100回の練習

 野球はプレイするもの・・・

 100回の練習よりも大きくて尊くて勉強になる「あの場所」
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 夢の舞台「甲子園」

 このグランドに立つ我がチームから巣立っていった選手を応援に行きました。

 自分自身は我がチームからこの舞台に立った選手を応援に行くのは4回目でしたが、行くたび行くたび「感動」で心熱くなる。というより涙が出てきます。甲子園凄いところです!

 市立呉は開幕戦で敗れはしたものの練習で培った最後まであきらめない気持ちで戦い抜きました。

 相手ピッチャーの切れのあるボールに対して一球一球くらいつく気持ち、チームメイトを信じて食らいついたスクイズバント、きっと転がしてくれると信じてホームベースに突入した三塁ランナーはキャッチャーのタッチをかいくぐって同点のホームインとなりました。

 元気はつらつ頑張った角井選手、そして、右手を負傷した田邉選手も痛い手をかばいもせず、笑顔でベンチを温めていました。

 我がチームもスタンドで応援に来れる日程になったのが良かったのかどうか・・・

 しかし、球場に入った瞬間入場行進を見た瞬間、100回練習しても得ることができない「夢」を胸に刻み込んだことは確かです。

 中学生なのでまだ「憧れ」でいいのかもしれませんが、この描いた夢を夢で終わらせないため、今日だけはいつもと違う思い入れの練習をする日だったと思います。

 大会歌「今ありて」は、甲子園で聴いても家で一人で聴いても、心が燃え上りなぜか涙してしまいます。

 今日も子供たちにグランドで自分が伝えきれない気持ちを歌に乗せ「今ありて」を携帯からスピーカーに飛ばし一緒に聞き聞きました。その後で声を詰まらせながらいろんな話をしました。

 監督である私は、今日もやり残すことがないように野球をやりました。

 子供たちもそうであってほしい!

 来週は当面の目標である広島西シニアさんのフレンドシップ大会です。対戦相手にも恵まれていますので、胸を借るるつもりで思い切ってやります。

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宮本語録

 空気を読む 読める人間

 人間力
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 努力は人知れず

 努力の結果は階段のようにならない 3か月後のある日突然に
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 人事を尽くして天命を待つ→天命を知り、人事を尽くす(答えが出ることを信じてやる)

 結果はあきらめかけて頃に・・・心が折れそうになった時が勝負

 中学の3年間は高校野球の準備期間

 野球を志す選手5万人 そのうちの何番をめざすか(今の自分の立ち位置は?)

 メリハリのスイッチはONとOFF「ON」には2つあること

 継続の力

 大学野球自分史
 監督室に呼ばれ伝えられたこと・・・
 自分の強みと弱み そこからの始まり

 親孝行について

 感謝の形

 〜色々教えてくださいました。能勢グランドの待機場所での筋書きの無いミーティング大変ありがとうございました。人に伝える言葉や表情、ボディーラングエッジ(手振り身振り)に感動しました。

 岐路に立った車の中で、今日一日の検討会をやりました。4時間!保護者さんに運転していただきましたが、4時間一睡もウトウトもせず、語ったり高速道路の景色を見ながらいろんなことを考えました。

 今日を境に見えなかった何かが見え、答えの出ない何かがわかったような気がしました。

 選手たちのために筆記した「語録」だけを伝えておきます。

 宮本監督ありがとうございました。聞いた話や語録を自分なりに解釈して、自分だけしか歩めない道を踏みしめ進んで行こうと思います。


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感謝

 本日、大阪遠征で大学の先輩のチームである、豊中シニアさんとの練習試合をさせていただきました。
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 天気予報では雨の心配はほぼありませんでしたが、グランドに着くや雨模様・・・試合開始は大幅に遅れ午後2時過ぎのプレイボールでした。待機時間には豊中シニアさんとのふれあいや豊中シニア宮本監督に無茶ぶりをして我がチームへのミーティングを実施していただきました。
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 その心こもる一言一言は子供たちにそして、保護者に方々の心に響き渡っていました。

 伝えることを分かりやすく・・・同じことを言っているようでも伝え方が違うと理解度も違います。

 自分自身も見習うことばかりで、心熱く聞かせていただきました。
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 話を聞かせていただいている視線の先には、、ものも言わずグランドの水をとっている豊中シニアの選手たちも目に入っていました。

