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『「ブラックホールの放射線が生命を創造した」ハーバード大が新説発表!
宇宙と生命誕生の新概念「銀河ハビタブルゾーン」とは!?』
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宇宙の墓場であるブラックホールが意外なことに生命の誕生に関わっていた!?
我々のイメージを覆す最新研究が注目を集めている。
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■生命が育まれる“銀河ハビタブルソーン”とは
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いったんその勢力圏に入ってしまえば恐怖と絶望しかない“宇宙の墓場”であるブラックホールだが、なんとも意外なことに生命の誕生に深く関わっているかもしれないというから驚きだ。
文字通り“ブラック”なイメージが強いブラックホールがいったいどのようにして生命を育むというのか。
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そこに生命が存在する可能性のある惑星を探す時に重要だと考えられているのが「ハビタブルゾーン」(ゴルディロックスゾーン)の割り出しである。
生命にとって生息可能な環境であるハビタブルゾーンとは、恒星との距離が地球のように暑すぎず寒すぎない絶妙な距離にある一帯だ。
存在する水の大部分が液体の状態であることもハビタブルゾーンの条件である。
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科学者たちは目下、地球外生命体を探求すべくこのハビタブルゾーンに位置すると思われる惑星を入念に調べ上げているのだが、その折にハビタブルゾーンと並ぶ新たな“モノサシ”が登場したかもしれない。
それは何とも意外なことに大質量ブラックホールからの距離である。
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米・ハーバード大学の研究チームが今年5月に「The Astrophysical Journal」で発表した研究は、ブラックホールが“宇宙の墓場”であるという認識に異議を唱えるものになっている。
確かにすべてを飲み込むブラックホールではあるが、その一方で、ブラックホールこそが生命の誕生を強力に後押ししているというのだ。
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「これまで人々はもっぱらブラックホールの有害な影響について話してきました。
私たちもブラックホールが放つ放射線がどれほど有害であるかを再検討したいとの思いで研究に取り組んでいましたが、その一方でポジティブな影響があるのかどうかについても吟味したのです」と研究チームのマナスヴィ・リンガム氏は科学系メディア「Live Science」 に語っている。
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研究チームが想定している放射線は正確には大質量ブラックホールを中心に擁する活動銀河核(active galactic nuclei、AGN)から放たれる放射線のことだ。
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そして研究チームはこのAGNについてコンピュータモデルを作成し、大質量ブラックホールを囲む銀河系レベルのハビタブルゾーンである“銀河ハビタブルソーン”を割り出した。
この銀河ハビタブルゾーンに位置する惑星にもまた生命が育まれる可能性があるというのだ。
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■弱まった放射線が生命の誕生にポジティブに働く
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AGNから放たれる放射線の影響が及ぶ範囲内にある惑星は当然ながら住めたものではなく、生命が生息できる余地はない。
この範囲は“デッドゾーン”と呼ばれ、銀河の中の荒涼たる不毛のエリアであると認識されてきたのだが、研究チームによれば、この放射線の影響が弱まるエリアまでくれば、生命が誕生する可能性が生まれてくると説明している。
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天の川銀河の中心部に位置する「射手座A*(いてざエー・スター)」は、AGNと同様の構造で中心に大質量ブラックホールがあり強力な放射線を放っている。
これまでの研究で射手座A*のデッドゾーンはブラックホールから半径3200光年の範囲と考えられてきたのだが、今回の研究チームの試算によれば、真の意味でのデッドゾーンはせいぜい中心から半径100光年の範囲内に収まるということだ。
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そしてこの真のデットゾーンから少し離れていれば惑星の大気は無傷のまま保たれるという。
しかも弱まった放射線が大気中の分子を分解し、生命の誕生につながる化合物を生成するというのである。
たとえば光合成を行う生命が登場すれば大気中の酸素も増えていくことにもなる。
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こうして放射線のネガティブな影響が、この銀河ハビタブルゾーンにおいては一転、生命の誕生にポジティブに働くということになる。
つまり生命が存在する惑星を探す場合、まずは銀河ハビタブルゾーンを割り出し、そのエリア内の恒星系のハビタブルゾーンを特定するという2重の“絞り込み”で地球外生命発見の確率が高められるのだ。
