|
GW中にサントリー美術館の「若冲と蕪村」展に行ってきました。
若冲展には以前何度か行ったことがありましたが
与謝蕪村は意識して見たことがなかったような。。。。
で、若冲は何度見ても、作品に圧倒されるのですが
今回、一番印象に残ったのが
与謝蕪村の「富嶽列松図」でした。
解説によると
暗澹とした雪空を背景に、真っ白な姿を松林の中にうずめる富士を描く。
主峰を正面やや右寄りに配置し、前景の松林は左右に広く伸びて、左寄りの深く描かれた中景の一群の松林へと後退していく。
松の幹の力強い墨線に特色があり、整えられた構図と墨色を生かした描写に蕪村独特の味わいがうかがえる。
重要文化財に私ごときが恐れ多いのですが
素晴らしい構図に簡潔な表現。
心に残る作品です。
お約束のお土産で
スーベニアショップでこの作品のポストカードを探したのですが
残念ながらありませんでした。
久しぶりの美術鑑賞。充実した時間となりました。
|
ココ行ってきました
[ リスト | 詳細 ]
お散歩とはちょっと違う特別な場所です。
|
年始からお店で仕事をして、やっと7日8日とお休みにして
江戸東京博物館の大浮世絵展に行ってきましたよ。
昨年からお正月には「浮世絵」だーと楽しみにしていたので
とっても有意義な時間を過ごせました。
浮世絵はどれも好きなんですが、特に葛飾北斎が好きですね〜。
もちろん富嶽三十六景は素晴らしい傑作なのですが
私が好きなのは北斎の花鳥画であります。
上の浮世絵は今回展示されていた「紫陽花に燕」
この構図、スゴイの一言です。
仕事柄、絵画というとどうしても花に目が行ってしまうのですが。。。
こういう芸術に触れると、興奮しますね〜。
大浮世絵展、3月2日まで行われています。
是非、日本の芸術を楽しみに行ってくださいね。
|
|
この年末年始は安近短の法則で映画業界は活況だったようですね。 ご多分にもれず私達もその手の法則で、マイケル・ムーアの 「キャピタリズム」を観にいってきました。 いつもながらマイケル・ムーアの取材・シナリオは凄いです! やっぱりドキュメンタリー映画って面白いですね。 この映画はオススメですよー!! これが一つ目の嬉しかったこと♪ そして二つ目は・・・ 映画館の傍で花仕事をした「すし屋銀蔵・数寄屋橋店」で 店内紹介の看板(左端)の中に偶然、私の花仕事を発見したこと♪ B1F 2F 3F 4F 私の花仕事が図らずもこんな感じでご披露せれていて嬉しかったなぁ。 このごろは不況の煽りをモロに受けて花仕事が少なくなっているので
こんな形で自分の仕事を再発見できると嬉しいものでございますネ。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 年末
|
ここは北区、赤羽です。 メタボを気になさる方、そうでない方も入り乱れての酒場地帯でございます。 (大半はそんなこたぁー関係ない飲めれば良い!ですね) しかし北区保健所の目指すハードルはこんな感じです。 たとえば餃子牡丹江では こんなお気遣いで目標を示し そして我等がまる重でも ここまできめ細かく対応して、分かりやすい説明を行っております。 北区在住、在勤、観光の飲み仲間の皆様 どうぞ親切な北区保健所に感謝しつつ、ハードルを達成できるように 日々飲みに励んでくださいね。 七左衛門さん・ネクシーさん・おひささん・鉄飯碗さん、お疲れさまでしたー。
|





