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群馬県警が誤って所有車をNシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)に手配車両として登録したため、1日に4回も職務質問されて苦痛を受けたとして、前橋市内の男性が国や県などに100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、東京地裁であった。

 奥田正昭裁判長は県警の過失を認め、県に10万円の支払いを命じた。

 判決によると、県警は2006年5月21日午前10時頃までに男性の車を誤って手配車両として登録。男性は同日午後7時頃までの9時間に、盗難車の疑いがあるとして警視庁などから4回にわたって職務質問された。

 判決について、県警は「判決の内容を詳細に検討し、今後の対応を決めたい」としている。

2009年2月19日 読売新聞

女性警察職員宅の合鍵を作って中に入ろうとしたとして新潟県警は18日、県警秋葉署交通課の男性警部補(32)を窃盗と住居侵入未遂、器物損壊容疑で新潟地検に書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。
警部補は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、女性警察職員は20代で、警部補の同僚の妻。同じ警察署に以前勤務していた。
警部補は好意を寄せており、「家の中を見てみたかった」と供述している。

 容疑は1月8日午後7時ごろ、署内で同僚の鍵を盗んでコピー機で複写。ヤスリを使って合鍵を作り、同15日午後8時ごろ、女性警察職員のアパートに入ろうとして合鍵が抜けなくなり鍵穴を壊したとしている。

毎日新聞 2009年2月19日


【経過】
新潟地検は13日、同僚の妻に好意を抱き、盗んだ鍵で合鍵を作って同僚宅に忍び込もうとしたとして窃盗と住居侵入未遂容疑などで書類送検された新潟県警秋葉署交通課の元警部補の男性(32)=2月18日付で依願退職=を不起訴(起訴猶予)とした。

 地検は、「懲戒処分で社会的な制裁を受け、被害者との示談が成立している」ことを理由に挙げた。

(2009年3月13日21時01分 読売新聞)

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