|
箱根の降りでリム打ちパンクしたんで修理です 実はコムノリが殆んど無くて、、ぃゃ、チューブ的にはいっぱい入ってる風に見えたんすが、 蓋空けてみれば中身が殆んど無いという状態で・・・昇華しちゃったんでしょか アスファルトがひび割れて一部欠損してるような「たいした穴」では無く、 フロントに荷物積んで下り坂、穴に気づいてブレーキ強めにしたまま、穴にガッコンしました 荷重目一杯で穴の外壁に当ったせいでリム打ちしたと思われ せめて穴に落ちる前にブレーキ解除するとか、フロント持ち上げるとかすれば、 リム打ちは防げたかも知れません 太さも違うけど、重量は2/3以下と、軽い、、、薄いんかも知れない コレもパンク原因の一つか (例え多少厚いチューブでも、リム打ちした時点で駄目な気もする) 圧を元に戻した記憶が有りません うむ〜〜、原因が有り過ぎて絞れんが、 ちゃんとメンテして十分注意して走行すれば、防げてたのは間違い無い それよかゴムノリの要らないイージーパッチの方が良いか? 交換用チューブを持ってた方が良いか?(クイックリリースじゃないので薄スパナも必須) そもそもパンクなどしないパンクレス(ノーパンク)のチューブとかタイヤの方が良いんじないのか? パンクレスは乗り心地が多少悪くても、山ん中でパンクする事考えれば無敵 最近、良いのも出てるようで・・・ と、毎度パンクした後に考えるのですが、なかなか結論が出ない チャリの方はフロントフォーク左側に新しい傷が増えてるんで、ここらを擦ったか
(フロントフォークは鉄製、古傷は錆て茶色くなる) |
自転車
[ リスト | 詳細 ]
|
チューブは DURO(デューロ) 自転車用チューブ<英式/48mm・H/E 20×1.25-1.50> YD-4498 @¥864(Amazon) バルブが48mmと長め、、にする必要は無かったんだが、そんなんあるんか エアロリムなどでは長めが必要らしい パナのブチルを使い続けてたが、たまにゃ違うモンをと DURO(デューロ) 台湾のタイヤブランドのようです トレッドは旧シンコーSR-076と同じくセミスリック 一応中央溝があるんで減った時に判り易い、、 シンコーは安い/普及品のブランドだが、国産だけあって「出来が良かった」 ギザのC-1653はタイヤ自身は中国製で、格安中華感 (後述) 廻り全部山なんでブレーキ多用するから仕方ないんだが、鉄リムにした方が良いんじゃないかと思う程だ まぁソコソコで入れ替えれば良い事なんで、駄目になる前チェックは重要だな 一応、前に使ってた2代目Metro前ホイールは残してる CST は CHENG SHIN TIRE で中国メーカー OEM と言うか、造ってるトコと売ってるトコは違うって奴だ CSTブランド自身は前々からあるんで、中華とは言え安心かな エア圧的に 240-310/kPa、35-45/psi、2.4-3.1/bar ロードなどの高圧ぢゃなく、ママ/シティなどの一般的レベル (とはいえエア圧など測らず押した感覚で「この程度」と入れてる) 乗り心地は「エア圧>タイヤ太さ>サイド硬さ」で決まってしまうんで、 同形タイヤで同じような空気圧だと殆ど差が無い 重量的に公式だと315gなんで、同サイズにしては「軽め」なタイヤ 前のシンコーSR-076が 581gだったんで、気のせいかもしれんが漕ぎ出しは若干軽めに感じる 以下オマケ どっかの橋梁工事に使われるんか?新設ってこの辺じゃ聞いて無いんだが 小田原エンジニアリングは、電気モーター系の会社で、2013年に旧ソキア・トプコン跡地 (酒匂川左岸沿い小田急線と松田郵便局の間)に引っ越して来た ここんトコ工事してて、工場建屋を併設してる。橋梁っぽいモノは、その関係のスロープとか何かか? |
|
外してテストしてみるが、当然電池新品再設定等行って至近距離なんで、通常の不具合じゃない マグネットでセンサーをヘコヘコすると、本体の電波アイコンは点滅し、ちゃんと受信してるんだが、 速度表示はピクリと動かない だが、Dst(走行距離)やAv(平均速度)は計算されて変化する おそらく速度表示の部分だけイカレたと思われるが面妖な故障だ 累積距離は各パーツの消耗とか交換時期の指標にしてるんで、電池交換でも継承してる 現在のタイヤシンコースリックタイヤ/SR-076変えたのが32920キロ タイヤは毎度違うの履いてるんで、交換時期の参考にはならんが、持ちは記録してる チェーンKMC/X8 EPTに替えたのが29059キロ、ヤバイもう6700キロ走ってるんだが、問題無いのでそのままだ 長寿命なのか判らんが、今度チェックしとこ とりあえず2017年に導入したSuaoki/BKV3000が併用されてるんで、そっちをメインにするが、 調子が悪いんか時折測れなかったり激しく点滅したりと、多分駄目なんで変わる物を仕入れねば・・・ なんだが「信頼のCATEYE」で選べないのが困った (廉価版のワイヤレスサイコンは、SLEEPからの自動復帰せずボタン押さねばならなくなった) 今日はなんとか時間あけられそだが、午後から雨模様。しかし小雨なら花粉症民にとっては御褒美だ
|
|
グリスはデュラースが終わっちまった(数回で終了とは盛過ぎたと思う)んで フィニッシュライン/プレミアムテフロン強化グリース チューブ入りグリース を取っといた 洗浄はパーツクリーナー ベアリング用に茶こしとマグネットドライバと切手用ピンセットがあると楽 黒いプラのシールが付いたままだが、プラだけかと思いきや内側が金属なので ドライバで無理に外すと変形して平に直すのが大変なので外さない グリスを付けて組む ブレーキ、チェーンの通常メンテもして完了 |
|
最近、漕いでるとどっかから「キシィ」と音がする 力入れた時だからベアリングかな・・・、と思ってんだが、廻す度に音がするようになった 止めてチェックしてみても判らん。普通に回すだけじゃ問題無いのだ ん〜前にもこんなんあったな。クランクのボルトが緩んでくると、こんな異音がした 手持ち工具じゃ締められんだろ、締まる。それ程緩んでたんか! それでも完璧に抑える事はできんので、早めに仕事終わらせて帰宅 一応食い付き防止にグリス付けて締め直し。異音は出んようになった
|



