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今日は台風10号。
追伸:
- 『令和元年 台風第10号に関する情報 第107号』 - 令和元年8月15日04時55分 気象庁予報部発表 - (見出し) 大型の台風第10号は、15日昼前から昼過ぎにかけて四国地方を通過または上陸し、その後、中国地方を縦断する見込みです。 西日本と東日本は太平洋側を中心に猛烈な雨が降り、猛烈な風が吹いて猛烈なしけとなるでしょう。 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、暴風や高波に厳重に警戒してください。 また高潮に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。 - (本文) [気象状況と予想] 大型の台風第10号は、15日4時には足摺岬の南西にあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。 中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心の東側330キロ以内と西側170キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。 台風第10号は、中心からやや離れた所に台風を取り巻く発達した積乱雲があり、そこで風が最も強く吹いています。 台風はこの後も北上を続け、15日昼前から昼過ぎにかけて四国地方を通過または上陸し、その後、中国地方を縦断する見込みです。 15日夜には日本海に達し、速度を速め、温帯低気圧の性質を帯びつつ北東に進むでしょう。 台風は、17日未明までに日本海北部で温帯低気圧に変わり、その後、北海道付近に進む見込みです。 - [防災事項] <大雨・雷・突風> 台風の接近に伴って、西日本と東日本の太平洋側では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。 また、西日本太平洋側には台風周辺の発達した雨雲が流れ込んでいます。 このため、西日本と東日本では局地的に非常に激しい雨を観測しています。 16日にかけて、台風本体と周辺の発達した雨雲がかかり、西日本から東日本の太平洋側を中心に広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的に猛烈な雨が降るでしょう。 16日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、 四国地方 800ミリ 東海地方、近畿地方 500ミリ 関東甲信地方、九州北部地方 300ミリ 北陸地方、中国地方 250ミリ 九州南部 150ミリ です。 その後、17日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、 北海道地方 200から300ミリ 東北地方、北陸地方 100から200ミリ 東海地方 100から150ミリ 関東甲信地方 50から100ミリ です。 台風の接近及び通過による総雨量は、西日本と東日本の太平洋側の南東斜面を中心に、多い所で1200ミリを超える大雨となるおそれがあります。 普段は、比較的雨が少ない瀬戸内地方などでも大雨となるでしょう。 台風と台風から変わる温帯低気圧の接近に伴い、東北地方や北海道地方では16日から17日にかけて大雨となるおそれがあります。 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。 発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 - <暴風・高波> 西日本から東日本の太平洋側や奄美地方では、台風の影響で海上を中心に非常に強い風が吹き、うねりを伴った猛烈なしけや大しけとなっている所があります。 西日本から東日本では16日にかけて、台風の接近に伴って非常に強い風が吹き、四国地方では15日朝から昼前にかけて猛烈な風の吹く所があるでしょう。 また、西日本から東日本の太平洋側では15日夜にかけて猛烈にしける所がある見込みです。 16日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、 四国地方 30メートル(45メートル) 九州北部地方 27メートル(40メートル) 東海地方、近畿地方、中国地方、九州南部 25メートル(35メートル) 北海道地方、北陸地方 23メートル(35メートル) 東北地方 20メートル(30メートル) です。 16日にかけて予想される波の高さは、 四国地方 10メートル 東海地方、近畿地方 9メートル 九州北部地方 8メートル 九州南部 7メートル 北海道地方、東北地方、北陸地方、伊豆諸島 6メートル 関東地方、中国地方、奄美地方 5メートル です。 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。 なお、台風の中心から離れた地域で風が最も強く吹くおそれがありますので留意してください。 台風と台風から変わる温帯低気圧の接近に伴い、北日本では16日から17日にかけて非常に強い風が吹き大荒れの天気となり、大しけとなるおそれがあります。 - <高潮> 19日にかけて大潮の時期にあたるため平常時の潮位が高くなっており、台風の接近・通過に伴い、西日本では16日にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮に警戒してください。 なお、潮位が堤防を越えなくても、潮位が高い中で高波があると波が海岸堤防を越えて浸水するおそれもあります。 高潮や高潮と重なり合った波浪による浸水などにも警戒してください。 - [補足事項] 今後の台風情報や、地元気象台が発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。 次の「令和元年 台風第10号に関する情報(総合情報)」は15日6時頃に発表する予定です。 - 訂正箇所」四国地方の予想される最大瞬間風速を45メートルに訂正します。 - - - - - 『令和元年 台風第10号に関する東海地方気象情報 第8号』 - 令和元年8月15日05時25分 名古屋地方気象台発表 - (見出し) 大型の台風第10号は、15日昼前から16日明け方にかけて東海地方に最も接近する見込みです。 高波に厳重に警戒し、暴風や土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。 - (本文) [気象概況] 大型の台風第10号は、15日4時には足摺岬の南西にあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。 中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心の東側330キロ以内と西側170キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。 台風第10号は、中心からやや離れた所に台風を取り巻く発達した積乱雲があり、その付近で風が最も強い特徴があります。 台風はこの後も北上を続け、15日昼前から昼過ぎにかけて四国地方を通過または上陸し、その後、中国地方を縦断する見込みです。 15日夜には日本海に達し、速度を速め、温帯低気圧の性質を帯びつつ北東に進むでしょう。 台風は、17日未明までに日本海北部で温帯低気圧に変わり、その後、北海道付近に進む見込みです。 - [波の予想] 東海地方では、16日にかけてうねりを伴い大しけとなり、三重県では、猛烈にしける所がある見込みです。 16日にかけて予想される波の高さは、うねりを伴い 愛知県 外海 8メートル 内海 5メートル 三重県 外海 9メートル 伊勢志摩内海 5メートル 内海 4メートル 静岡県 7メートル の見込みです。 - [雨の予想] 東海地方では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。 これから16日明け方にかけて台風本体と周辺の発達した雨雲がかかり、雷を伴った非常に激しい雨が降り、三重県では猛烈な雨の降る所があるでしょう。 16日にかけて予想される1時間降水量は、いずれも多い所で 愛知県 70ミリ 岐阜県 60ミリ 三重県 80ミリ 静岡県 70ミリ 16日6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多い所で 愛知県 350ミリ 岐阜県 350ミリ 三重県 500ミリ 静岡県 400ミリ 17日6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多い所で 愛知県 50から100ミリ 岐阜県 100から150ミリ 三重県 50から100ミリ 静岡県 50から100ミリ の見込みです。 台風による総降水量は、三重県南部の多い所で1000ミリを超えるおそれがあります。 - [風の予想] 東海地方では、台風第10号の特徴から非常に強い風の吹く所があるでしょう。 16日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、 陸上 海上 愛知県 18メートル(30メートル) 25メートル(35メートル) 岐阜県 15メートル(30メートル) 三重県 18メートル(30メートル) 25メートル(35メートル) 静岡県 13メートル(25メートル) 18メートル(30メートル) の見込みです。 - [高潮の予想] 東海地方では、大潮の時期にあたり平常時の潮位が高く、また台風の影響も加わるため、15日夜のはじめ頃にかけて高潮に注意してください。 - [防災事項] 高波に厳重に警戒し、暴風や土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。 また、竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょう、高潮に注意してください。 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 - [補足事項] 今後発表する警報、注意報、竜巻注意情報、気象情報などに留意してください。 また、土砂災害、浸水害、洪水の危険度に関しては、10分毎に更新されるこれらの危険度分布を確認してください。 次の「令和元年 台風第10号に関する東海地方気象情報」は、15日16時頃に発表する予定です。 - - - - - 『令和元年 台風第10号に関する静岡県気象情報 第6号』 - 令和元年8月15日05時56分 静岡地方気象台発表 - (見出し) 大型の台風第10号は、15日昼過ぎから16日明け方にかけて静岡県に最も接近する見込みです。 高波や土砂災害に警戒してください。 - (本文) [気象概況] 大型の台風第10号は、15日5時には足摺岬の南南西にあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。 中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心の東側330キロ以内と西側170キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。 台風第10号は、中心からやや離れた所に台風を取り巻く発達した積乱雲があり、そこで風が最も強く吹いています。 台風はこの後も北上を続け、15日昼前から昼過ぎにかけて四国地方を通過または上陸し、その後、中国地方を縦断する見込みです。 15日夜には日本海に達し、速度を速め、温帯低気圧の性質を帯びつつ北東に進む見込みです。 台風は、17日朝までに日本海北部で温帯低気圧に変わり、その後、北海道付近に進むでしょう。 - [波の予想] 15日から16日にかけて予想される波の高さは、 中部南 7メートル うねりを伴う 遠州南 7メートル うねりを伴う 東部 6メートル うねりを伴う 伊豆北 6メートル うねりを伴う 伊豆南 6メートル うねりを伴う の見込みです。 - [雨の予想] 静岡県では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。 