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“宇宙の墓場”であるブラックホールが実はその影で生命誕生を手助けしているのだとすれば、恐怖と絶望の象徴から予期せぬ“イメチェン”を果たすことになるのかもしれない。
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参考:
「Science Alert」(https://www.sciencealert.com/radiation-from-black-holes-may-create-life-harvard-study-suggests)、
「Futurism」(https://futurism.com/harvard-radiation-black-holes-life)、
「Live Science」(https://www.livescience.com/65743-black-holes-could-feed-alien-life.html)、
ほか
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(TOCANA)
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「大質量ブラックホールを囲む銀河系レベルのハビタブルゾーンである“銀河ハビタブルソーン”を割り出した。
この銀河ハビタブルゾーンに位置する惑星にもまた生命が育まれる可能性があるというのだ。」
恒星とのいい距離だけでなく、ブラックホールとのいい距離も、生命が生まれる可能性があるということだね。
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「弱まった放射線が大気中の分子を分解し、生命の誕生につながる化合物を生成するというのである。」
これで嫌気性菌が誕生する可能性があるのだね。
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「光合成を行う生命が登場すれば大気中の酸素も増えていくことにもなる。」
地球でも嫌気性菌が突然変異して植物の先祖の細菌が生まれたからね。
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追伸:
庭を散策して、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミをゴミ拾いトングで拾った。
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犬小屋のイシガメ・クサガメ・ペニンシュラクーターに餌をあげた。
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バスタブの子亀たち(イシガメ・クサガメ・ウンキュウ)に餌をあげた。
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トロ舟と西と東のビオトープのメダカ・ミナミヌマエビ・スジエビなどに餌をあげた。
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追伸2:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバム
「バッド・レリジョン ノウ・サブスタンス」。
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『地球に生命体が誕生したのは太陽のスーパーフレアのおかげ?』
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私たちを含む生命体が地球に誕生したのは時に「奇跡のようだ」と語られます。
しかしNASAの研究によると、「巨大な太陽嵐」が古代地球を温め、生命体を誕生させた可能性があるそうなんです。
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太陽から巨大な炎が吹き出す現象の「太陽フレア」はよく知られていますが、その中でも特に巨大で膨大な電磁波や粒子線、粒子が吹き出した時の現象を「太陽嵐」と呼びます。
さらに、文明誕生後のあらゆる太陽嵐のさらに10倍近く強い現象を「スーパーフレア」と呼ぶことがあります。
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そして、天文学者はハッブルやケプラー宇宙望遠鏡にて恒星のさまざまな段階を観測。
その結果、生命が誕生したとされる40億年前には太陽の明るさは2/3程度で70%のエネルギーしか発していなかったことがわかります。
また必然的に、地球ももっと冷めた惑星でした。
さらに地磁気も弱く、一方太陽からはスーパーフレアに匹敵する太陽嵐が定期的に降り注いでいました。
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そしてこのスーパーフレアの粒子が地球の極から大気に侵入し、大気中の窒素分子を破壊。
そして窒素原子が酸素原子と結びつき、亜酸化窒素ができたというのです。
亜酸化窒素は大気中で温暖化現象を発生させ、地表の大気温度が上昇。
さらに他の分子間の結合も促進され、DNAやRNAといった生命の誕生に欠かせない物質も同時に生成されたと考えられています。
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現在、天文学者たちは初期の地球に似た磁気の弱い惑星から生命体を探そうとしています。
その可能性は高いとはいえなさそうですが、もしかしたら宇宙のどこかに地球と同じような条件の惑星が存在し、生命体も見つかるかもしれませんね!
