天井まで届く本棚

訪問ありがとうございます。読んだ本の感想を書いてます。

実用書

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

実践するかどうかは別として(^^;、健康本を読むのが好きです。
今回読んだのは「粗食のすすめ」で有名な、管理栄養士、幕内秀夫が
若い女性向けに書いた本です。
可愛いらしい表紙なんですが、内容はなかなか考えさせられるモノでした。


最近、若い女性に乳ガンなどの婦人病が増えてきたのは、
砂糖と油脂の摂りすぎが原因ではないか、と指摘。
ご飯、味噌汁、漬物中心の粗食生活を薦めています。
主旨は「粗食のすすめ」とかぶりますが、
仕事で忙しい独身者でも実践できるよう、外食、コンビニ食の選び方なども
アドバイスしています。


私が「う〜ん。」と考えさせられたのは
《心はからだに悪いものが好き》という章です。
“忙しい現代人は、アルコール、タバコ、お菓子など手短な方法でストレスを解消している”
“女性は圧倒的に、食べることでストレスを解消する人が多い”etc

お菓子が好きな私には、耳の痛い言葉ばかり。。。
確かにお菓子でストレス解消しているところ、、、あります。
食べること以外で、何か健全なストレス解消方法を
探さないといけないなあ、と思った本でした。

イメージ 1

先日法事があり、久しぶりに親戚のおじさん、おばさん達と会ったのですが、
会話があまり弾ますに、何となく気まずい空気が流れてしまいました。。。
法事の帰り、フラリと立ち寄った書店で目にとまり、ついつい購入してしまった!
のがこの本です。


著者は、話し方教室の先生だそうです。
授業でこんな生徒がいた、と例に出したりしながら
会話のコツを66通り紹介しています。

タイトルに“話し方”とありますが、
著者が説いているのは、むしろ“聞き方”の方です。
普段会話をしている最中に、なかなかそこまで気が廻らないだろうな、
というようなツボを押さえていて
「ふむ、ふむ。」
と、興味深く読むことが出来ました。
自分は普段会話をする時に、ここまで相手の気持ちに気を配りながら会話を
していたかなあ〜。
反省しました。


実は、こういったハウツー本は、普段なるべく買わないように気を付けて?います。
けっこう後悔することが多いので。
でも、この本はなかなか良かったです。
あとは、実践して、練習を積まないとね(^^;。

イメージ 1

「冷えとり毎日」の著者、青木さんのお薦めの本ということで
読んでみました。


私は知らなかったのですが、田中美津さんは鍼灸師で、その道ではかなり有名な人らしいです。
そんな田中さんによる、東洋医学入門書。
と言っても堅苦しくなく、文章も語り口調で読み易いです。
そして変にストイックでなく、自分の気持ちの良い範囲で、出来ることから
やればいいよ、という姿勢。
不調に一番良いのは、のん気なんだそうです。
読み終えたあと、気持ちが楽になる本でした。

私、実践するかどうかは別にして(^^;
健康関係の本を読むの好きなんです。
何となく、ちょっと健康に良い事をした気分になれるんですよね。

イメージ 1

「ずぼらな青木さんって誰?」
って思われる方も多いと思いますが、冷え症の世界(?)では
知る人ぞ知る、有名な人らしいです。

 
広告代理店にお勤めの青木さん。
重度の冷え性が原因で、体を壊してしまったそうです。
そんな青木さんが、10年間あれこれ色々試した冷え性対策を、
脱力系のイラストと共に紹介しています。
この本は専門書ではないのですが、
普通目線が読んでいて共感できました。


青木さんが色々試した中で、特に効いたというのが
何と!靴下の4枚の重ねばき!です。
この靴下4枚の重ねばきのくだりは、青木さんのこだわりと苦労が伺えて、笑えます。
旅行中はホテルの部屋が靴下だらけになり、
メイドさんに変に思われないように急いで片付けたり、
スポーツクラブなど人前で靴下を脱ぐ時の為に、
必殺4枚重ねいっぺん脱ぎ、というのを編み出したり。
冷え性とは全然縁のない、という人でもエッセイとして楽しめると思います。




青木さんの一押し、絹の靴下をちょっと試したくなりました。
でも、4枚重ねばきは、さすがにキツそうなので
2枚ぐらいから。。。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事