これから台風本体と周辺の発達した雨雲がかかり、16日未明にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降る所があるでしょう。 - 15日から16日にかけて予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、 中部 70ミリ 西部 70ミリ 東部 70ミリ 伊豆 40ミリ - 15日6時から16日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、 中部 400ミリ 西部 300ミリ 東部 300ミリ 伊豆 200ミリ - その後、16日6時から17日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、 中部 50から100ミリ 西部 50から100ミリ 東部 50から100ミリ 伊豆 50から100ミリ の見込みです。 - [風の予想] 15日から16日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、 中部 陸上 13メートル(25メートル) 西部 陸上 13メートル(25メートル) 東部 陸上 12メートル(25メートル) 伊豆 陸上 12メートル(25メートル) 中部 海上 18メートル(30メートル) 西部 海上 18メートル(30メートル) 東部 海上 16メートル(30メートル) 伊豆 海上 16メートル(30メートル) の見込みです。 - [高潮の予想] 静岡県では、大潮の時期にあたり平常時の潮位が高く、また台風の影響も加わるため、15日夜のはじめ頃にかけて高潮に注意してください。 - [防災事項] 高波や土砂災害に警戒してください。 また、低い土地の浸水、河川の増水、強風、竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょう、高潮に注意してください。 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 - [補足事項] 今後発表する警報、注意報、竜巻注意情報、気象情報などに留意してください。 また、土砂災害、浸水害、洪水の危険度に関しては、10分毎に更新されるこれらの危険度分布を確認してください。 この後、注意・警戒を要する現象の期間を示した図形式の情報を発表します。 また、次の「令和元年 台風第10号に関する静岡県気象情報」(文章形式)は、15日17時頃に発表する予定です。 - (気象庁) - 追伸2:
今朝は5時に目が覚め、7時半にベッドから出た。 - 錦鯉・金魚・フナ・メダカ・ミナミヌマエビ・イシガメ・クサガメ・ウンキュウ・ペニンシュラクーターなどに餌をあげた。 - 台風10号の強風域の中、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミをゴミ拾いトング挟んで捨てた。 - 西のビオトープのウキクサ2塊をゴミ拾いトングで挟んで駆除した。 - 水車池と錦鯉池に水を足した。 - 追伸3: 妻とイオンモールに行った。 - 追伸4:
長男を駅前に送った。 - 次男と妻とSAに行った。 - 追伸5:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、 「モトリー・クルー エンターテイメント・オア・デス DISC2」。 - |
天気
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豪雨・地震とも関係…電気的宇宙論の最先端!』
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―― 物理・科学・IT専門家の平清水九十九が解説! 最先端「電気的宇宙論」からみた地球科学を紹介する!
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学校では夏が暑いのは、地球が公転面に対して23.4度傾いた自転軸を持っていて、太陽に対して地球の傾きが変化するため、と教えます。
太陽の高度が上がり、地表に降り注ぐ太陽光の強さがもっとも増えるのは、6月の夏至ですが、まだ地面、海水が暖まらないので、その後の7月、8月に気温が上がると説明がつきます。
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しかし、太陽光が直接影響する太陽光発電のデータを見てみると、意外なことがわかります。
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3月、4月、5月が8月と同じくらいの発電量があるのです。
3月と言えば春になったばかりでまだ寒さが残る季節です。
太陽光発電のデータが正しいとすると3月にはすでに夏と同じくらいのエネルギーが太陽から降り注いでいることになります。
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それを裏付けるような異常気象が今年ありました。
5月26日、北海道の佐呂間で39.1度を記録したのです。
当日の夜明け前の気温は16度ですから、23度も一気に気温が上昇しました。
気象庁はフェーン現象(気流が山の斜面にあたったのちに風が山を越え、暖かくて乾いた下降気流となってその付近の気温が上がる現象)と説明しましたが、この季節にフェーン現象が起こるとは考えにくい。
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気温が急激に上がる場所といえば、砂漠です。
砂漠の夜は非常に寒いのに、日中の温度は50度を超えることも珍しくありません。
これは、砂漠の砂の大部分は石英で、その石英が圧電体(*1)であり焦電性(*2)をもっていて、日光が当たると分極して電子が放出され、放出された電子は大気をイオン化(*3)。
空気分子を結合して大きな分子を作るからです。
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*1 圧電体:力を加えると電圧が発生したり、逆に電圧を加えると変形したりする性質を持つ。