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(SORAE)
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「スーパーフレアの粒子が地球の極から大気に侵入し、大気中の窒素分子を破壊。
そして窒素原子が酸素原子と結びつき、亜酸化窒素ができたというのです。
亜酸化窒素は大気中で温暖化現象を発生させ、地表の大気温度が上昇。
さらに他の分子間の結合も促進され、DNAやRNAといった生命の誕生に欠かせない物質も同時に生成されたと考えられています。」
太陽のスーパーフレアによって生き物が誕生したというわけだね。
今までは隕石と一緒に来たとか、雷が落ちて突然変異で生まれたとかいろいろな説があるからね。
いずれにしろ我々生き物の先祖は40億年前に地球に生まれた。
微生物だった先祖は長い時間をかけて突然変異の種の固定を繰り返して、今でも環境に合わせて変化している。
太陽が膨張し地球が熱くて生き物が住めなくなるなるまで、今後も変化を続けていくだろう。
その前に隕石やスーパープルームや全球凍結など何が起こるかわからない。
その時々で生き物たちの大量絶滅が起こる。
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追伸:
庭を散策して、西と東のビオトープの水面の落ち葉などゴミをゴミ拾いトングで拾った。
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犬小屋のイシガメ・クサガメ・ペニンシュラクーターに餌をあげた。
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バスタブの子亀たち(イシガメ・クサガメ・ウンキュウ)に餌をあげた。
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トロ舟と西と東のビオトープのメダカ・ミナミヌマエビ・スジエビなどに餌をあげた。
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追伸2:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバム
「ハロウィン ジュークボックス」。
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『地球を襲った5回の「大量絶滅」と人類の未来への警告』
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地球の歴史が始まって以来、誕生した生物の99%が絶滅している。
生命の歴史において絶滅は不可避であり、種の絶滅は常に起きている。
ある種が絶滅して空いた穴は自然淘汰によって、生き残った生物や新たに誕生した生物が埋める。
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一方で大量絶滅が起こった場合には、短期間に生物の多様性を大きく損なう規模の絶滅が起こり、新たに誕生する生物によってもその穴を埋めることができない。
そういった大量絶滅は地質に残されている。
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古生物学者らはこれまでに起きた5回の大量絶滅を特定している。
4億4300万年前のオルドビス紀の終わり頃、推定86%の海洋生物が地球上から姿を消した。
3億6000万年前のデボン紀の終わりには全生物の75%が絶滅した。
2億5000万年前のペルム紀の終わりには史上最大の絶滅が起き、生物の96%が消えた。
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2億100万年前の三畳紀の終わりには全生物の80%が姿を消した。
最も有名な大量絶滅は6500万年前の白亜紀の終わりに発生した。
このときは恐竜やアンモナイトを含む76%の生物が死に絶えた。
他にも1万年前の、更新世の氷河期の終わりに起きたメガファウナ(巨大動物)の絶滅などもある。
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大量絶滅の原因については、火山の噴火や隕石の衝突、気候変動などの天災が指摘されている。
恐竜が消えた大量絶滅の原因として最も可能性が高いのは巨大隕石の衝突で、地球規模で生態系に影響を与えた。
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氷河期の終わりに起きた大型哺乳類の絶滅の原因としては、気候変動に加えて人類による狩猟採の影響もあるかもしれない。
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過去400年で数多くの哺乳類や鳥類、両生類、爬虫類が絶滅した。
2011年にネイチャーで発表された論文では、現在の生物の絶滅率と、地質学的に平穏な時期と大量絶滅が起きた時期の率が比較された。
その結果、現在の生物の絶滅率が過去よりも高く、大量絶滅に向かっていると結論づけられた。
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人間の活動が地球規模で環境に影響を及ぼし、その悪影響は加速しているのだ。
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国連が主催する政府間組織「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)」は5月6日、人間の活動によって100万種の動植物が絶滅の危機に瀕しているというレポートを公開した。
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報告によると、現在知られている種の4分の1が絶滅の危機に瀕している。
両生類が最も危険にさらされており、調査対象の種の40%が絶滅しかけている。
続いて針葉樹が34%、サンゴ礁が33%、サメやエイなどの軟骨魚類が31%、哺乳類が25%、そして鳥類が14%だった。
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無脊椎動物では調査対象となった甲殻類の27%が絶滅の危機に瀕している。
