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大沼公園でーす。
最後の感動。
雪だらけ、完全に雪と森に囲まれた。
キレイで、白くて、単純な北国に、一人で、北海道を最後に深く味わった。
大沼公園の次、また函館に戻って、最後の夢を叶えました。
海鮮丼をたべたということ。
少し冷たい海老、いくらなどの美味しさと暖かいご飯一緒に口に入れると、
うめー。(^。^)
食事も観光も出会いも、全てに満足できました。
4日3泊、短いだけど、いっぱい良い思い出ができて、北海道、ありがとう〜
機会があれば、また行きたい。
おわり |
北海道SP
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最後の一日IN函館。晴れでした。
だけど、風が強かったです。
函館の朝というと、朝市、海鮮丼が有名です。
晴れているうちに、早く元町を回りたいので、海鮮丼を後回しにした。
元町に向かう途中、最初見たのは、金森倉庫。
朝静かな街を歩きながら、周りの山や海を見て、落ち着きがある函館の雰囲気がすごく好きです。
函館は横浜に似てると思います。海と元町の洋館、横浜で散策する気分になりそうだったです。
イギリス領事館
旧函館区公会堂
教会の密集地帯
函館ハリストス正教会
聖ヨハネ教会
カトリック教会
教会と教会の違い本当に分からないけれど、入ってみると、心がすごく落ち着いていた。
しばらく、雑念をさって、神様と話すことができそうな気分になりました。
ロシア領事館
中華会館
最後は、市電
雪山あったからこそ、北海道にいる気がします。
それで、私は、雪山と海で作られたイメージが大好きです。これを見るたび、感動は心から沸いてくる。なんとなく。
函館の次、もう一つ行きたい場所があります。
つづく
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予定通り、午後3時半函館、北海道の旅の最後の目的地に着きました。
天気はすごく悪かったんです。
予定は、歩いて十字街に行って、そこから、元町など回って、午後5時くらい、函館夜景を見に行きます。
完璧だと思った。吹雪と出会って、こんな吹雪の中で、
歩くのは無理だった。おまけに、街に歩く人は一人でもいなかった。
計画変更しなきゃと思ったら、バスターミナルに戻って、情報を集めて、新しい作戦計画を作った。
そのときは、午後4時なので、一日券を買うのが損じゃないかなと思った。
100円均一循環バスを見つけた。乗ろう。函館山に直行。
函館山についたら、ローブウェーのきっぷを買うときに、
係員に、今日夜景見えないかもしれませんっていわれて、
私はもうここまで来たのに、上るしかないんですって思いました。
世界最先端と言われるローブウェーを乗って、だんだん山頂に向かう途中で、窓越しすごい大雪だった。
こんなに怖い雪と出会うのは人生初めてです。
まー確かに北海道に来ると、人生初めてといえるものが多いです。
山頂に着いたら、完全にがっかり。どこ?どこ?って感じ。
「わざわざ来たのに、一瞬でもいいです、一瞬だけ」神様に祈りながら、静かに奇跡を待ってた。
だけと、観光客が多い場所にいると、出会いも多いんです。
ある人、私の方に近づいて、「sorry, could you take a picture for us」
うん、OKですって。写真撮ってあげて、カメラを返したときに、「香港人ですか」って聞いて、
BINGO、香港人だった。
やはり、髪の色は黒い、肌の色は黄色、英語で喋る、というのは香港人の特徴だ。
その後、英語、中国語で1時間話しながら、彼らはカナダの華僑ということを分かりました。
最後お互いにメールを交換して、良い友達になりました。すごく嬉しかったです。
夜景の話に戻ります。
結局夢の夜景見えなかった。
一番いい写真はこれかも。
きらきら夜景見れないことはすごく残念だったけど、
夜景の形だけを見れて、少し満足できました。
七時半くらい降りて、夕食を探していった。
結局チキンカレーにしました。カレーも函館の名物って聞いたことがある気がします。
翌日、北海道の最後の一日、いい天気でありますように祈りながら、函館の初日は終わりました。
