挑戦権

 大自然の中へ、今足りないものを探しに行きました。
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【拡大して見えますか?】
 その答えは島の山崖にこだまして跳ね返ってきました。

 響く挨拶の声や心温まるおもてなし・・・など

 昔あった泥臭さや気持ち、一球の大切さや連帯感

 負けていい試合はひと試合もない!
 試合で結果を出すために一生懸命に練習すること
 シンプルですがそんな当たり前のようなことが欠けていたのだと思いました。
 呉ボーイズさんには大変お世話になりました!ありがとうございます!

 鹿田公園の駐車場から見下ろす場所に立ってグランドと選手を眺めていたら、甲高い声と全員規律で「おはようございます!」第一印象さわやかだな〜って思いました。
 バッティングをさせてくれて球を拾ってくれたり、試合が終わって駐車場に戻るため坂を上がっていたら、またあの挨拶・・・
 その時、我がチームが昔持っていたものとダブって見えて、本当に「一から出直さないといけない」って感じました。

 「上手くもないのに強くもない」のに勘違い!1こんなおごった気持ちに「喝」を入れられたのだと思いました。

 ユニホームを変え見た目は変われど、中身が変わらなければ何をやっているのかわかりません!
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 ようやくユニホームを変えての1勝は、そう簡単なものではありませんでした。西日本豪雨を経験していろんなことを学びました。先日の大きな大会の一敗・・・そして、今日の1勝
 選手たちが経験したあのそれぞれの一球が、いつ芽が出るかわかりません!
 どんな結果が出ても、その今の自分を受け入れて前に前に突き進んでもらいたい。
 呉廻りで帰っていたらスポーツ店から出てきた選手は呉ボーイズの1年生子供でした。何かを買ってもらったのかグランドであった時のあのさわやかな顔をしていました。

 いい挨拶やさわやかな笑顔ができる子は「財産」だな〜

 ありがとうございました!

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勝負

 敗戦後、直ぐのブログは辛いものです!
 自信満々で臨んだ今回の秋季大会予選、新ユニホームに身をまとい体も大きき雰囲気もある。初めから負けることを想像しながら戦う勝負師はいないと思います。
 敗因を上げればたくさんあります。その内容は安浦サブグランドで15分程度話しました。野球は相撲とは違いますが、同じ土俵で相撲を取れば何が起こるかわかりません。
 大相撲の世界でも稽古では、歯が立たない相手でも本割の土俵では番狂わせが起きるものです。

 まして実力が互角であれば「勝ちたい」という気持ち「泥臭さ」が大切です。
 練習が十分にできなかった・・・なんてことは理由にはなりません。

 三年生が駆けつけてくれた中、勝利する姿を見せてやりたかったですが、この敗戦から学ぶことや次の目標を定めることは「一刻」も早いほうがいいです。
 「楽しくやる」ことの楽しさに理屈はありません!
 最後の一球・・・あのそうまの打った「ショートゴロ」が楽しさと悔しさ・・・
 あのショートの選手の好守こそが、あとでじわじわ来る楽しさでチームの全員に感動を与えるプレイだったと思います。
 まだ始まったばかり、切り替えていきましょう・・・

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時を味方に


時というのは、優しくもあれば残酷でもあります。
時は常に流れ、時はだれも止めることはできません!
人生80いや100年この時をどう過ごすかは、自分次第です。
ひと昔前にテレビのリモコンがあったら魔法使いか念力か・・・
携帯電話やパソコンの普及で世界の情報が瞬時に手に入り時代です。
これからも、人類は進化し「夢」を実現するでしょう(空飛ぶ車や無人自動車など)
ひと昔の「夢物語」は、すべて現実になっています。まるでドラえもんのポケットのように
少年野球に限らず、スポーツ界も激動の1年で心技体とも「時の流れに」ついていかないと取り残されてしまいます。
野球だけでなくテニス・バトミントン・サッカー・バレーボールなど際どい判断は「ビデオ判定」です。不思議にビデオ判定にはクレームをつける姿を見ることはありません。
人間よりも科学的な判断のほうが正確なのでしょうか?
これからも場合によっては、AIの審判で人間が裁かれるような時代が来るかもしれません。
将棋や囲碁もAIが勝る時代は「来ない」と思われていました。
ひょっとしたら、“AIにできない”心(義理や人情)まで、認識できるのでしょうか・・・
すると人間は、進化したことにより、退化してしまうという皮肉な結果を歩んでしまうのでしょうか?
だから、「この時」をどう捉え、どう生きていくかは、まさに自分次第なのです。
 
少年野球も大きな変革時期に来ています。
今までの常識にとらわれず時代を味方につけ、常に「前へ前へ」進みたい!
 
決して変わらない不変の心を持ち合わせ、今流行り(りゅうこう)を追いかけ、子供たちと心から楽しく野球をやります!子供の顔や姿でチームの実情がわかります。
新ユニホームを身にまとい、グランドであふれる笑顔で走り回る姿を楽しみにしています。
週末の台風が気になりますが、光り輝く新ユニホームに身をまとい「新しい呉昭和の一時代」築いてください!