昆虫の数が激減していることも、最近の調査から分かっている。
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(Forbes)
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「地球の歴史が始まって以来、誕生した生物の99%が絶滅している。」
いずれホモ・サピエンスも必ず絶滅する。
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「古生物学者らはこれまでに起きた5回の大量絶滅を特定している。」
今はまだわからないだけで、40億年前から5億年前にも何回も大量絶滅は起きていることだろう。
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「人間の活動によって100万種の動植物が絶滅の危機に瀕しているというレポートを公開した。」
ホモ・サピエンスの存在は地球の生き物にとって、火山やスーパープルームや隕石などと同じように衝撃だね。
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追伸:
区役所に書類を提出に行った。
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追伸2:
妻はレッスンに出かけた。
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庭を散策して、西のビオトープの水面の落ち葉などゴミを手で掬った。
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コナラの木にヒラタクワガタを見つけた。
今年初のヒラタクワガタのオス。
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イシガメ・クサガメ・ペニンシュラクーターの写真を撮りアメリカの長女に送った。
ヒラタクワガタの写真を撮り家族に送った。
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次男を塾に送って行った。
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追伸3:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「クーラー・シェイカー ザ・ベスト・オブ・クーラー・シェイカー」。
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追伸4:
2018年米映画「イコライザー2」を観た。
<現在の表の職業として、日中はタクシー運転手として働いているマッコール(デンゼル・ワシントン)だったが、CIA時代の元上官で親友のスーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺害されてしまう。
独自に捜査を開始したマッコールは、スーザンが死の直前まで手がけていた任務の真相に近づいていくが、やがてマッコール自身にも危険が迫る。
そして、その手口から相手はマッコールと同じ特殊訓練を受けていることが判明。
同時に身内であるはずのCIAの関与も明らかになっていく。>
1954年生まれニューヨーク州出身の俳優デンゼル・ワシントン主演のアクションサスペンス映画だね。
1975年生まれチリ出身の俳優ペドロ・パスカルも出ている。
1995年生まれカリフォルニア州出身の俳優アシュトン・サンダースも出ている。
1953年生まれニューヨーク州出身の俳優ビル・プルマンも出ている。
1960年生まれニューヨーク州出身の女優メリッサ・レオも出ている。
監督は「トレーニング デイ」のアントワン・フークア。
デンゼル・ワシントンは大好きな俳優の一人。
『【衝撃】ホモ・ルゾネンシス ― ホビットより小さい体をもつ“新種の人類”の化石がフィリピンで発見される!』
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フィリピンから大発見の報が入ってきた。
現行の人類より古い新たなヒト属の化石が見つかったのである。
論文は今月10日付で科学誌「Nature」に掲載され、世界中のマスメディアが驚きをもって伝えている。
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大発見の舞台はフィリピン・ルソン島のカラオ洞窟である。
この洞窟ではおよそ6万7千?5万年前のものとみられる13点の化石が見つかった。
化石は少なくとも大人2人、子供1人の計3個体のものとみられ、第3中足骨と呼ばれる足の骨をはじめ、手の骨や大腿骨、歯などが発見されている。
発見された指先やつま先の骨は木登りに適した形状をしていた。
人類に似た特徴を持つ一方で、猿人にも似ているこの新種のヒト属は、「ホモ・ルゾネンシス(Homo luzonensis)」と名付けられた。
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英「Daily Mail」(4月10日付)の記事によれば、この新種のヒト属はアウストラロピテクスに似た特徴を持つ、身長120センチほどの小柄な生物だったと推定されている。
哺乳類の歯の大きさは全身の大きさを反映すると言われているが、今回発見された歯はとても小さいものだった。
まだ全身の骨格は見つかっていないため断言はできないが、インドネシア・フロレス島で2007年に見つかった「ホビット」ことホモ・フローレンシスよりも小さいとみられる。
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ホモ・ルゾネンシスはホモ・フローレンシスと同じく、ネアンデルタール人やホモサピエンスが東南アジアにたどり着くより早くからルソン島に暮らしていたようだ。
樹上生活に適した身体を持つ彼らがどのようにしてインドネシアやフィリピンの島にたどり着いたのか?
まるで先祖返りしたかのような体の特徴は、隔離された島で進化したことが原因なのか?
ホモ・ルゾネンシスやホモ・フローレンシスは現行人類の祖先の一つなのか?