つづく
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満足度日本一の温泉はどこですか。答えは、登別です。
洞爺から、特急を30分乗って、また北の方へ戻りました。
今朝の突風もう大雪になりました。
登別に散策するつもりだったんですが、またできますか。
駅を出て、バスを乗って、外を見ると、本当にすごいですよ。
真っ白だ。車内の暖かさ、外の寒さ、迷ったな。
だけど。バスターミナルに着いたら、雪が弱くなってきました。
また神様に恵まれました。
登別の温泉以外、一番有名なのは、地獄谷です。
地獄谷に向かう途中。
登別の鬼も有名ですよ。
強風と直面、一生懸命地獄谷へ向かいます。
やっと近くに、観光客が増えきたようです。韓国人と中国人がめっちゃ多いです。
こちらは中国の観光地じゃないかって思えるほど。
地獄谷に入ると、すごく卵の腐った匂いがしました。
間接的に熱湯が沸いてるのも見えました。
雪また降ってきました。大雪中の北海道、これは北国だなぁ、本物だと思いました。
2時間くらい回って、雪から逃げて、バスターミナルに戻って、時間またたくさんあったけど、
ガードさんと話しながら、戻りバスを待ってます。
やはり、最近は中国、韓国の観光客が多いそうです。
私今日は運が悪かった。風が強くてっていわれて。
だけど、私にとって、違う雰囲気を味わえることなんて悪いことじゃないかもしれませんね。
登別の雪、山、めっちゃ好きになってきました。すっきりした。
ガードさんとの記念写真を撮って、最後の目的地に向かいます。
つづく
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道央も終わりました。道央というと、小樽、旭川、札幌だと思います。
旭川から、午後5時ぐらい、札幌に戻って、その後、洞爺へ直行。
洞爺は有名になるきっかけは、洞爺湖サミットです。
特急は洞爺へ向かうときに、外は真っ暗、大雨が降ってます。
さっさと、温泉に入りたい。
夜六時半くらい、洞爺に到着。
洞爺駅に、人数が少なく、今の時期こちにくる人がめったにいない。
バスを乗って、温泉ホテルに行きます。雨が降り続けます。
和室が好きなので、山側室は安いから、これにしました。2700円素泊まり。
部屋を見ると、落ち着きある環境なので、好きです。
まだ何も食べてないので、傘をさしてお店を探していきます。
ちょっと雨が強いので、近くのラーメン屋さんに入りました。
今まで、北海道の蟹も食べたし、お寿司も食べたし、じゃ今回は味噌ラーメンでしょう。
さっさと注文して、
熱々ラーメン食べると、暖かい〜
夜七時半ごろ、店にあまりお客がないので、ちょっと店長さんと話したらどう?
やはり、話し始めたら、止まらなかった。
味噌ラーメンの話、私の旅行の話、中国の話、北海道の話、話題はたくさんあったので、
こんなに自由自在話することなんて、こころがめっちゃ落ち着いて、嬉しかった。
私は観光者から地元に変身した気分でした。
キャラメルも頂きました。
洞爺湖に来てよかったと思いました。ありがとう店長さん、奥さん。
夜、温泉に入って、いいな。
温泉ホテルに若者も多いです、修学旅行かもね。
一人で、ノンビリ時間を過ごすことはできました。
部屋で、お茶を飲みながら、笑い番組を見たりして、一日終わりました。
翌日朝風が強くて、やべい、雪や雨と強い風のパターン一番怖くて、テレビで警告も出てきました。
どうしょうと思いつつ、温泉に入り、しばらく様子を見てみよう。外風の音がすごいです。
やはり、いつも天気に恵まれることなんてありえないんだ。
朝八時半、風が少し弱くなってから、ホテルチェックアウト。
昨日夜、洞爺湖の様子あまり見てなかったから、今日はっきり見たい。
洞爺湖の時間が短いだけど、温泉が入ったし、新しい友達もできたし、
心の満足の旅できました。次の町、登別に行きます。
そっかそっか、この写真、本当に風が強かったよ、海も狂ってるでしょう。
海が好きの私にとって、近づく勇気がありませんでした。ひきずられるような気がしました。
つづく
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