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曲演奏・歌歌う

  youngひろしまピースカップを終了しました。決勝に進出しましたが、惜しくも準優勝となりましたが、選手達はよく頑張りました。表彰式のバイオリンと電子ピアノの演奏そして、心のこもったおもてなしやチームの運営は本当に素晴らしくありがとうございました。

 本日をもって3年生の全日程は終了しました。
 卒団大会の第2段でこれで3年生も気持ちよく巣だって行けそうです。
 家に帰った今でもバイオリンの音色が頭をよぎります❗ 何年か前に頂いたCDの音色の奏ででした。

 準優勝は栄誉なことですが、ここまで来て・・・という悔しさもこみあげてきます。人間って不思議ですね❗
 
 帰路の車では、私の体験した先日の助けたカメさんの話に続きがあったことやインチキ商法撃退に花が咲き敗戦のことは忘れていました。選手達もやるだけやったことに対する充実感もあったようで、笑顔でいてくれました。

 家に帰る自家用車で聴く歌は、あえて「中島みゆき」の歌を心静かながら、3年生の卒団の別れとたくさん詰まった想い出にしたっていました。
 日頃は明るく振る舞う人はその裏側で、静かな曲や寂しい曲が心を癒すこともあるからでしょう🎵

 心の豊かさは「財産」です。勝手も負けても勉強ですが、野球のできる環境があることは「幸せ」そのものです。センナイネは切ないねのことだと中島みゆきの歌から心に刻まれています❗
 一つ目は願い事が叶うこと、もうひとつは願いなんか捨ててしまうこと❗なんて歌詞でした。

 勝ちたいのは山々、思い通りになることも山々・・・あの災害を受けグランドで十分練習できなかった選手達が決勝戦で野球ができることはどうしてでしょうか?
 思い通りにならないことも考えようややり方によってプラスになる❗強くなれる証明でしょう。

 まだまだ強くなるはずです。顔晴りましょう❗

 子供も大人も❗
 
 画像は回ってきたら最高の笑顔をアップします⤴⤴
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亀の恩返し

  大会の予定が重なり2部構成で戦った本日、新チームの秋季大会を終えて試合を振り返りながら、そして、ヤングひろしまピースカップの戦略を練りながら車を走らせていました!川土手の農道の直線を遠めに何やら黒い物体を発見。スピードを落として近づくと日本の古来種『石亀』でした。通り過ぎて車から降り川土手の草むらに放してあげました!隣の席にいた加納事務局は「何かいいことあるかもしれませんね?」
  その後試合結果は、最終回3点差をはね返して逆転サヨナラ勝ち・・・まさに全員野球の勝利でした。
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  最近、豪雨被害の影響か野生動物が被害にあっています。
  あの亀は中ぐらいの大きさで若い亀さんでした。田んぼの土手をはいつくばってよじ登り、黒瀬川に向かっていたように思えました!

  もちろん亀は「ありがとう」なんて言えません。でも助かってよかった
  亀さんは、早く走れませんが、一歩一歩確実に前へ前へ休まず進みます!
  
  浦島太郎は、龍宮城に連れていってくれます!
  そして今日、雨でのびのびになっていた慰労会で、『すすめバイキング』には連れていってくれました。

  明日も勝って、現役山口東への挑戦権欲しいですね・・・

  やなぎの下にはドジョウが二匹いませんから明日は実力で勝利してくださいね!

  

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スタートダッシュ

 いよいよ新チームのスタートとなりました。
 グランドが使用できなくなり、早2か月過ぎました。
 秋季大会や野村杯予選はすでに開幕していますが、我チームは22日に公式戦の初戦となります。

 そんな中、無理を言ってお願いした練習試合ですが、生きたボールや広い球場などの距離感がつかめず、感が鈍っているきらいが少し見受けられました!

 あの水害以降練習方法や時間・・・チームの運営など方向修正せざる終えませんでした。しかし、そのことチームにとってプラスに転じたと思っています。短い練習時間の使い方やグランドや人のつながりの大切さなど、たくさんの学びがあります。
 その学びを生かし選手は訪れる試合機会チャンスをものにして、好きな野球を楽しむために思いっきりプレイをしてもらいたい!そう思います。

 今までの苦しんでいたのが嘘のように活躍し始めた選手がひとりふたりじゃないことは選手同士も観戦する保護者も皆知っていると思います。

 きっと今は野球が存分にできた時の貯金もあるからいい方向に進んでいるのかもしれません。
 これからも初心を忘れず歩んでいきます!
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土日

 週末は土日・・・楽しいお休みも天気に恵まれないとただうっとうしく過ぎてしまいます❗雨も酷暑の太陽も過ぎれば害や苦ももたらしますが、無くては生きていかれません。
 天気のいい日に買ったばかりの携帯で写した写真でもアップします❗
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 【遠くから見た音戸大橋】
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  【子規句碑】 
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  【宮原通りから眺める灰ヶ峰】
 呉は良いところがたくさんあります❗何時もあるのに近くにありすぎて当たり前になっているからですかね😃
 我ながらきれいだなあ〜って思えます。

 本日はせっかくの日曜日で練習・総会・慰労会は秋雨前線と湿った空気による大雨で延期の決断を余儀なくされました。
 雨のなか車に乗って家を出発された方もおられたと思いますが、無事に家路まで着きましたでしょうか?

