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宮崎県警は26日、警察官の親子が不正に運転免許証の更新をしようとしたとして、西都署の男性巡査部長(48)を停職1カ月、長男で県警交通部交通機動隊の巡査(23)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。 県警の調べでは、巡査部長は入院中だった長男の巡査から運転免許証の更新期限が迫っているとの相談を受け、巡査に代わって2月16日、免許証の更新書類を作成。西都地区交通安全協会職員に不正な適性検査書類の作成を依頼し、西都署に提出した。 2日後、同署の幹部が書類を不審に思い巡査部長に尋ねたところ「いけないことだと分かっていたが、親心でやった」と認めたという。巡査部長からは退職願が出ており、県警は受理する方針。 2009.3.26 産経ニュース
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