 人間力・空気を読む話・準備の大切さ・努力は3か月後などいろんな話がありました。

 宮本監督の指導力やそのための自己研鑽や自己啓発・人との繋がりを大切にするその姿勢は、足元にも及ばない!ですが、今日の宮本先輩は後輩の梅原に対しての最大のエールを送ってくださったと感じています。

 本当にありがとうございました。
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 我がチームが今日この時を境に生まれ変わることが、感謝に伝わると思ってこのチームを率いていく覚悟を決めました。

 豊中シニア能勢グランドの地に立ったこと、話を聞いてこと、さらには1試合目の惨敗も2試合目のことも全てこれからの糧にし常勝チームになるためのターニングポイントになったことは確かです。

 さあ〜来い!早く来い!フレンドシップ大会・・・みんなそんな気持ちでしょう!

 選手も保護者さんもお疲れさまでした。

 居残り練習選手たちも気持ちのいい汗かいたようだな・・・また、会える日を楽しみにしています!

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知らぬ間に

 本日は1年生練習をしました。

 花にもいろいろあります。

 春のうららに咲く桜 1分咲き 5分咲き 満開 花吹雪
 
 夏の大地に同じ方向を向く 咲き誇るひまわり

 秋のどこかもの寂しい 秋桜

 冬に紅色に咲く 寒椿 山茶花

 同じ花でも 蓮華草 蒲公英 そして名もない雑草の花・・・

 野菜の花や果物の花

 どんな生き物でも花のように時間が経てば花が咲く

 頑張って 耐えて 心を込めて 花が咲く

 本日、グランドに来た1年生は笑顔で野球をやっていました。まだ自信の持てない選手の顔は、少し曇っていました。でもいつかきっと晴れやかな顔となり、結果という花が咲きます。

 中には春めいた夜のサブグランドに乾いた甲高い金属音が響きました。「今まで、見ているようで見ていなかった1年生はいつの間にか成長していました。」少しびっくり・・・そして嬉しかった。

 試合に投げても結果の出なかった竹田選手も工夫した練習を楽しそうにやっていました。まさとの笑顔( ^ω^)・・・

 人間は植物ではありませんが、あまりの大切さで手入れをしすぎたり、栄養をやりすぎたり、水をやりすぎたり、いつもいつも見て成長を促すより、ほったらかしの雑草のほうが逞しく美しい花を咲かせるのかもしれません。

 一流を目指すアスリートは心技体が充実しないと夢はかなえられないということをよく知っています。

 体と技を練習で体得しようとしても、真の「やる気」をもって、真の「目標」に向かって、その目標や夢を現実にするため段階的な計画を立てないと勝てない!

 チームは今、何かに気づき何かを掴もうとしています。

 その何かを求めにまず、大阪に向かいます。

 行ってみないとわからない!行ってみて・試して・学んで・競って何が足りてなくて何があって、どう進めばいいのかの道しるべの遠征

 心技体の中でも心(メンタル)強化。決戦まで試練の連戦・・・

 当面の目標は、広島西シニアさんのフレンドシップそして広島瀬戸内シニアさんの招待試合

 あああ〜そんなことをしていたらもう永宗世代が後半か・・・・

 時のたつのが早いな〜

 昨年の宮崎東アジア大会のような感動を味わいたいな!宮崎神宮〜平和台公園〜青島神社〜科学技術館

 静岡蒲原シニア戦、都城シニア戦、高松シニア戦、世田谷西シニア戦

 過去を振り返るわけではないが、あの時の自分たちを思い出せ・・・

 だけど戻れない過去、「今」も直ぐに過去、だから明日をどんな日にするか!そして、明後日〜1週間〜1か月・・・

 勝利につながる練習・・・子供たちの成長をただ見守るという「指導」もあるのだと気づいた今日でした。明日も練習場につくのは遅いので来た選手から出来ることを考えてやってください。

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適材

 シニアリーグの最後の決戦は、4月〜5月にかけてのジャイアンツカップ予選と日本選手権予選ということは決まり切っています。

 最後のヤマ場を迎える前にはどのチームも必死に練習に励み悔いを残さないように強い決意で臨んでいることと思います。

 我がチームも本日貴重な練習試合が流れ、来週に控える大阪遠征が一区切りであとは招待試合が2回あり、本番を迎えます。

 当初、来週は2年生のみで大阪に向かおうと思っていましたが、守備位置のコンバートを申し出てきた選手がいるので、2年生のみでは2試合戦えなくなりました。よって、1年生2名を追加招集することにしました。

