天井まで届く本棚

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2014年10月に読んだ本

大変ご無沙汰しております
しばらくブログを休んでいましたが、ボチボチ再開していこうと思います。
ゆっくりペースになると思いますが、よろしくお願いします。
 
10月は5冊読んでますね。
一番印象に残っているのは、やっぱり「みをつくし料理帖」がとうとう完結したこと、ですね


2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1563ページ

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UxzK-UbYL._SX100_.jpg政と源 (集英社文芸単行本)
読了日:10月25日 著者:三浦しをん
 
元銀行員の国政とかんざし職人の源次郎。
幼馴染のおじいさん二人が主人公の、下町人情物語。
読み易く、楽しいお話でした。シリーズ化されそうな気がしますね。
 
 
辻村さんを読むのは、直木賞受賞作の「鍵のない夢を見る」に続いて2作目。
2段組みでかなりのボリュームなのですが、ちょっとミステリアスな展開でぐいぐい読ませます。
若者の微妙な心の揺れを描くのが上手い作家さんだな、と思いました。
(それにしても辻村さんの作品には、現実を受け入れられなくて周囲に迷惑をかけまくる、
痛い男が必ず登場するのかな?)
 
 
中島さんの「FUTON」がとても面白かったので、初期の作品も読んでみたくなり手に取りました。
部屋をテーマにした短編集で、7編収録。
読み終えてしばらくたって思い返すと、印象に残っているのは
著者の前書きと、伊集院静氏の解説・・・だったりします・・・・(ごめんなさい(^^;)。
女料理人、澪の切磋琢磨を描いた「みをつくし料理帖」もこの10巻でとうとう完結!
この1冊だけで本当に話が収まるのかな、と読みはじめ思いましたが
上手くまとめましたね、とにかくめでたし、めでたし!の大団円でした。
後書きに、澪達の後日談を番外編として書くかもしれない、とありました。
確かにちょっと物足りない気もしますが、私はこれで終わりの方が良いような〜。
 
安達祐実ちゃん主演で映画化されて、(現在公開中なのかな)話題の作品。
初めての作家さんです。
江戸吉原の山田屋という小見世遊郭を舞台に、遊女達の哀しい運命が官能的に描かれます。
5編からなる連作短編集で、各話が繋がっていて
登場人物の関係性が徐々に明らかになる構成が面白いと思いました。
読み易く、若い女性向けの作品かな。
読書メーター

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高田さんの本読みたいですが、シリーズ途中で読めていないので暫くおあずけです!
安達さんの映画は、原作本があったんですね〜

2014/11/30(日) 午後 11:33 LIBRA

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何時もながら 沢山の本を読破されている 貴女は凄いです。

小生最近は 車の本意外は読んでいませんね〜!(泣き)

冬の長い夜には 良い本を読んで心温め過ごしたいですね。

2014/12/1(月) 午前 10:30 [ Dr.2011om ]

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LIBRAさん
「みをつくし〜」は、時代物だし
急いで読まなくても、ゆっくりで良いと思いますよ
「花宵〜」は映画化の影響でしょうか、近所の本屋に平積みされてました。

2014/12/1(月) 午後 2:30 [ かしこ ]

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Dr2011omさん
お久しぶりです。
これからの寒い季節、部屋でまったり読書、良いですよね〜。
でも年の暮れは、何かと忙しいですね
私も読みたい本は色々あるんですが、なかなか追いつかないです。

2014/12/1(月) 午後 2:40 [ かしこ ]


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