近年、人類の進化はかつて考えられていたよりずっと複雑だったことが明らかになってきているが、ホモ・ルゾネンシスの発見は、その道筋にさらに謎を書き加えた。
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興味深いことに、フィリピンやインドネシアには古くから森の中に住む小人の伝説が語り継がれている。
かねてよりわずかに生き残ったホモ・フローレンシスがその正体ではないかと噂されていたが、今後はホモ・ルゾネンシスもその候補として差し支えないだろう。
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我々以外のヒト属が新たに発見されたことは喜ばしい。
現在も発掘調査は続いているようなので、続報に期待したいところだ。
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参考:
「Nature」(https://www.nature.com/articles/s41586-019-1067-9
「Daily Mail」(https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-6908009/Previously-undiscovered-species-human-Philippines.html
「Science Alert」(https://www.sciencealert.com/new-hominin-species-suggests-we-once-lived-alongside-several-types-of-humans
ほか
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(TOCANA)
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700万年前にチンパンジーから突然変異で生まれた二足歩行の猿。
ホモ・サピエンスも含めて20種くらいが見つかっているが、これからもまだまだ見つかるだろう。
二足歩行の猿の故郷はアフリカだが、いろいろな種がアフリカを出て生活していたのだね。
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追伸:
庭を散策して、西のビオトープの水面の落ち葉などゴミを手で掬った。
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追伸2:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「デヴィッド・ゲッタ ナッシング・バット・ザ・ビート DISC1」。
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追伸3:
2016年米映画「高慢と偏見とゾンビ」を観た。
<感染するとゾンビとなる謎のウィルスが蔓延する18世紀のイギリス。
片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な男性との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う毎日を送っていた。
ある日、屋敷の隣に資産家のビングリーが引っ越してきて、ビングリーの友人で大富豪の騎士ダーシー(サム・ライリー)も出入りするようになる。
舞踏会でダーシーと知り合い、色めきだつ姉妹だったが、次女のエリザベス(リリー・ジェームズ)だけは、ダーシーの高慢な態度に嫌悪感を抱いていた。
そんな中、人類とゾンビによる最終戦争が勃発。
ともに戦うことになったエリザベスとダーシーは、互いに自らの中で抱いていた偏見に気づきはじめる。>
1989年生まれイングランド出身の女優リリー・ジェームズと
1980年生まれイングランド出身の俳優サム・ライリー主演のホラーロマンス映画だね。
1982年生まれイングランド出身の俳優ジャック・ヒューストンも出ている。
1988年生まれオーストラリア出身の女優ベラ・ヒースコートも出ている。
1992年生まれイングランド出身の俳優ダグラス・ブースも出ている。
1982年生まれイングランド出身の俳優マット・スミスも出ている。
監督と脚本は「セブンティーン・アゲイン」のバー・スティアーズ。
『人類の祖先は、毒を食べてエネルギーを得るモンスターだった!?』
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* 酸素は、実は「猛毒」!
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「敗者」というと、戦いに敗れた弱い存在、みじめな存在だと考える人が多いだろう。
だが、38億年に及ぶ生命の歴史の中では、むしろ強者こそが先に滅び、敗者のほうが生き残ってきたと、新著『敗者の生命史38億年』を上梓した植物学者の稲垣栄洋氏はいう。
中でも、厳しい環境を強みに変えてきた「モンスター」こそが、我々の祖先なのだという。
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* SFの世界から誕生した今の人類
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核戦争後の地球。
豊かだった大地は放射能で汚染され、人類は滅亡の危機にさらされた。
わずかに残った人類は放射能の届かない地中深くに逃れ、どうにか生き延びるより他ない。
驚くべきことに、すべての生命がいなくなったかにみえた地上には、充満した放射能からエネルギーを吸収するように進化を遂げた新たな生物が地上を支配しつつあった……まさにSFの世界。