 そのメンバーは水曜日の練習の時に発表しようとおもいます。

 勇気を出してコンバートを申し出たことは良いことだと思います。しかし、それによってポジション争いが厳しくなることは承知の上のようだったので、チーム内で競争してもらおうと思います。

 好きな野球だから悔いなくやってください。

 真のエースもこの1か月で決まります。

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 本日の練習試合は雨のため中止となりました。

 雨って不思議です。災いにもなるし、恵みでもあります。

 今日の雨も降ったからには、恵みの雨と考えて練習しましょう・・・

 そういえば、昨日中学三年生は、殆ど卒業式だったと思います。

 野球の卒団式も感動的でした。

 卒業式には第2ボタンを下級生にわたす風習は続いているのでしょうか?

 呉昭和のサブグランドの柱にあった現在高校3年生のものがありました。
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 柱にも長年の雨水で文字は消えかけていますが、二人とも「感謝」念を刻み込みグランドを後にし、新しい道の進んで行きました。
 そして、夢には思っていたでしょうが、まさにその夢の舞台甲子園の土を踏もうとしています。

 本当ですね!「感謝」なんです。ありがとう ありがたい 

 昨日、1年生練習は辛い中にも笑顔が溢れ 春めいた野呂川の川土手には彼岸桜が咲き乱れ散歩人を楽しませていました。
 1年生には今、胸の中には希望しかないから屈託のない笑顔で入れるのでしょう!

 上級生も同じです。野球のできる喜びで心がいっぱい・・・そんな気持ちがいいのでわないでしょうか?

 頑張りましょう!

 雨がそのようなことを教えてくれました。

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魂溢れる言葉

 春近し、この冬は比較的暖かく冷え込む日は少なかったように思えます。

 新入団員もたくさん迎えることができました。そして、OBや卒団ほやほやの3年生も元気です。

 現役選手も今、一皮むこうと一生懸命です。

 何事も一生懸命やれば疑問にぶつかる、疑問すら起きない人間は一生懸命にやっていないぶつかってぶつかってぶつかりまくれ!そして最後に道が開ける。

 誰かに答えを教えてもらおうとしているうちは永遠に答えは見つからない!

 こんな言葉を偉人たちの言葉は、まさに魂が溢れる言葉でした。

 今、チームが生まれ変わろうとしています。そんな時、朝の番組で「オワリはじまり」の曲とエピソードを放映でハッとしました。

 「もうすぐ今日が終わるやり残したことはないかい」「親友と語り合ったかい」「燃えるような恋をしたかい」の燃えるような恋の恋を「野球」:と読み替え「燃えるような野球をしたかい・・・」

 今の自分が自分らしさを失い少しスマートに野球をやろうとしていたことや子供たちを信じることを忘れかけていたことに気づきました。

 新入団員がなぜ入団の意思を固めたかは、はっきりと聞いていませんが、熱く燃え盛ったあの時のノックの姿だけは覚えていてくれているはずです。

 先日行った卒団三年生が東アジア大会で溢れんばかりの笑顔と感動・・・その地には今の2年生もいたはずです。あの夏間ただなか豪雨で練習もできず、それなのにあの快進撃・・・宮崎神宮や平和台公園までの散策
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 やっぱり幸せそうな顔しています。

 2年生へ
 またすぐ明日に変わる 忘れてしまっていないかい
 残された日々の短さ行く時の早さを
 一生なんて一瞬さ 命を燃やしてるかい
 かけがいのない時間を胸に刻み込んだかい

 もうすぐ今日が終わる もうすぐ今日が終わる
 かけがいのない時間を胸に刻み込んだか〜い

 (byかるゆし58より)

 物事の終わりは始まりだ!という、魂の溢れる言葉です!

 練習の終わりに、呉昭和全員で聴きました。また、新しい扉開きます・・・
 

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 日々の生活の中でいろんなことがあります。

 いつも絶好調でいたいものです。

 昨日、高川学園シニアさんと練習試合をしました。もうずいぶんお邪魔していなかったので、外野が人工芝になっているのでびっくりしました。
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 高等部の安藤監督・中等部の松本監督とも親交があるので、いい雰囲気で試合をさせていただきました。また、呉昭和シニアから高川学園高校に入学した。上東和沙マネージャが、練習試合のアナウンスという粋な計らいをしてくださいました。

