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2013年観劇覚え書き

2013年観劇の覚え書きです。
 
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2013年2月 「ピアフ」 シアタークリエ 
作:パム・ジェムス 演出:栗山民也  出演:大竹しのぶ 他
 
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2013年5月阿佐ヶ谷スパイダース「あかいくらやみ〜天狗党幻譚〜」  シアターコクーン
作・演出:長塚圭史
出演:小栗旬 小日向文世 白石加代子 阿佐ヶ谷スパイダース
 
 
 
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2013年11月 NODA/MAP 「MIWA」   東京芸術劇場
作・演出:野田秀樹
出演:宮沢りえ 古田新太 野田秀樹
 
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2013年12月 「シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2013〜カルメン〜」 東京文化会館
振付:マッソ・エック 出演:シルヴィ・ギエム  マッシモ・ムッル  東京バレエ団

2月文楽公演 国立劇場

先日読んだ、三浦しをんの「あやつられ文楽鑑賞」に感化されて
週末に人生2度目の文楽に行って来ました。
今回も満員御礼でした。
 
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私が観たのは、
第二部の「義経千本桜」と「五十忌歌念仏」。
「義経千本桜」は、以前、歌舞伎で四段目の「吉野山」は観たことがあったんですが、
今回観たのは、いがみの権太が主人公の三段目です。
文楽も2回目なので、だいぶ慣れて、楽しく観る事が出来ました。
 
 
ところで、歌舞伎や文楽の古典を観る度に、不思議に思うことがあります。
宮部みゆきとかの時代物を読んだ時などは
「今も昔も、人間の本質ってものは変わらないものなんだねえ。くっ、くっ(涙)。」
という気分になるのですが、
古典を観ると
「え〜っ、何でそこでそうなるわけ?!」
登場人物の行動、言動に???と思うことが多いです。
何というか、やる事が突然で、極端なんですよねえ
江戸時代の人々と現代人の感覚って、実はものすごい違うのかも?! 
 
 
でも、機会があったら、また文楽観てみたいです。
今回は後ろの席だったので、前の方で観てみたいなあ。
でも、ファンクラブに入らないと難しいのかしら
 
少し前になりますが、友人に誘われて
劇団四季の「ライオンキング」を観て来ました。
 
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誘ってくれた友人は、学生時代からの付き合い。
アングラとか、小劇場系とか、前衛的な演劇が好きな子で、
昔は彼女に誘われて下北沢の劇場に足を運んだものです。
だから、今回「ライオンキングを観に行こう。」と誘われた時は、ちょっと驚きました
劇団四季は嫌いだったはずなのに?
彼女曰く
「いやあ、昔は商業演劇って、バカっぽくて嫌いだったんだけどね。
でも、毎日忙しくて疲れるじゃない。小難しい作品よりも、華やかで気分がパーッとなるのを
最近は見たいと思うようになってね。」
最近は宝塚も観るようになったとか。
人って変わるもんだなあ、と思いました。
でも、分かる気がします。アングラ系の芝居は、観るだけでもすごいエネルギーが必要ですもんね。
 
 
前置きが長くなりました
ライオンキング、ストーリーは、ディズニーアニメの「ライオンキング」とほぼ同じ。
スケールが大きくて、華やかで楽しい舞台でした。
子役の子たちが可愛らしかった。
忙しい現実をフッと忘れて気分転換するには、最適の作品ですね
 
 
 
 
 
今日は、野田地図 第16回公演「南へ」 作・演出/野田秀樹
チケット発売日でした。



今度の公演の主役は、妻武木 聡と蒼井 優。
チケットは争奪戦になるだろうなあ、とある程度予想はしていたのですが、
凄かったです。
今回は無理かも〜、と諦めかけた時、
何とかゲット出来ました!
ホント、ラッキーでした〜(^-^。



公演は、2月10日〜3月31日
東京芸術劇場中ホールで上演。
楽しみ、楽しみ。

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2008年に初演、2009年に再演し、数々の演劇賞を受賞した『春琴』。
ずっと観てみたいと思っていたのですが、
今回念願適ってチケットをゲットすることが出来ました(3階席でしたけど^^)。
いや〜、噂に違わず本当に素晴らしい舞台でした。
カーテンコールも5回くらいあったかな。拍手が鳴り止みませんでした。



谷崎潤一郎の「春琴抄」「陰翳礼讃」がこの作品のベース。
英国人の演出家が、谷崎文学をどう演出するんだろう?
と思っていたのですが、
繊細で陰影に富み、そして隠微で「ああ、谷崎の世界だ。」と思いました。


笑いの場面も織り交ぜつつ
棒や板を使い自在に空間を変化させる手法は、
野田秀樹と通じるものがあるような。
展開されていく濃密な演劇空間、美しい舞台でした。



それにしても、深津絵里は凄い役者になったなあ。
どこからあんな声を出すんだろう??
主人公の幼少時代を、浄瑠璃のように子供の人形を操りながら演じるのですが、
最初、舞台の袖で本当の子供が声を出しているのかと思いました。
映像とは違う、役者の魅力を生で感じられるのも
舞台の魅力ですね^^。

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