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行ってきました、毎年この時期にあえると思うと心うきうき、わくわくそしてドキドキするのがトリカブトの花です、芽吹き、若葉ともに個性のある植物ですが花はそれにも増して独特の色、形をしていて私の大好きな花のひとつです、花姿は濃紫色で烏帽子のようなかたちの花をつけ、その名前の由来は舞楽に使われる鳥兜ににているからです。全草に特に根に猛毒のアルカロイド(アコニチン、メサコニチンなど)を持ち事件にも使用された事からなにか悪い印象がある植物ですが悪いのはそれを悪用した人間にほかなりません(かわいそうですよね!)一方では人のために薬用にされているのですから、その妖艶な美しさにひかれつい30枚くらい撮ってしまった中からベスト6を紹介します、きっとみなさんもこの妖艶な花のとりこになることでしょう(?笑)ではまた妖精たちとの合コンでお会いしましょう。
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名前は聞いたことあったのですが、始めて見ました。凄く綺麗で妖艶な花ですね。実際に山で見つけたら素晴しいでしょうね。香とかはどうなんですか。
2006/10/13(金) 午前 7:16
綺麗に咲いていますね。今年は花の付きが良いのでしょうか。私も山へ出掛けたくなりました。
2006/10/13(金) 午前 9:39
はじめまして銀狼さん、手折るとちょっと好ましくない香りがして、茎と葉は噛んだり茎葉の汁を唇にちよっとだけ付けると刺激(ピリッと)が少しあります。ご訪問ありがとうございました、これからもよろしくお願いします。
2006/10/13(金) 午後 9:22
みさと村さんいつもご訪問、コメントありがとうございます、写真にはないですがやはり先の台風で痛々しいすがたの個体も多数ありましたが被害を受けなかった個体がその分がんばって咲いてくれてましたよ。
2006/10/13(金) 午後 9:34
確かに、毒のあるものには、美しさがあります!植物園では、入れないところに展示していました。それにしても、見事な色です。青いケシの花が、私の憧れですが?この青も、魅せられますね!
2006/10/14(土) 午後 4:19 [ - ]
YAMOMEさんコメントありがとうさございます、トリカブト花の感じはソフトで抱擁感のあるやさしさにあふれた花ですが茎はかたくて艶があり、根っこやひげ根はそう深く張ってないのにしっかりと直立して立っています、なにか人の生き方に学ぶところがあるようにおもいます。再会近々
2006/10/14(土) 午後 8:43
トリカブトの花初めて見ました。むらさき色と花の形にひかれますね・・ 魅惑的な花、毒があるとは思えません(^^♪
2006/10/15(日) 午前 9:34
ご訪問有難うございます。 かなり昔八ヶ岳に仕事のおり、付近を散策していると山荘にお住まいのご婦人が野花を摘んでいました。 こんにちは、その花どうなされるんですか? ご婦人 ”うちの敷地に咲いていて綺麗なので家でいけようかと・・” その花なんてゆうかご存知ですか? ご婦人 ”いいえ、なんてゆうんですか?” それはヤマトリカブトですよ! ご婦人 ”えっ” 慌てて捨てていましたが 当り一面にそれは見事に咲き誇っていましたが販売の不動産屋さんは説明しないのでしょうか不思議です。
2006/10/15(日) 午後 10:55 [ Dalgon s ]
おはようございます”よしこさん”、今後も山で出会った素敵な妖精たちを花にたいする思いや感想と共に紹介していきます、またあそびに来てくださいね。
2006/10/16(月) 午前 7:21
”風来坊さん”おはようございます、知らずにあるいは間違って事故となることがよくあるのでできるだけ危険なものは周知しておきたいものです、おひまな折にまたのぞいてくださいね。
2006/10/16(月) 午前 7:32
トリカブト!こんなにはっきりした写真を見たら〜漠然とした印象が吹っ飛びました。不思議な花ですが〜綺麗ですね〜〜!
2006/10/21(土) 午前 8:23 [ アルバート ]
”アルバートさん”コメントありがとうございます、なんにもお出しできませんが野の花でもどうぞご覧になってくださいって感じで今後も山野の妖精たちを自分の思いや感想とともに紹介していきますのでよろしくです。
2006/10/21(土) 午前 8:47