石英、セラミックなど。
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*2 焦電性:光や熱を加えると周囲に電荷が生じる性質。
圧電体の多くは焦電性もある
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*3 イオン化:粒子がプラス、マイナスの電荷を持つこと
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大きくなった分子に太陽光が当たると、コンプトン散乱(*4)が起こります。
太陽光は可視光線部分をピークにした波長スペクトルを持ちますが、コンプトン散乱により赤外線側にずれるのです。
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*4 コンプトン散乱:光やX線を当てると、少し波長が長くなって反射する性質。
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可視光線は6000Kの温度を持ちますが、このままでは地表を暖めた後、周囲の空気を暖めないと気温は上がりません。
しかし、可視光線がコンプトン散乱で波長が10倍程度伸びたとします。
すると300K〜400Kの温度の赤外線を放射することになります。
大気が直接加熱されるのです。
ちなみに太陽光発電で使われている太陽光パネルは、波長が短いほうが発電効率がよいのです。
3月のまだ肌寒い日差しでも、紫外線側の短い波長の光が十分にあれば、発電効率は上がることになります。
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電子の発生で大気がイオン化され、太陽光がコンプトン散乱で波長が伸びるので、大気が直接加熱される。
これが、砂漠が暑い理由です。
同じことが北海道の佐呂間でも起きたのでしょうか?
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北海道では2018年9月6日に胆振地震が起きました。
以来、断続的に余震が続いています。
電気的地球科学では“地震はマントルから湧き上がってくる電子による放電現象”です。
胆振地震は深さが約40km付近で起きています。
この地震を起こした電子の沸き上がりが、地球の自転方向に引っ張られることで、北海道東部の地表に現れてきたと考えられるのです。
地震を起こした電子が地表に湧き出て、大気をイオン化することによって、急激な気温上昇を引き起こしたというのが原因です。
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ところで、地震はマントルから湧いてくる電子による放電現象と説明しました。
マントルの上にある地殻は玄武岩、花崗岩で出来ています。
これらの岩石は電子をためる性質を持つ誘電体です。
岩石にたまった電子は、遠心力と電離層のプラスに引かれ、少しずつ地表に移動します。
太陽と月にも影響を受けます。
太陽はプラス、月はマイナスの電荷を持つからです。
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春分の日を境に、北半球では太陽のプラスに引かれ、地表に移動する電子が増えます。
大気のイオン化が進み、気温も上昇します。
ところが最も太陽の影響を受けるのは6月下旬の夏至です。
もっとも電子が湧き上がってくる季節ですが、このとき、日本は雨が降りやすい梅雨になります。
この動画をご覧ください。
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滝と言うより津波のように雨が降ってきます。
雨は蒸発した水蒸気が過飽和状態になって降ると説明されます。
しかし、過飽和なら、少し雨が降れば過飽和状態ではなくなります。
雲が小さな水滴が浮いた状態であるなら、水滴が落ちてきて雨はそこでやむはずです。
動画を見ると雲の位置は変わらないことがわかります。
急激に水が発生しているように見えます。
じつは雨は空中で合成されるのです。
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大気中には酸素が20%あります。
ここに紫外線があたるとオゾンになります。
オゾンは上空30km以上で発生するだけでなく低い場所でも発生しています。
また、電離層からは大気電流として、水素原子が常に落ちてきています。
そこに電子が加わると雨になるのです。
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O3 + 2e(-) + 2H(+) ->H2O + O2
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日本の梅雨、東南アジアの雨季は、太陽から引かれた電子が地表に沸いてくることが原因です。
日本ではもっとも電子が沸いてくる夏至を中央に、前後の2〜3週間が梅雨になります。
興味深いことに梅雨の間は、日本では大地震が少ないのです。
地震と雨は同じ電子が原因だからです。
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この画像は、熊本地震の最中に起きた豪雨での雨量を示した図です。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2016%E5%B9%B4))
熊本地震の震源分布を見ると興味深いことがわかります。
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震源の分布と雨量の分布が重なっています。
雨と地震が同じ電子による現象であることを裏付けるデータです。
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まとめてみましょう。
電子が大量に出てくると大雨になります。
電子の量がそれほど多くないときは、大気がイオン化して気温が上がります。
