば「0」以下になってしまうため、コロンビアを上回ることはできない。
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現地時間28日のポーランド戦で、日本が目指すべきは引き分け以上という結果になる。
仮に敗れても決勝トーナメント進出の可能性は残るが、セネガル対コロンビアの結果しだいとなってしまうため、他力本願だけは避けたいところだ。
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(フットボールチャンネル)
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セネガル戦、引き分けならまずまずでしょう。
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ポーランド以外どこが決勝トーナメントに残るのか。
日本、セネガル、コロンビア、まだまだドラマが続くね。
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追伸:
庭を散策して、西のビオトープのウキクサを小さな網で掬った。
アベマキの樹液にヒラタクワガタオスとカナブン数匹がきていた。
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追伸2:
昨夜、録画した「森村誠一ミステリー ガラスの密室」をCMを飛ばしながら観た。
1954年生まれ東京都出身の俳優片岡鶴太郎主演のサスペンスドラマだね。
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追伸3:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「ロバート・プラント マニック・ネヴァーナ」。
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