しかし、これとよく似た話が、かつて地球に起こったのである。
まさか古代文明が、地下に逃れて地底人となったという話ではあるまい。
実はこれこそが、人類や植物の誕生につながるのである。
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* 酸素という「猛毒」はなぜ現われたのか
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私たちの生命の維持に欠かせない酸素だが、本来は、猛毒のガスである。
酸素はあらゆるものを酸化させて錆びつかせてしまう。
鉄や銅などの丈夫な金属さえも、酸素にふれると錆びついてボロボロになってしまうのだ。
もちろん、生命を構成する物質も、酸化して錆びついてしまう。
酸素を必要としている私たち人間の体でさえも、酸素が多すぎると、活性酸素が発生して老化が進むと言われている。
このように酸素は、生命をおびやかす毒性のある物質なのである。
古代の地球には「酸素」という物質は存在しなかった。
ところが、27億年前に、突如として「酸素」という猛毒が地球上に現れる。
この事件は「大酸化イベント」と呼ばれている。
どうして、酸素がまったく存在しなかった地球に、酸素が出現したのか。
これは大いなる謎である。
しかし、その理由として「シアノバクテリア」という怪物の出現が考えられている。
シアノバクテリアとは、いったいどのような生物なのだろうか。
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* シアノバクテリアという「ニュータイプ」の登場
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地球に生命が生まれた38億年前。
当時の地球には酸素は存在しておらず、おそらくは金星や火星などの惑星と同じように、大気の主成分は二酸化炭素だったと考えられている。
酸素のない地球に最初に誕生した小さな微生物たちは、硫化水素を分解してわずかなエネルギーを作って暮らしていた。
微生物たちにとって、つつましくも平和な時代が続いたのである。
ところが、である。
その平和な日々を乱す事件が起こった。
光を利用してエネルギーを生み出すこれまでにないニュータイプの微生物が現れたのだ。
彼らこそが、光合成を行うシアノバクテリアという細菌である。
シアノバクテリアが持つ光合成は、脅威的なシステムである。
光合成は光のエネルギーを利用して、二酸化炭素と水からエネルギー源の糖を生み出す。
この光合成によって作り出されるエネルギーは莫大である。
まさに革新的な技術革命が起こったのだ。
ただし、光合成には欠点があった。
どうしても廃棄物が出るのである。
光合成の化学反応で糖を作り出すとき、余ったものが酸素となる。
酸素は廃棄物なのだ。
こうしていらなくなった酸素は、シアノバクテリアの体外に排出されていったのである。
もちろん、公害規制もない時代だから、酸素は垂れ流し状態だ。
当時ほとんど酸素がなかった地球だったが、目に余るシアノバクテリアの活動によってはしだいに大気中の酸素濃度は高まっていったのである。
-
* 酸素による大量虐殺が始まった
-
生命にとって酸素は、本来は猛毒である。
地球で繁栄していた微生物の多くは、酸素のために死滅してしまった。
酸素濃度の上昇によって地球上の生物が絶滅した事件は酸素ホロコーストと呼ばれている。
ホロコーストというのは、第二次世界大戦中のドイツ人によるユダヤ人の大量虐殺を言う。
毒ガスで人を殺す強制収容所もあった。
何とも物騒な言い方ではあるが、当時の地球に暮らす微生物にとって、酸素濃度が高まることは、それほど恐ろしい危機だったのだ。
そして、わずかに生き残った微生物たちは、地中や深海など酸素のない環境に身を潜めて、ひっそりと生きるほかなかったのである。
-
* 
毒を食らわば皿まで
-
ところが、である。
酸素の毒で死滅しないばかりか、酸素を体内に取り込んで生命活動を行う怪物が登場した。
まさに毒を食らわば皿まで、である。
酸素は毒性がある代わりに、爆発的なエネルギーを生み出す力がある。
酸素は諸刃の剣なのだ。
危険を承知で、この禁断の酸素に手を出した微生物は、これまでにない豊富なエネルギーを生み出すことに成功した。
それが、ミトコンドリアの祖先である。
そして、ある単細胞生物は、この怪物のような生物を取り込むことによって、自らもまた酸素の中で生き抜くモンスターとなる道を選択した。
これが私たちの祖先となる単細胞生物である。
後に、このモンスターは豊富な酸素を利用して丈夫なコラーゲンを作り上げ、体を巨大化することに成功する。
そして、猛毒の酸素が生み出す強大な力を利用して、活発に動き回ることができるようになるのである。
-
* 世界中に毒素をまき散らす植物
-
SF映画で描かれる核戦争後の地球。
莫大なエネルギーを持つ放射能で生物は巨大化し、凶暴な怪獣となる。
酸素によって巨大化し、猛毒の酸素をおいしそうに深呼吸する人間は、滅びた微生物から見れば、SF映画の未来の怪物さながらの存在と言えるだろう。
それだけではない。
このモンスターのうちのあるものは、酸素を作りだすシアノバクテリアをも取り込んで、光合成によってエネルギーを生み出す進化を遂げた。
そして、シアノバクテリアは細胞の中で葉緑体となり、葉緑体を獲得したこの単細胞生物は、後に植物となっていくのである。
それにしても、何という恐ろしい世界だろう。
平和に暮らしていた微生物たちの多くは、酸素に満ちた地球環境に適応できずに滅んでしまった。
そして、酸素にあふれた地球では、酸素という猛毒を吐き出す植物の祖先となるモンスターと、その酸素を利用する動物の祖先となるモンスターとに二分して支配されるようになるのである。
-
* 人類が争うようになった理由も「酸素」にあった!?
