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神奈川県警察では1990年代以降、不祥事が頻発しており内外ともに問題となっている。
坂本堤弁護士一家殺害事件では、坂本が労働運動に関わっていた反体制派である事への反発から、現場の状況が相反するものであったにも拘らず単なる失踪・夜逃げと決めつけ、これが事件の長期化に繋がったと批判されている。
戸部警察署で銃刀法違反で逮捕された容疑者の取調室で拳銃自殺であるが、捜査員の射殺疑惑がある。
1999年に入り、警察官によるリンチや覚せい剤使用とその隠蔽工作で、日本の警察史上前代未聞の本部長引責辞任があった。
この一連の事件では、隠滅当時の本部長らが起訴された。
その他不祥事が絶えず、県民からの信頼は大きく失われた。
これら不祥事が沈静化し信頼を取り戻しつつあったが、2007年12月には当時の警備課長が霊感商法に関与したことが明らかになった(後に懲戒免職処分)。
2006年には、戦後初の、制服を着た現職警察官による公務中の窃盗事件が発覚。犯人の神奈川県警鎌倉署巡査長が同年12月6日に窃盗で逮捕された。
2008年には相模原南警察署の警官が万引きをして、依願退職したことが分かった。
(引用:wikipedia)
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