|
大河ドラマ「龍馬伝」面白いですよね。 毎週楽しみに観ています。 「龍馬伝」の影響で、私の中で第二次幕末ブームが来ております(^^;。 (ちなみに第一次幕末ブームは、十代の頃でした。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」「燃えよ剣」など、 夢中で読んだものです。) 先日図書館で、この『人斬り以蔵』を見かけて 「この本は読んだ事なかったなあ。」 と思い、借りてきました。 「龍馬伝」に登場した岡田以蔵の生涯を描いた、表題作「人斬り以蔵」をはじめ、 八編の短編が収められています。 歴史の脇役を務めた男達の生涯を、切れ味鋭く描いており、 どれも読み応えがありました。 「人斬り以蔵」は大河ドラマの以蔵とは一味、二味違っており、 ラストシーンが印象的。 他にも 大村益次郎が主人公の「鬼謀の人」、 嘘みたいな本当にあった話「おお、大砲」、 ミステリー調の仇討ち話「太夫殿坂」などが、面白かったです。 司馬遼太郎の短編は初めて読んだのですが、短編も良いですね〜。
長編と違って、脱線しないし(^^。 おすすめです。 |
司馬遼太郎
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
誰にでも、青春の思い出の本ってあると思います。 |
全1ページ
[1]





