天井まで届く本棚

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印象に残った本ランキング

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毎年恒例?1年間の読んだ本を個人的なランキングで振り返ってみました。
2012年は年明けバタバタしていて、まとめが出来なかったので、
今回は2012年と2013年、2年分のまとめです。



2012年は、読んだ本が80冊、ページ数が24450ページ。
2013年は、62冊、19041ページでした。

目標の100冊には全く届かず・・・。(でも、2013年は62冊の割りにはページ数は多いかな?)
読書ブログを名乗っているのに、お恥ずかしい(^^;;。今年こそは100冊目指します?!



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2012〜2013、個人的に印象に残った本のベスト5です。


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新作ではない、かなり前の作品なんですが、あまりにも衝撃を受けた作品だったので。
近未来ファンタジーかと思いきや、まるで純文学のような世界観。
そして大掛かりなミステリーでもあるという。今まで読んだ事がないタイプの作品でした。
最後の大どんでん返しは、見事に騙されました。
強烈な読書体験でした。



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読み始めたら最後、途中で止められなくなる麻薬みたい?な作品。
全巻揃えて、一気に読むのが個人的にはお勧め。
デヴィッド・フィンチャーの映画版も続編が決定されているので、そちらも楽しみです。



3位『ソロモンの偽証 3部作』 宮部みゆき:著
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宮部みゆき5年ぶりの近代ミステリー。
全編2179ページ、大長編です。まるで辞書みたいな厚さ(苦笑)。
賛否両論色々あるようで、私も手放しで絶賛という訳ではないのですが(苦笑)、
でも色々な意味でインパクト大!な作品でした。



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今更なんですが、京極夏彦の百鬼夜行シリーズを読み、すっかりその面白さにハマってしまいました。
現在シリーズ3作目まで読み終えたのですが、2作目のこの作品が今のところ一番好きですね。
読破したいシリーズです。

5位『大奥』よしなが ふみ 作
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映画にもなった、男女逆転版「大奥」。現在10巻まで刊行されています。
てっきりBLものだと勘違いして、食わず嫌いしていましたが、
しっかりしたストーリーで面白いんですよ〜。
歴史好き男性にもぜひお薦めのマンガです。



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以上、きわめて個人的なランキングでした。
ブログを初めてもう4年たったんだな、と思います。
昨年はあまり本も読めなかったし、更新もしていなかったのに
忘れずにブログを訪れてくれる方に感謝。
5年目もどうぞよろしくお願いします。
2011年に読んだ本を、個人的なランキングで振り返ってみました。
昨年は、74作品読みました。
実は秘かに100冊を目指していたんですが(^^;、全然届きませんでした〜。




2011年読んだ中で一番思い出に残っているのは、
浅田次郎の蒼穹の昴シリーズ、全10冊をほぼ一気に読んだ事です。


清朝末期、動乱の時代を描いた歴史エンターテイメント。
シリーズの中で一番面白かったのは、やっぱりシリーズ第一部、西太后が主役の
蒼穹の昴 全4巻
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読み終えた後、西太后がどんな人物だったのか知りたくなり、
関連の歴史書西太后―大清帝国最後の光芒
まで読んでしまいました(^-^。
この時代は、ドラマチックですよね。




二番目は、同じく蒼穹の昴シリーズの第3部、張作霖が活躍する
中原の虹 全4巻
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過去の英雄と張作霖がシンクロする、印象的なラストシーン。
登場人物達と一緒に歴史を駆け抜けたかのような、爽快感を覚えたシリーズでした。




三番目は、蒼穹の昴シリーズから離れて
中島京子の小さいおうち
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女中さんの目を通して活き活きと描かれる、戦前戦中の昭和。
初中島京子でしたが、この本ですっかりファンになりました。



以上、独断と偏見で選んだマイベスト3でした。
(どれも新刊ではないですね(^^;。)
ブログをするようになって、読書の幅が広がったなあ、と思います。
いつも情報と刺激をくれる、みなさまに感謝(*^^*。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
マイペースなブログですが、本年もどうぞよろしくお願いします。
今年は、せめてせめて週2ぐらいのアップを目標に(^^;
頑張りたいと思います。


本当は年末にアップしようと、一応準備していた記事「2010年のマイベスト」。
昨年は、48作品読みました。
週に一作品くらいのペースかな〜。読書感想ブログにしては少ないですね(苦笑)。



2010年、一番思い出深かったのは、
2009年から読み始めた、上橋菜穂子の守り人シリーズを読み終えたこと。
文庫で揃えていたのですが、最終巻は文庫化が待ちきれずに
図書館で借りてしまいました(^^;。
読み終えた瞬間は、これでバルサやチャグムともう会えないのか、と
妙に寂しかったです。
子供の頃のように、その世界にどっぷりとはまる楽しさを思い出させてくれたシリーズでした。




2番目は、これまた新作はないのですが(汗)
スタインベックのエデンの東
親子3代にわたる葛藤を描いた、ご存知ジェームス・ディーン主演の映画の原作。
中学生の時に挫折した作品を、読破できたのはちょっと感慨深かったです。
2010年読んだ中で、一番小説としての完成度の高い作品だった気がします。



3番目は
村上春樹の 1Q84〜book3〜
この感想をアップしたら、ブログのカウンターが200近くもまわってびっくり。
村上春樹の技術の高さに唸ったものの、結局何が言いたかったのか解らなかった(苦笑)
という、2010年読後一番モヤモヤした作品でした。




今年も色々な本を読みたいと思います。
まだ読んだ事が無い作家の作品にも挑戦したいな。

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