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何となく、ほのぼのとした話が読みたくなりまして。
畠中恵のしゃばけシリーズの、第4弾「おまけのこ」、5弾「うそうそ」と
連続で読んでしまいました
先ずは、シリーズ第4弾の『おまけのこ』。
江戸の町を舞台に、おなじみ若旦那と妖怪達が難事件を解決。
今回は、ちょっと趣向も変えた5編が収録されています。
安定した面白さで、楽しく読めました。
実は本の宣伝紹介文?に
“若だんなが吉原の娘と駆け落ちだって? そりゃ、大変だっ!”
とあったので、「ついに若旦那に恋の話が?」と期待したのですが、
全然違いました
若旦那の恋の話は、まだ先になりそう
シリーズ2作目の長編になります。
湯治に行った箱根で、次々と災難に巻き込まれる若旦那一行・・。
いつもの推理物ではなく、今回は冒険活劇です。
箱根の神様や天狗が登場したり、と
これはこれで面白かったけれど、ちょっと大味かな。
しゃばけの世界は、短編の方が合っている気がしました。
しゃばけシリーズは、確か先月に第10弾が発売したんですよね〜。
でもまあ、ゆっくり楽しみながらシリーズを読んでいこうと思います
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畠中 恵
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今回も短編集で、5編が収録されています。 おなじみ若旦那と妖怪達が、江戸の町を舞台に難事件を解決! 「しゃばけ」シリーズ、すっかり安定した感じですね〜。 ワイワイ、きゃいきゃい、ほのぼのとした独特の世界観に、今回も和ませてもらいました。 何というか読んでいる間は、厳しい現実を忘れさせてくれますね(^^;。 まさに現実逃避にぴったり?のシリーズ。 毎度おなじみの世界ながら、幼馴染のお春ちゃんがお嫁に行ってしまったり、
物語も動いていますね。 次巻あたりでは、そろそろ若旦那の恋の話とかあるかな〜? 楽しみです。 |
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病弱の若旦那と妖怪達が、江戸の町で大活躍。 ミステリー仕立ての時代ものファンタジー。 今回は短編集です。 6編が収録。 本を手に取った時は 「短編集かあ。」 とちょっとがっかりしたのですが、より物語のキレが良くなった感じです。 しゃばけの世界は、短編の方が合うのかも。 バラエティに富んでいて、どの話も面白かったけれど 最後の「虹を見し事」が、一番印象に残りました。 かなり切ない話です。 殺人事件とか、妖怪とか出てくるのに、
全体の雰囲気はほのぼのとしていて、和みます。 気軽に読めるし、夜寝る前に読むのにぴったり(^-^。 |
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以前から気になっていた「しゃばけ」シリーズ。 |
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