新潟県社会保険労務士会の社労士 にいじまブログ

新潟の社会保険労務士「にいじま」が日々の出来事や社会保険労務士の業務、労働法について本音で語ります!

就業規則

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

こんにちは、新潟市の社会保険労務士、にいじまです。

最近、労使トラブルに関する相談が多発しています。そして、労働法規は労働者保護という側面が強く、会社には不利な部分が多くなっているため、その対応に苦心していらっしゃる経営者さまが多いようです。

そこで、その解決法についてお話しする機会を設けることにしました。


労使トラブルが起きた時、会社を守ってくれるものはあるでしょうか?
役所や?法律は?誰も会社を守ってくれません!

労働基準法は、どちらかといえば労働者を保護するための法律です。
よって、トラブルが起きたとき、会社は圧倒的不利な状況下におかれます。

そして、その状況をあえて利用して無理難題を言ってくる問題社員も
現れるようになってきました。


そこで、敢えて完全に会社の立場にたって、労使トラブルや問題社員への
対応についてお話しする、セミナーを開催することにしました。

セミナーでは、例えば次のような話をします。


1.えっ、そうなの? 意外と知らない実務の現実とは?

 ・即時解雇したい!でも危険がいっぱいあります。
 ・就業規則を変えてはいけない?必ずしもそうとは限りません。
 ・昔はOKでも今はダメ、判例・通達とは?

2.残業代・名ばかり管理職でもめないようにするには?

 ・タイムカードは、あまりお勧めできません。
 ・営業手当、役職手当に、残業代を含むと規定していますか?
 ・管理職である! と言い切るために必要な3つの条件。
 ・来年より秋にもGWが!今すぐ変形労働時間制にして下さい。

3.退職時のトラブルで揉めないために

 ・法律論ばかりでは、トラブルは解決できません。
 ・解雇、合意退職、期間満了の違いとは?
 ・トラブル解決に使う書面の種類と注意点。

4.会社を守るために必要なこと

 ・採用時の対応がトラブル防止のカギを握っている!
 ・イエローカードを出さない会社は、トラブルになる!
 ・会社を守る唯一の武器が就業規則、これがモノマネだと・・
 ・退職金制度が従業員を「無敵」にしている!


先着15社となっていますので、興味のある皆様はお早めに
お申し込み下さい。

尚、お申し込みは敢えて「経営者様」「役員様」に限定させて
頂いております。その理由はお分かりになると思いますので
敢えて申しません。


セミナーは11月26日(水)13:30〜 新潟テルサにて
開催します!


お申し込み・詳細はコチラから → http://j-kaikaku.com/semi.html#rousi

こんにちは、新潟の社会保険労務士「にいじま」です。

「残業代ゼロ法案、名前が悪かった」

こんな題名の記事がasahi.com上にアップロードされていました。

残業代がゼロと決まっているわけではなく、固定残業手当、みなし残業手当の可能性
もありますので、ゼロを誇張しすぎるのはどうかと思いました。

もちろん「ゼロ」になるという懸念はもっともですし、不当な扱いはされないよう、
厳しく規制する必要があると思います。

経営者サイド:「高度専門職年俸制」といった名前がいいのでは?
労働者サイド:「残業代がゼロになる本質をごまかすもの」


このような発言も紹介されていました。
ただ、私はどちらも極端かな?と思います。

現在の労働基準法は、成果に対して賃金を支払う方向にある現状と矛盾が生じている
と感じています。

もちろん長時間労働により健康を害するようなことがあってはいけないと思います。
何の代替措置もなく長時間のサービス残業も良くないですね。

ただ、働く上で一番大切なことは「何時間会社にいたか」ということではないはずです。

効率よく仕事を進め早く帰った人は残業代がなく、効率の悪い人のほうが長時間働いて
いるので残業代が多くもらえる。

これでは一生懸命頑張ろうとは思わないですね。

労使双方が歩みよって、現状にあった法整備を検討して欲しいですね。


そう言えば、残業代ゼロ法案を廃案にすると言っていた政党が、不当解雇でトラブルに
なっているという記事を見かけました。

これが本当ならばひどい話ですね。


ホームページ・お問合せ  → http://j-kaikaku.com/
ブログ「越後の虎が斬る」 → http://niigata.livedoor.biz/
士業ブログ → http://www.shigyoblog.com/niigata/

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。

就業規則は法律で決められているから、という理由だけで作るものではありません。

会社は組織であり、考え方の違う人間の集まりです。
そこでは、全員が同じ方向を向いて仕事をするために「ルール」が必要となります。
そのルールが「就業規則」です。

会社のルールを決めるわけですから、「雛形就業規則」や「モデル就業規則」では
会社にあったモノとはなりません。目指すべき組織風土を醸成するものではないと
いけないでしょう。

そこで以下のサイトでは正しい就業規則の作り方に関する情報を提供しています。
是非、参考にして下さい。

■モデル就業規則の恐怖■

http://niigata.livedoor.biz/archives/cat_50007853.html

■就業規則の基礎知識■

http://j-kaikaku.com/setuyaku.html


■その他、お勧めサイト・ページ■

にいじま労務管理事務所  http://j-kaikaku.com/
適格年金見直し講座    http://j-kaikaku.com/tikou.html
社会保険料を節約する方法 http://j-kaikaku.com/setuyaku.html
懲戒・解雇の解説     http://j-kaikaku.com/kaiko.html
賃金制度の見直し     http://j-kaikaku.com/tingin.html

全1ページ

[1]


.
社会保険労務士にいじま
社会保険労務士にいじま
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事