夏至から少し過ぎた7月、8月が暑いのは、それほど多くないが地表から湧き出る電子のせいだったのです。
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(TOCANA)
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「太陽の高度が上がり、地表に降り注ぐ太陽光の強さがもっとも増えるのは、6月の夏至ですが、まだ地面、海水が暖まらないので、その後の7月、8月に気温が上がると説明がつきます。」
そのように覚えていたね。
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「日本の梅雨、東南アジアの雨季は、太陽から引かれた電子が地表に沸いてくることが原因です。
日本ではもっとも電子が沸いてくる夏至を中央に、前後の2〜3週間が梅雨になります。」
電子が地表に湧いてくるから梅雨になるのだね。
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「電子が大量に出てくると大雨になります。
電子の量がそれほど多くないときは、大気がイオン化して気温が上がります。
夏至から少し過ぎた7月、8月が暑いのは、それほど多くないが地表から湧き出る電子のせいだったのです。」
地表に湧き出る電子の量が多いと雨、少ないとイオン化して気温が上がるのだね。
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追伸:
SR-PA10E6
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追伸2:
庭を散策して、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミをゴミ拾いトングで拾った。 - 犬小屋のイシガメ・クサガメ・ペニンシュラクーターに餌をあげた。 - バスタブの子亀たち(イシガメ・クサガメ・ウンキュウ)に餌をあげた。 - トロ舟と西と東のビオトープのメダカ・ミナミヌマエビ・スジエビなどに餌をあげた。 - 追伸3:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバム 「マディ・ウォーターズ ベスト・オブ・Vol.2」。 - |
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『西部中心に激しい雨 静岡県内、浜松29万世帯に避難勧告』
- 22日の静岡県内は大気の状態が不安定になり、県西部を中心に激しい雨が降った。 同日午後10時過ぎには浜松市南部、磐田市、湖西市付近で1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとして、記録的短時間大雨情報が発表された。 - 静岡地方気象台によると、県西部では午後5時ごろから雨脚が強まり、降り始めから午後10時までの雨量は浜松市天竜で152・5ミリ、掛川市で112ミリ、森町で100ミリに達した。 - JR東海静岡支社によると、東海道新幹線は上下線全線で一時運転を見合わせた。 東海道線も島田−鷲津間で運転を見合わせた。 大井川鉄道では神尾−福用間で土砂崩れがあり、一部区間で運転を見合わせた。 - 浜松市南部と北部、御前崎、島田、磐田、掛川、袋井、湖西、菊川の各市と森町では土砂災害警戒情報が発表された。 浜松市や掛川市で計29万7千世帯に土砂災害や河川氾濫への警戒のため避難勧告が発令された。 - ■駅構内、道路複数冠水 浜松 - 22日夜の大雨で、浜松市内ではJR浜松駅構内の一部が冠水したほか、同市中区などで複数の幹線道路が冠水して車が立ち往生するなど、家路に向かう市民の足に影響が出た。 - 同駅では一時、東海道新幹線と東海道線の運行が見合わせになり、駅構内では運行再開を待つ乗客らの姿が見られた。 - 市によると、同日午後11時現在、東、南、北区の小中学校などに計9世帯15人が避難している。 - (静岡新聞) - ↑ 「浜松市南部、磐田市、湖西市付近で1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとして、記録的短時間大雨情報が発表された。」 真っ赤な雨雲レーダーが山から海に移動したけど、時間をかけて移動したので雨量がかなりまとまったね。 浜松の記録的短時間大雨情報(「災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量」)は記憶にない。 - 「この大雨で静岡県浜松市は、一部の地域に大雨警戒レベル4にあたる避難勧告を出した。 土砂災害や洪水からの避難を呼びかけるもので70万人以上が住む地域が対象になっている。(日テレNEWS)」 昨夜は、スマホから避難しろなどの緊急情報が何回も何回もけたたましく鳴った。 - 追伸:
足短マンチカンの餌を買いに、動物病院に行った。
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追伸2:
庭を散策して、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミをゴミ拾いトングで拾った。 - 犬小屋のイシガメ・クサガメ・ペニンシュラクーターに餌をあげた。 - バスタブの子亀たち(イシガメ・クサガメ・ウンキュウ)に餌をあげた。 - トロ舟と西と東のビオトープのメダカ・ミナミヌマエビ・スジエビなどに餌をあげた。 - 追伸3: 今日、風呂に入りながら聴いたアルバム 「アンスラックス ヴォリューム8:スレット・イズ・リアル!」。 - |
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『洗濯物「生乾き臭」対策が進化
「モラクセラ菌」の増殖が原因 温水で殺菌洗浄』
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梅雨の時季は特に困る“洗濯物の生乾き臭”。
ほんのひと手間で、生乾き臭を抑える方法があると、今注目を集めています。
その方法とは?