-
光合成を行う生物たちは、酸素を放出し、それまでの地球環境を変貌させていく。
シアノバクテリアによって産出された酸素は、海中に溶けていた鉄イオンと反応して酸化鉄を作る。
そして酸化鉄は海中に沈んでいったのである。
その後の地殻変動によって、酸化鉄の堆積によって作られた鉄鉱床は、後に地上に現れる。
そして、はるか遠い未来に、地球の歴史に人類が出現すると、人類はこの鉄鉱床から鉄を得る技術を発達させるのである。
人類は鉄を使って、農具を作り、農業生産力を高めた。
やがて、鉄を使って武器を作り、争うようになった。
すべてはシアノバクテリアのせいである。
さらに、大気中に放出された酸素は地球環境を大きく変貌させる結果を招いた。
酸素は地球に降り注ぐ紫外線に当たるとオゾンという物質に変化する。
シアノバクテリアによって排出された酸素は、やがてオゾンとなり、行き場のないオゾンは上空に吹き溜まりとなって充満した。
こうして作られたのがオゾン層である。
まさに地球環境を大改変してしまったのだ。
-
* 「オゾン層」が植物の楽園を作った
-
ただし、このオゾン層は生命の進化にとって思いがけず重要な役割を果たした。
かつて地球には大量の紫外線が降り注いでいた。
この紫外線は、お肌の大敵と言われるが、DNAを破壊し、生命を脅かすほど有害なものである。
殺菌に紫外線ランプが使われるのもそのためだ。
じつは、オゾンには紫外線を吸収する作用がある。
そのため、上空に作られたオゾン層は、地上に降り注いでいた有害な紫外線を遮ってくれるようになったのである。
これまで紫外線が降り注ぎ、生命が存在できなかった地上の環境は一変した。
やがて海の中にいたシアノバクテリアは、植物の祖先と共生して植物となり、地上へと進出を果たすようになる。
自ら吐き出した酸素によって、新たな住み場所を作った。
そして、ますます酸素を放出し、植物たちの楽園を作ったのである。
-
* 古代の微生物たちの復讐が始まった?
-
植物は、酸素を排出し地球環境を激変させた環境の破壊者である。
しかし現在、その地球環境が今、再び変貌を遂げようとしている。
今度は、人間が放出する大量の二酸化炭素がその原因だという。
人類はものすごい勢いで石炭や石油などの化石燃料を燃やして大気中の二酸化炭素の濃度を上昇させている。
そして私たちの放出したフロンガスは、かつて酸素から作られたオゾン層を破壊している。
遮られていた紫外線は再び、地表に降り注ぎつつある。
そして、人類は地上に広がった森林を伐採し、酸素を供給する植物を減少させている。
生命38億年の歴史の末に進化の頂点に立った人類が、二酸化炭素に満ち溢れ、紫外線が降り注いだシアノバクテリア誕生以前の古代の地球の環境を作りつつあるのである。
酸素のために迫害を受けた古代の微生物たちは、地中の奥深くで再び時代が巡ってきたことをほくそ笑んでいるだろう。
-
* 数億年の変化が100年単位で進んでいる
-
38億年の地球の歴史の中で、地球環境は大きく変化してきた。
それに比べれば、人間のやっている環境破壊など、ほんの小さなことかも知れない。
シアノバクテリアが出現する以前、地球の歴史で、最初に光合成を行う微生物が生まれたのは、35億年前と言われている。
やがて、古代の海に生まれたシアノバクテリアが、酸素を撒き散らし、オゾン層を作り上げるまでに生命の最初の光合成から30億年の歳月を費やした。
さらに地上に進出した植物が酸素濃度をあげるまでに6億年の歳月が必要だったのである。
人類による環境破壊は、たかだか100年単位で引き起こされている。
これは、光合成による地球環境の変化の100万倍以上のスピードだ。
この変化のスピードでは、生物たちの進化が環境の変化に追いつけることはないだろう。
そして多くの生命が滅ぶことだろう。
たとえ、いくらかの生物が地球に生き残るとしても、人類はこの地球環境の激変に耐えられるのだろうか。
もし、遠くの星から、宇宙人たちが地球を観測しているとしたら、人類のことをどう思うだろうか。
自分たちを犠牲にしてまで、本来の古代の地球環境を取り戻そうとする健気な存在だと思うのではないだろうか。
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『敗者の生命史38億年』(PHP研究所)より一部抜粋
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稲垣栄洋(生物学者)
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(THE21)
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「地球に生命が生まれた38億年前。
 大気の主成分は二酸化炭素だったと考えられている。
 酸素のない地球に最初に誕生した小さな微生物たちは、硫化水素を分解してわずかなエネルギーを作って暮らしていた。」
酸素の無い時代の微生物たちは今でも体内や深海や地中などを住処として生きている。
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「シアノバクテリアが持つ光合成は、脅威的なシステムである。
 光合成は光のエネルギーを利用して、二酸化炭素と水からエネルギー源の糖を生み出す。
光合成の化学反応で糖を作り出すとき、余ったものが酸素となる。
酸素は廃棄物なのだ。」
シアノバクテリアは植物の先祖だね。