 また計画を立て直して実施していこうと思います。
 
 明日は虹村グランドで自由参加の夜練です❗

 不思議なもので思い通りにグランドが使えなくなって練習時間も短くなって、時間を大切に使えるようになりました。
 子供達も心も体も大きくなって、バットの振りも球のキレも足も動くようになって見えるのは気のせいでしょうか?

 それとも錯覚か・・・

 公式戦も間近ですがそれまでの実践は2試合です。誰が試合に出てもいい状態にありますが、細かい練習が出来てないのが気がかりです。ともあれ明日の夜練で会えるのが楽しみです。
 
 気は早いかもしれませんが、小学生の練習見学や場合によっての体験入団でも気軽に受け入れます。そっと、影でみるよりベンチに入るか一緒に声出して汗出して、一緒に笑って野球やいませんかねえ〜
 明日は到着5時50分くらいです。

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灯台もと暗し

 昔からいわれている諺にあっと思うことがあります。
 
 広いグランドで思い切りやること、狭いグランドで知恵を出して選手ひとりひとりを丁寧に指導し、基本を繰り返す反復練習・・・

 今までもやっていたように思っていましたが、グランドが使えなくなったための進歩とも言えます❗

 灯台もと暗し・・・遠くは照らしても足元は照らせない❗

 チームはの目標は変わりませんが、その道のりが以前とは全く違います。子供達の表情や体の使い方・・・力が抜けている(リラックス)

 あの辛かった水害を経験してから向かった宮崎で確かな手応えがありました。
 押してもダメなら引いてみる❗コップも上から見たら丸だけど真横から見たら長四角、固定観念にとらわれず成功よりも失敗を重んじる。
 野球に限らず生きていくとき力を入れすぎない・・・頑張るという文字も顔晴ると書ける。水害は災いをもたらすが、同時に恵みや人の絆の大切さなど優しさも与えてもくれる。
 これからも肩の力を抜いて楽しく歩んでいこうと思います❗
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第一歩

 力を入れること❗とは力を抜くこと❗

 土曜日曜と連日基礎練習に時間を費やしました。なかでも本日は、サブグランドの整備や草刈りといった練習をやる前に大切な事を行いました。選手指導者保護者が一体となり時間をかければ約1時間半で瞬く間にきれいになりました。

 その後約3時間ほど練習をして昼過ぎに解散となりました。

 監督としての所信表明と各コーチの役割、そして、選手に対する個人個人の目標設定をするように伝えました。

 チームの目標はどのチームとも同じだと思いますが。
 がむしゃらや遮二無二や一生懸命など必死にやることは本当に大切ですが、目標を達成するためには、少し力を抜いて余力を残すことももっと大切で・・・それが逆に力が入ることだと❗短時間・集中力・視野の広さ・怪我の防止・体が大きくなる・・・それが頑張ること❗顔晴れる中学生野球の原点であると気づきました。

 本でみたことがありますが、中学生野球選手の心は乾いたスポンジ状態でないといけない❗野球のできる環境を与えてやり力を抜いてできる心境にしてやればすくすく延びるのだと思いました。

 あとは勝つために必要なもろもろの約束事など・・・本日の練習に対する姿勢や卒団3年生の表情・一体感のあるグランド整備で新チームのムードは決まりました。残暑のなか共に流した汗は結果となって現れます絶対に❗

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燃える応援

 卒団大会はあえなく一回戦で敗退しました。
 しかし、選手と応援団長の「紅」の独唱は私の心に響き渡りました。選手達は、色んな思いでのあった呉昭和シニアの野球でした❗

 私自身もこのチームにやり残し感は余りありませんでした。
 呉市を襲った水害のなか野球のできなかった一ヶ月間を耐えて、地域貢献のボランティア・・・宮崎での思い出など本当に充実した後半戦でした。

 3年生は高校に向かい胸を張って新しい道へ準備を始めてくださいね。
 やはり、チーム一丸や全員野球、みんなはひとりのためにひとりはみんなのために・・・という言葉は団体競技の原点です。
人生一度や二度の失敗でくじけていては、進んでは行けません。
 保護者代表の選手への感謝の言葉、在団生次期キャプテンの贈る言葉、水田キャプテンの感謝の言葉を傍目で聞いていて心は泣いていました。
 ひとりひとり抱き締めてやりたいほど、心から野球をして泣いたり笑ったりしました❗

 グランドを後にするとき、今まで出場機会の少なかった寺内選手のニコニコ笑っている様子を見ていたら「嬉しくなって」敗戦の悔しさがさっぱり無くなりました。

 3年生の選手と保護者様大変お疲れさまでした。
 今谷応援団長、松本副団長、竹森選手の「紅」が数日間耳について離れないでしょう🎵
 

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