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名古屋市中村区にあるコインランドリー「コインランドリーボーテ 名駅南店」では、洗濯物を持ち込む人の姿が。
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「(家で)干していたのですが、生乾きの状態が続いていたので。
じゃあコインランドリーに行こうかなと」(利用客)
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「日本は梅雨があるから、雨がけっこう降るから、コインランドリーが便利ですよね。
臭いがないんですよね、コインランドリーですると」(カナダ人利用者)
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こちらのコインランドリーでは、家庭用乾燥機の3分の1程度の時間で乾かせる「ガス乾燥機」など、20台設置。
梅雨のこの時季、乾燥機付きの洗濯機はフル稼働になることも多いといいます。
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「雨が続いて皆さんよく使われています。
(普段の)倍ぐらいは動いていると思います」(ボーテ名駅南店 黒川美香店長)
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この時季、私たちを悩ませる洗濯物の“ 生乾き臭”。
とはいえ、毎回コインランドリーに通うのは大変ですが、この生乾き臭の対策が今かなり進んでいるといいます。
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* 最新のドラム型洗濯機 温水で殺菌洗浄機能
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名古屋市中村区にある家電量販店「エディオン名古屋本店」を訪ねると。
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「最新のドラム型洗濯機が展示してあるコーナーなんですが、どのメーカーのものも“温水洗浄”とあり、温かいお湯で洗濯できるようになっています」(記者)
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最新のドラム型洗濯機がずらりと並ぶ売り場。
その説明を見ていると、多くのメーカーが60度の温水洗浄ができるものや、衣類を温めて洗剤の効果を引き上げるという“温水ミスト”機能など、洗濯機自体で温水をつくり殺菌洗浄できるものがほとんどだといいます。
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「(日本の洗濯機の)傾向としては、今までアメリカ・ヨーロッパに比べて遅れていた温水洗浄が標準化されることによって進化してきていて、ようやく世界に追いついてきた」(エディオン名古屋本店 吉田翼主任)
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海外との水の性質の違いなどから、日本では古くから冷水で洗濯し汚れを落としてきました。
一方、ヨーロッパやアメリカなどでは、お湯で洗濯するのが一般的で、“洗濯=殺菌”という考え方が浸透しているといいます。
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* 原因は「モラクセラ菌」 60度ぐらいのお湯に20分ほどつけ殺菌
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実はこの“殺菌”という考え方が、洗濯物の嫌な生乾き臭を防ぐ方法だと衣料管理の専門家はいいます。
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「衣類の中に“モラクセラ菌”がいまして、これが長時間生乾きの状態にあると衣服についている皮脂をエサに増殖していく」(名古屋文化短期大学 成瀬正春学長)
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「モラクセラ菌」とは生乾き臭の原因とされる菌で、最近、大手洗剤メーカーなどが発見。
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人の口や鼻などの粘膜に存在し、洗濯物に付着すると水分や皮脂などをエサにしてフンを出します。
そのフンが臭いを発していたのです。
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「モラクセラ菌は熱に非常に弱い菌です。
熱をかけてやると、殺菌することができます」(名古屋文化短期大学 成瀬正春学長)
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生乾き臭の対策が家庭で簡単にできる方法を教えてもらいました。
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洗濯をする前に洗面台などで60度ぐらいのお湯をはり、10分から20分ほどつけ、そのまま洗濯するだけ。
たったこのひと手間で、生乾き臭を取り除けるといいます。
ただし、この方法は服によっては色落ちや形崩れの心配があるので、衣類に付いた洗濯表示を確認するなど注意が必要だということです。
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(中京TV NEWS)
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「ヨーロッパやアメリカなどでは、お湯で洗濯するのが一般的で、“洗濯=殺菌”という考え方が浸透しているといいます。」
うちもお湯でやってるけど40度くらいだからね。
以前70度で洗濯したら日立の洗濯機から水漏れした。
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「モラクセラ菌〜人の口や鼻などの粘膜に存在し、洗濯物に付着すると水分や皮脂などをエサにしてフンを出します。
そのフンが臭いを発していたのです。」
人の粘膜に住むモラクセラ菌のフンの臭いが臭いのだね。
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「モラクセラ菌は熱に非常に弱い菌です。」
60度くらいのお湯で死ぬのだね。
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追伸:
妻は「B'z LIVE-GYM 2019」に出かけた。
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マックスバリューというスーパーに行き黒糖パンとアイスコーヒーとスモークチーズなどを買った。
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追伸2: 庭を散策して、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミをゴミ拾いトングで拾った。 - 追伸3: 今日、風呂に入りながら聴いたアルバム 「ロブ・ゾンビ ザ・シニスター・アージ」。 - 追伸4:
庭のクマゼミが初鳴きしたと、妻から報告があった。
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『豪雨・大雨は人工的に降らすことができる!?