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「地球で繁栄していた微生物の多くは、酸素のために死滅してしまった。」
酸素は猛毒なんだよね。
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「危険を承知で、この禁断の酸素に手を出した微生物は、これまでにない豊富なエネルギーを生み出すことに成功した。
それが、ミトコンドリアの祖先である。」
ミトコンドリアは酸素を必要とする生き物たちの先祖だね。
植物の先祖であるシアノバクテリアが生まれなければ、ミトコンドリアも生まれなかった。
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「平和に暮らしていた微生物たちの多くは、酸素に満ちた地球環境に適応できずに滅んでしまった。
そして、酸素にあふれた地球では、酸素という猛毒を吐き出す植物の祖先となるモンスターと、その酸素を利用する動物の祖先となるモンスターとに二分して支配されるようになるのである。」
酸素を必要としない生き物、酸素を出す生き物、酸素を吸う生き物、この3つが地球上にいるね。
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「シアノバクテリアによって産出された酸素は、海中に溶けていた鉄イオンと反応して酸化鉄を作る。
そして酸化鉄は海中に沈んでいったのである。
酸素は地球に降り注ぐ紫外線に当たるとオゾンという物質に変化する。」
シアノバクテリアは鉄とオゾン層をつくったね。
オゾン層のよって紫外線が減って陸上にあがる生き物たちが増えた。
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追伸:
妻と学生衣料屋に行き、次男の29の皮靴を注文した。
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追伸2:
庭を散策して、西のビオトープの水面の落ち葉などゴミを手で掬った。
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追伸3:
谷島屋という本屋に行った。
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追伸4:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「メタリカ セイント・アンガー」。
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追伸5:
2008年米映画「ROCKER 40歳のロック☆デビュー」を観た。
<ロックバンド「ヴェスヴィオス」のドラマー・フィッシュ(レイン・ウィルソン)は、バンドが大手レコード会社と契約するのと引き換えにバンドから追放されてしまう。
バンドがブレイクする中、職もないフィッシュは姉の家に居候するニート生活を送っていたが、ひょんなことから甥のバンド「A.D.D.」の新メンバーになり、かつて失ったロックスターとなる夢に向かって奮起する。>
1966年生まれワシントン州出身の俳優レイン・ウィルソン主演のコメディ映画だね。
1971年生まれカリフォルニア州出身の女優クリスティーナ・アップルゲイトも出ている。
1962年生まれイリノイ州出身の俳優ジェフ・ガーリンも出ている。
1981年生まれカリフォルニア州出身の俳優ジョシュ・ギャッドも出ている。
監督は「フル・モンティ」のピーター・カッタネオ。
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追伸6:
1966年米映画「続・荒野の七人」をまたまた観た。
<かつて6人の仲間と村人たちを助けるために戦ったチコ(ジュリアン・マテオス)は村娘と結ばれ、
平和で幸せな農村生活を送っていた。だがある時、
その一帯を牛耳るロルカ(エミリオ・フェルナンデス)一味に襲撃され、囚われの身となってしまう。
その報せを聞いたクリス(ユル・ブリンナー)は、ヴィン(ロバート・フラー)と共に新たな仲間探しを始め、
それぞれ癖はあるが腕は保証できる4人の猛者を集める。
そして投獄された村人たちを引き連れ脱獄に成功したチコと合流し、
一致団結して迎撃の準備に取り掛かるのだった。やがて翌朝、
いよいよクリスたちとロルカ一味の熾烈な攻防戦が開始されるのだが…。>
1920年生まれロシア出身の俳優ユル・ブリンナー主演の西部劇映画だね。
1933年生まれニューヨーク州出身の俳優ロバート・フラーも出ている。
1928年生まれケンタッキー州出身の俳優ウォーレン・オーツも出ている。
1926年生まれジョージア州出身の俳優クロード・エイキンスも出ている。
1917年生まれポルトガル出身の俳優ヴィルジリオ・テクセイラも出ている。
1942年生まれオハイオ州出身の俳優ジョーダン・クリストファーも出ている。
1938年生まれスペイン出身の俳優ジュリアン・マテオスも出ている。
1904年生まれメキシコ出身の俳優エミリオ・フェルナンデスも出ている。
1917年生まれスペイン出身の俳優フェルナンド・レイも出ている。
ユル・ブリンナーは大好きな俳優の一人。

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