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大阪府警が平成20年に懲戒処分と訓戒処分にした警察官は前年比2・5倍の97人に上ったことが29日、産経新聞の情報公開請求でわかった。
処分理由の最多は、不倫やセクハラなど異性関係の不適切事案で35人。
このうち24人が依願退職したという。

 処分の内訳は懲戒15人(前年8人)、訓戒82人(同31人)。
懲戒のうち酒気帯び運転で事故を起こした警部補と児童買春した巡査の2人が免職とされた。
また部下の女性にセクハラした警部や万引で検挙された警部補と巡査を含む計6人については未公表だった。

 処分理由では、異性問題に次いで自動車の速度違反が13人。
留置場に容疑者がナイフやライターを持ち込む事案が2件発生し、本部への報告を怠った署長を含め計12人が勤務規律違反で訓戒処分を受けた。

 このほか、警部補が自宅両隣の住民とトラブルになり、無断で配水管などを切断し、両隣の水道設備を使用不能にしたとして、器物損壊罪で罰金刑を受け、訓戒になったケースもあった。

 府警の処分者は14年に102人だったが、15〜19年は38〜75人と減少傾向にあった。府警監察室は「指導を徹底したい」としている。

(引用:2009.1.29 産経ニュース)

弘前署の40代の男性警部補が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙された事件で、男性警部補は00年9月にも飲酒運転をしようとし、代わりに運転した同僚の車に乗って検挙されて懲戒処分を受けていたことが3日、明らかになった。
男性警部補はその後、同法違反(酒気帯び運転ほう助)の罪で罰金刑を受けていた。

 県警幹部らによると、男性警部補は青森署の巡査部長だった00年9月18日、同僚らと送別会で飲酒。
帰宅しようとして青森署駐車場の捜査車両を運転しようとしたが、一緒にいた巡査長から「自分が運転する」と言われ、自宅まで送り届けてもらった。
巡査長はその後、青森市桜川の市道で道路わきの公園の柵に衝突する事故を起こし、飲酒運転が発覚。男性警部補はこの事故で停職4カ月の懲戒処分を受け、2万5000円の罰金刑を受けた。

 男性警部補は現在、弘前署中央交番の所長。
1月30日に弘前市内の独身寮であった新人歓迎会に自家用車で行き、そのまま飲酒。
帰宅途中に青森市の国道7号で酒気帯び運転容疑で検挙されたが、県警は公表していない。

毎日新聞 2009年2月4日

山口県警山口南署交通課の男性巡査長(31)が08年10月、取り調べ中に少年(18)にたばこを渡して喫煙させた問題で、県警は21日、「未成年の被疑者にたばこを与えた行為は不適切」として巡査長を所属長訓戒処分とした。

 県警によると、巡査長は自動車運転過失致死傷容疑で逮捕した山口市の少年を取り調べた際、自分のたばこを数本渡し、一緒に喫煙していた。少年が容疑を認めたのはたばこを与える前だった。

 県警は、たばこを持たない被疑者を取り調べる際、取調官もたばこを持ち込んではいけないなどと定める本部長通達を出した。佐々井隆幸首席監察官は「適正な業務運営と再発防止に努める」とコメントを発表した。【藤沢美由紀】

毎日新聞 2009年1月23日

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