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広島県警広島中央署の20歳代の男性巡査が、普通自動車免許がないのに、パトカーの技能試験を受けた際、自動車を公道で運転したとして、県警監察官室が道交法違反(無免許運転)などの疑いで事情を聞いていることがわかった。 巡査は偽造免許証のコピーを見せて、試験を受けたという。 県警によると、巡査は、呉署で勤務していた昨春と広島中央署に異動した後の今年夏、パトカーを運転する技能を習得する内部試験を受けた際、偽造した運転免許証のコピーを署に提出し、試験車両を運転した疑いが持たれている。巡査は「(免許を)持っていないと、言えなかった」などと説明をしているという。 2009年8月21日 読売新聞
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