米空軍レポート「2025までに気候は完全に操作される」衝撃の内容!!』 - 九州南部で記録的豪雨が続いている。 ちょうど昨年のこの時期には、平成30年7月豪雨が発生し、224人以上が死亡していることもあり、予断を許さない状況だ。 - 陰謀論ではこうした集中豪雨は気象兵器によって引き起こすことができると言われてきたが、もは“陰謀論”の域を超えた真実だということをご存知だろうか? - オルタナティブニュース「Mysterious Universe」(6月29日付)によると、米空軍は2025年にも気象を意のままに操れるようになるというのだ。 - その根拠となっているのが1996年にアメリカ空軍大学などがまとめたレポート「USAF 2025」である。 同レポートは広く将来的に必要とされる空軍能力について書かれているが、その中で「2025年に空を掌握する」というタイトルのもと、気象操作について詳細に論じられている。 - 「2025年、米空軍は空を掌握することが可能になる。 (中略)気象操作は、敵の殲滅において戦闘機に広範囲の選択肢をもたらすものである」(同レポート) - 同レポートは気象操作が有効に機能するシナリオも想定している。 たとえば、南米のドラッグカルテルが中国やロシア製の戦闘機を大量購入し、最新鋭のレーダーシステムを持ってしまった場合などがそうだ。 この時、米軍は敵戦闘機を不能にするため、気象操作により台風を強めるという。 気象操作の実行は無人飛行機が担う。 - 「台風が招く損害は恐ろしいほど大きい。 たとえば、1つの熱帯低気圧は1メガトン水爆に匹敵する。 1992年のハリケーン・アンドリューは、フロリダのホームステッド・エアー・リザーブ・ベースを完全に破壊してしまい、ほとんどの軍機を移動することになった。 被害総額は155億ドルにのぼった」(同レポート) - このように台風の軍事利用は戦略的に大いに有効なのである。 たびたび米国を襲うハリケーンは米軍による人工台風実験の一環ではないかとも噂されているほどだ。 - また、気象操作により局地的な雨を降らすことも2025 年に可能になっているという。 - 「2025年までに、短期間に局地的な雨量の増減をコントロールできるようになるだろう」(同レポート) - 降雨は台風ほど激烈な威力はないが、自在にコントロールできるようになれば敵国への大きな脅威となる。 たとえば、2011年にはイラン前大統領マフムード・アフマディーネジャード氏が、イランに降るはずの雨を盗み、干ばつを引き起こしている真犯人として西洋諸国を糾弾することがあった。 - 2025年を待たずして人工雨の技術はすでに米国は手に入れているものと考えられる。 もしかしたら、人工台風を生み出すこともすでに可能になっているかもしれない……。 一説には、雨や台風だけでなく人工地震や人工津波の研究も進められているという。 2025年、世界は一体どうなってしまっているのだろうか? 今後も注意深く監視していきたい。 - 参考: 「Mysterious Universe」(https://mysteriousuniverse.org/2019/06/commanding-and-controlling-the-weather-by-2025/)、 ほか - (TOCANA) - ↑ 人工台風や人工地震を作るのではなく、台風や豪雨を弱める研究をしてほしいね。 -
追伸:
次男を学校に送って行った。 - 追伸2: 次男を学校に迎えに行った。 - 追伸3: 妻と動物病院に行き、足長マンチカンの血液検査をやった。 - 追伸4: 庭を散策して、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミをゴミ拾いトングで拾った。 - 追伸5:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、 「RATT RATT‘N’ROLL」。 - |





