|
11月は3冊しか読みませんでしたが、どれもインパクトの強く読み応えのある作品でした。
中でも、長年読んでみようと思いつつも、二の足を踏んでいた
ガルシア・マルケスに挑戦した事が印象に残っています。 2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊 読んだページ数:972ページ http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JnRXHyneL._SX100_.jpg 今回一番印象に残ったのは、手塚治虫のブラック・ジャックの章ですね。
知らなかった〜、へえ〜、みたいなトリビア的な面白さがありました。
物語は佳境に入った感じですかね。 次巻あたり最終巻になるかも?
百年の孤独が面白かったので、この本も手に取ってみました。
30年程前、コロンビアの田舎町で実際に起きた殺人事件をもとにした小説。
殺人予告を町の住民のほぼ全員が知っていたのに、何故殺人は決行されてしまったのか。
奇妙な事件を多角的に追った手法は、読み応えがありました。
ただ、百年の孤独に比べると、やっぱりインパクトは薄いかな。
初ガルシア・マルケス。
結構なボリュームなので、読み終えられるか手に取った時は心配でしたが、
読み進めるうちに物語の渦に引き込まれていきました。
とにかく強烈な印象が残った作品でした。
(この作品の感想は、きちんと別記事にして残しておきたいなあ。)
|
全体表示
[ リスト ]





おひさしぶりです
ビブリア古書堂シリーズは、つい先日第6巻が出ましたよ
「晩年」の初版本事件の田中が再び登場です
2014/12/29(月) 午前 11:44 [ りんとん・静流 ]
「百年の孤独」は何度も潰えていまだ読了ならずです。
【かしこさん】の書評を待ってから、もう一度挑戦しようかなぁ・・・
2014/12/29(月) 午後 0:07
りんとん・静流さん
。
お久しぶりです。
6巻発売になっていたんですね!
情報ありがとうございます。早速チェックしてみます〜
物語、大幅に進展しそうですね。
2014/12/29(月) 午後 7:33 [ かしこ ]
まじょまじょさん
。
確かに「百年の孤独」は、登場人物の名前が同じだったりして(苦笑)ややこしいですよね
感想文はもう少し待って下さいね〜。
2014/12/29(月) 午後 7:40 [ かしこ ]