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あゝ霧氷

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ランタンフェスタが走りだそうとしている長崎。

この時季、山登りが楽しい。

限定シリーズ 氷の世界への遠足

山歩きを好きになって良かったと心から思う。

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何かの映画で聞いた。
山の天気は変わりやすいという。

さっきまでガスがかかっていた空模様。
青い絵具と雪の華のコラボ。

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山では幼心地になったりもする。

そして、『海老の尻尾』と呼ばれる氷と風のいたずらに ロマンティックな輩は、『天使の羽根』 などと名付ける。

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寒いのは辛いけれど この空間を楽しめるとするならば 僕はみんなにこの季節の山登りをオススメしたい(((o(*゚▽゚*)o)))

ハートストーン

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ハートストーンに向かってダッシュ(V)o¥o(V)
 
 

コッコデショ

 
 
 
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長崎の秋の始まりを知らせるお祭りこそが長崎くんちである。
 
 
 
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僕がまだ小学生の頃は長崎くんちとなると学校は休みになり
モッテコーイ(アンコール)の掛け声が長崎の町に響き渡っていた。
 
 
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中でも一番人気がコッコデショ。
コッコデショという威勢の良い掛け声で神輿が宙を舞う。
 
 
 
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その姿は天空舞いというj言葉で表現されるほど美しく空の青に合う。
 
 
 
残念ながら、今年の長崎くんちでその勇姿を拝見することは出来ないが、
10月17日に開催される矢上くんちで見ることが出来る。
 
 
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矢上くんち当日は平日という悪条件のため、なかなか見ることは
難しいと思うが、それだけの価値はあると思うので今回 紹介させて頂く。
 
 
<コッコデショ>
大阪府泉州堺の段尻に端を発し、ヤグラ太鼓・ フトン等をミックスして
現在の長崎流に作り上げられたらしい。
矢上町のコッコデショは、寛永11年、 今から350年前の矢上宮日から
奉納が始まったと伝えられており 、以来、雨乞いや矢上くんちに
奉納される。
 

山が涼しい理由

 
 
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山に登ると太陽に、より近づくというのに
 
100メートル登ることに0.6℃も温度が下がるらしい。
 
不思議だ。
 
 
名もなき山を含めると長崎には数百の山がある。
 
そんな山々の中には希少だが、霧氷を見ることが出来る山もある。
 
 
僕の友人、ウィッキーさんによると
 
霧氷とは
氷点下の環境で、空気中の過冷却水滴若しくは
水蒸気が、樹木に衝突して凍結若しくは昇華することで
出来る白色や無色透明の氷層
 
なんとなく難しい。。。なので、僕は氷の花と命名したい。
 
 
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今回、僕が訪れた場所は、長崎市内から車で90分ほどの場所にある
 
妙見岳
 
かの有名な『平成新山』や『普賢岳』のお隣の山である。
 
 
 
 
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霧氷情報は『雲仙お山の情報館http://www.dango.ne.jp/unzenvc/』で
確認することも出来るが、より確実に霧氷を見たいとすれば、
妙見岳入口と雲仙温泉街を繋ぐ仁田峠循環自動車道路が通行止めに
なっていることが、よりいっそう確実な情報だと僕は思っている。
 
道路が凍結しているのであれば、
霧氷は確実についているの法則
 
 
 
 
 
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池之原園地に車を止め、妙見岳入口まで歩く僕。
 
長崎市内は曇り模様であったが、一変してこの辺りは積雪。
 
この時点で霧氷を見ることが出来ると確信した僕の足は軽やかになる。
 
 
 
 
 
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勿論、ロープウェイは運休。目の前に広がる霧氷の花に心弾む。
 
僕は、映画の前篇をみた後の感覚に似た気持ちになる。
さらに近くで霧氷をみたいと冒険心はマックスに・・・
 
 
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これも当然だが、日ごろ数百台止まっている車も今日はゼロ台。
僕の貸し切り状態だ。
 
自分の足が、機械に勝ることを知る感動的瞬間である。
 
 
 
 
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山頂付近のロープウェイ降り口まで歩く僕の両サイドには
たくさんの霧氷。
 
青空に浮かぶ白雲と霧氷は同じ色なのに霧氷の白がより美しく思える。
 
 
 
 
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実際、本を正せば雲と霧氷って同じ成分のはずなのに、日頃から見ることが出来る雲より、希少価値のある霧氷を偏った見方をしてしまう。
 
 
 
 
 
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霧氷のトンネルを抜け、振り返ると他の山々は緑のままであることに気付かされる。(行ったことはないが、)これはディズニーシーで遊ぶ少年心のようなものなのか?!と自然の幻想に入り込んでしまう。
 
 
 
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朝日を受け輝く橘湾の海面を背に、空に向け高く聳え立つ霧氷。
 
数キロと離れていない場所なのに、ここまで異なる風景があることに
自然の不思議さを感じる。
 
 
 
 
 
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八分目の東屋でお茶休憩。
 
長崎にも、こんな銀白風景を見ることが出来ることに対する驚きと、
テレビの世界でしか見ることが出来なかった霧氷を肉眼で見ることが
出来た喜び。
 
2つの異なる感覚をお年玉として霧氷がプレゼントしてくれた。
 
 
 
 
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さっきまで、下から見ていた霧氷を上から見る不思議な感覚。
 
ここから飛び降りても霧氷がクッションとなって内村選手のように
素晴らしい着地が出来るかもしれないと思ってしまう。
 
 
 
 
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山頂まで歩き妙見神社で手を合わせ、今年の目標を誓う。
 
年始早々、貴重な体験をしたお陰で聖人君子になった気分になる。
また、早起きしたせいか時間は、まだ午前9時。
 
もっとたくさんの霧氷や未知の世界をみたいと僕の冒険心は
次の目的地へ足を進める。そう、あの場所へ。
 
 
 
今しか見れない霧氷の花。 この花は機会を作ってみてほしい。
 
 
 
 
 
 
 

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