デイトレーダーはるなのお洒落な株体験日記

ー夢が実現!デイトレで毎日が憧れの非日常体験。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

前場すごかったですね。
いきなりの170円台上昇での始まりでした。

しかも、ジャンルを問わず全面高で〜す。
特に自動車関連と輸出関連セクターの上げが大きいですよね。

また、先週まで叩き売られていた消費者金融セクターのリバンドにも、目を見張るものがありますよね。
今日は、日経が10400円台をキープできそうですね。
今日の天気のように、株式市場も快晴ですね。

はるなの売買。
(前場)
持ち越し株のカルソニックカンセイで利確です。
同じく、プロミスでも利確でした。

忙しい1日でした。

今日も忙しい1日でした。
日経平均の朝の寄り付きから、15分ぐらい見ていただけで出かけました。
どうにかジムの温泉と、リラクレーションだけは行きました。
スポーツの方は時間的に無理でした。
帰宅後に引け具合をみましたが、272円高だったんですね。

はるなの売買。
(一昨日)

2651 ローソン 利確。
3338 九九 利確。
8574 プロミス 利確。
8714 池田 損きり。

(昨日)
ガンホー 利確。
1鬼怒川 利確。
2鬼怒川 利確。

(本日)
指値買い約定のみ。

昨日の銀行ポストの上昇は朝一からの上昇がすごかったですね。
三井住友HGの爆上げや一時新生銀行とあおぞら銀行の値上がり率がすごかったですよ。
直近がいくら底値近辺でもやりすぎ’(上げすぎ)ですよ〜。

はるなはさっそく新生銀行の空売りをしました。
PC1台での現在値の確認と注文発注はとても不便です。
直近が119円でしたので「122円まで行くでしょう」と、板情報がないままで発注したのでしたが・・・。
その時点で122円約定。
「え〜うそ!」あわてて板を見たら・・・123・124・125・・。
「なんで〜ありえないー」そうとう高いところでの約定のはずだったのが・・それ以上の上昇が続いているなんて・・。

でも、上がれば上がるほどにその反動が・・。
いったん息切れすると、坂を転げるようにある地点まで下がります。
ということで大きく買戻しができしました。

今日も銀行ポストの乱高下はあるのでしょうか?

イメージ 1

                            旅の回想 ドイツ 旧市街

ドイツ人の几帳面さが日本人と似ていると思うことがあります。
田園風景の中での、農家の整理整頓や家並みが国境をはさんでオーストリアに入るとガラッと変わります。ドイツの几帳面さが際立っていました。(街中にごみのないシンガポールと隣国マレーシアの違いを思い出します。)

ドバイ首長国政府系の「ドバイワールド」が、債権返済猶予要請を出した問題で新たな悪材料が出現した感じですね。
はるなにとって、このドバイ首長国という響きは、昨年のNHK土曜ドラマを思い出させてくれます。
真山仁原作「ハゲタカ」です。
ご覧になった方が多いと思いますよ。

舞台は、1998年。NYの敏腕ファンド・マネージャーとして鳴らした伝説の「ハゲタカ」、鷲津政彦(大森南朋)が帰国したしたところから・・・。
企業買収ビジネス・・男たちの野望と挫折・・そして希望と再生。
衝撃と感動でしたよ。(メガネをかけた鷲津(大森南朋)さんが、かっこよったで〜す。)

それが今年映画化されてましたよ。
舞台は変わり、新たに混迷する日本に舞い降りた「赤いハゲタカ」リュウ・イーと伝説の「ハゲタカ」鷲津政彦の存亡を賭けた戦いが・・・。
栗山千明さんの経済記者も素敵でしたね。

前置きが長くなりました。
この映画の中で、鷲津が「赤いハゲタカ」と戦うための資金援助を依頼するために飛び立ったのが「ドバイ首長国」なんですね。

予断ですが・・・この映画をはるなは試写会でみました。
福岡の中心は「天神」(中洲のすぐ近くです。}で、ショッピング街であり、オフィス街でもあるのです。
多くのサラリーマンやOLがみに来ていていました。
みなさん上映前にロビーや階段などでコンビニ弁当などを食べていましたよ。
福岡でも近郊在住で、都心へ出る機会の少ないはるなは、同世代のたくましさとマナーの悪さに圧倒されたのを覚えています。

この映画の中のドバイ首長国政府は大金持ちの国だつたのに・・・なぜ?。
現実に起こった債権返済猶予問題で週明けの市場の流れは・・・。
絶対に目が離せませんよね。

はるなの週末の売買は。
持ち越していた三井化学(空売り&現物買い)の内、空売りの返済をしました。
利確です。
結果論ですが・・・この日後場からはお休みしました。
外出前に指値を出していました。
帰宅後の約定と、ドバイの債権返済猶予問題を知りました。
未約定でよかったのに・・・・と身勝手なことを思うはるなでした。

PS.
住友不動産販売(8870)という銘柄がありますよね。
週末は不動産セクターが、みな下げる中で唯一逆行高していますよね。
ぜひ、週明けの空売り銘柄として監視したいですよね。
皆さんもそろそろリバンド銘柄・空売り銘柄など、監視候補を準備されてはいかが?

開く トラックバック(1)

イメージ 1

                        旅の回想 ヨーロッパ最高峰 モンブラン
シャモニーから専用バスとロープウェイを乗り継いで展望台へいきました。
モンブランはあいにく見ることができませんでした。

26日は、NYマーケットが休場ですので、27日の東京市場上下に乱高下しやすいですよね。
昨日の株式市場は、為替の円高を悪材料に、リスク面を打ち出して株価に冷や水を浴びせていましたね。
特に自動車等の輸出産業関連が叩かれましたね。
せっかくの明るい兆しがはかなく打ち砕かれた感じです。

でも思いません、円高ってすべての産業にダメージがあるわけないですよねぇ。
表裏で考えると商社など輸入に頼る産業などは恩恵が大ですよね。
それにニュートラルな薬品などはの株価は、もっと業績で評価してもいいのに・・・。
理屈通りに行かないのが株の世界なんですよね。

はるなは、前日からの自動車セクターで富士重工とカルセニックカンセイが逆行高をしていましたので、「うそ!ありえな〜い」と思い空売りで待ち構えていました。
結果は、富士重工の指値はとどかず。
カルセニックカンセイは、時間はかかったものの、粘り勝ち(約定)でした。

その後、返済買い戻しを出したまま席を立っていましたが、指値のところで約定できていましたよ。
そうとう低い(安い)ところでの指値だったんですが・・超ラッキーでした。

それに、持ち越していた1部市場の大型株、公募増資発表で爆下げでしたが、今日は急伸しましたよ。
買値の1円安いところまでの回復でした。
損切りのチャンスと思いましたが・・・思い切って空売りで両建てにしました。
吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知るです。(少し大袈裟ですよね。)



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事