 甲子園のアナウンスばりのいい声とタイミングで、この日のために「練習してくれていたんだなあ〜」思わせるような感じでした。

 この1日で何人かが、ここでやりたい!っていう夢を描いたかもしれません。
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 私自身もグランドの土を踏んで、忘れかけrていたものを拾いなおしたような気がし、ダッグアウトで指揮を執っていました。

 試合が終わり、ともに合宿をした時のこと昔の話・・・そして、将来の話・・・女子野球のことなどたくさん話せました。
 生きていれば色んなことがあります。

 人の文字は、支えあっていますが、どっちの棒が大人でどっちの棒がこどもか?わかりません。

 監督として中学生に教えているように思っても、よく見分すると時には、教えられている時もあるのです。

 厳しい中で戦った経験や苦しみは財産になります。

 2018年チームは、高川の地でできた経験を生かし、次へ次へ試合は続きます。

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難しいこと

 シンプルイズベスト
 
 むつかしいことは考えず、素直に楽しむ

 好きだからやる

 楽しい

 頑張る

 褒められる 褒めてあげたい

 「怒られたい」ほうが好きなんて何て言う人は、おそらくいないでしょう。

 そうです。人は認めてもらいたいし、人の役に立ちたいのではないでしょうか!

 「目的」重視の考え方

 がいいな〜って思います。

 人間は動物と同様に生き物です。

 しかし、思考を持ち、人を思いやり、愛し、敬うことができます。

 昔から気づいていたこともありますが、確証のない勝利至上主義的なものが邪魔をした時代がありました。

 これが楽しさを奪い、息苦しさをよんでいたように思います。

 これからも勝利のために一球一球大切にそして、厳しくやりますが

 その「目的」はスポーツを通じての「目標」に向かうためのチームの「一体感」です。

 人生の旅路は迷うことばかり、人に助けてもらうばかり

 だから、いつも感謝の気持ちが必要なんですね。

 昨日もサブグランドで選手4人が来たので、セブンで買った唐揚げを食べながら30分お話をしました。

 少人数のゆっくりと流れる時間でやる練習は効果絶大でした。

 また、時間が合えば練習しましょう。ほかにも期待選手はいるのだと思いますが・・・

 オッともう寝とかないといけませんね!57歳にもなって運動会前のような気持ちです。

 

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幸せ

 幸せになる道には二つあるそうです。一つ目は願いが叶うこと。二つ目は願いを捨てることと「中島みゆきさん」の歌があります。幸せには最上級のものと、普通に暮らせることがあります。

 普通のありがたさを思い知った「西日本豪雨」時が過ぎればではいけませんね!

 たかが野球されど野球、勝負事は「勝たないとダメ!」とよく言います。この勝つことを捨ててしまえば、いろんな問題が解決するのではないか!と突然思いました。

 勝負には結果が付きまといます。勝つことは「目標」でその「結果」は、努力した過程の燃え残りです。大切なのは勝とうと努力すること。だから、結果は後からついてくるものではないでしょうか!

 真剣に戦って負けたら、相手をたたえればいい!真剣に戦って、結果が悪ければ「次にどうしたらいいか」を工夫して再チャレンジすればいい!

 10年経ってわかりかけています。

 成功して喜び失敗して学ぶ・・・

 過度に過度に期待していれば、重荷で楽しさが失われます。大人に働き方改革があるのなら子供たちにも何らかの改革が必要だと思います。

 それでも勝ちたいは、人間だから・・・

 自分が自分らしくできる、居場所はきっとあります。職場・家庭・野球・地域・友達・親子・兄弟・近所など「居場所」は多いければ多いほど良いそうです。

 今日もチームの迷える大砲二人の選手が練習に来ましたが、練習を始める前に30分間ほど話をしました。
 それも3人の居場所でした。

 勝負強さと弱さは、心の持ち方と考え方です。だから、技術は変えなくても気持ちが変われば結果がよくなる時があります。選手に限らず、指導者もカウンセリングというか心のコントロールや物の見方と考え方をチェンジしていく柔軟性が必要だと思います。時代に流れがあるように大人の考え方や姿勢も変えていかなくてはならない時代なのでしょう!

 気のせいかもしれませんが、迷える二人の心が軽くなったように見えました。キーンキーンの快音が夜空に鳴り響いていました。

 明日は虹村グランドで春季大会までの「最終練習」です。

 新入団員には真新しい名札と背番号を渡します。

 体験入部の雰囲気のままですいつもどこでも・・・また明日会いましょう!

 
 

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