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実は・・・
皆さんに秘密が・・・
ありまして・・・
僕は、魔法が使えるのです。
実は!! 魔法使いサリー的な・・・
信じて貰えないと思うので証拠写真を!!!
いきます。1・2・3
先日、美味しかったお店の前での記念の魔法。
この美味しかった話は次回にして!!!
日本中がピンクに染まるこの季節。
僕はそのピンクをカメラに収めるべく散策し、休日を楽しんだ。
でも、僕はピンクを表現することさえ出来ず、そして途方に暮れ、諦めモードでいつの間にか違った角度で春を満喫したいと思った。
そう、切に思った。ということで、今回はピンクに染まった日本列島を
日頃、スポットライトが当たらない(僕みたいな)モノ達にカメラを向けてみた。
アスファルトが敷き詰められた道を歩いているとそこにマイナスイオンを
放つ木々が僕に、おいでおいでと手招きをしている。
そこには日頃、人々からスポットライトが当たらない木々が、
自然が創り出すスポットライトを煌煌と浴びながら輝いている。
僕はこの何ともいえない感覚がとても新鮮で森の中へ進んだ。
所謂、侵入捜査的なイメージで。
そこには長崎県民が大好きな植物。 つわがスポットライトを浴びる。
日光浴しているのではないかと思わせるほどの勢いで。
なぜ、この植物の料理法が料理本で紹介していないのか不思議で、たまらないのだが、ラブラブハートの形をした葉っぱにそんなちっぽけなことなど許そうと強く決断する。
スポットライトを浴びると日頃の生活と一変するのか、これまでに見たことがない感覚で輝きだす植物。 僕は彼らの名前など知らない。
この歳になれば花や木々の名前くらいは、すっと出るような教養を持ちたいと思う反面、理想と現実の差に哀しくなる僕の背中。
いっしょくたんに総称で呼ばれるこの物体だけは胸を張って呼ぶことが出来る。
スポットライトというキーワードにハマってしまっている今の僕にはこんなモノでさえ、(こんなモノって云っていいのか分からないが)感動を覚える。
文明の利器である電気の力で生活している僕にとってこの輝きはあまりにも感動的で尚且つ、新鮮さを感じずにはいられない。
この時期になんで??って思われるかも知れない。
時期外れとか賞味期限切れとか人は勝手にそう云うが、その瞬間がそのモノにとって旬であれば、それこそが輝ける瞬間なのだと思う。
生まれ始める命にも輝けるスポットライトを提供する自然の力。
長崎を代表する作家 村上龍さんの自伝的小説『69 シックスナイン』で
ケンを演じた妻夫木聡さん。つわぶきが別名、キャラブキと呼ばれることと彼の出身が幸か不幸か(福岡)・・・福岡であることが面白い。
とはいいつつも儚い生命に美しさを感じるのが僕。
春の華が月光というスポットライトを浴びながら咲き乱れる姿に心を打たれてしまうのである。
スポットライトって人でいう化粧のことだろうか?!それとも、生きがい??
あなたが貴方自身を輝かせる方法ってなんですか?
明日、世界が滅びるとしても
今日、あなたはリンゴの木を植える。
(開高 健)
春は駆け足で過ぎていくから、今を一生懸命楽しみましょうね。
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魔法
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『そこに止めてください』
僕はタクシーの運転手さんへ早口口調で、こう伝えた。
そして、料金を支払おうとした瞬間、運転手から信じられない一言が。
1・2・3
『なんで教えてくれなかったのですか?』
あの有名なお寺の鬼瓦は貴方をイメージして創られたものですか?!
と問いたくなるほど激怒(いやここでは逆ギレという表現が似合う)運転手さん。
実は走行中、タクシーのメータがオフのままだったのだ。 『料金はいいです』 運転手さんは僕にこういった。 それは鬼瓦が千手観音さまになった瞬間にも思えた。
ここで僕は少し恐縮しながら運転手さんへ今日の晩酌後に食べようと思っていた茹でピーナツを2袋あげることを解決策として選択した。 悪夢の金曜日の夜を越えて迎えた土曜日。
僕は昨夜のことを忘れるため、愛の町を訪れた。
道を歩いていたら新聞の勧誘に愛。
おどおどしている僕に(エンジェルと思われる)救いの声が・・・
『新聞は九スポ(東スポ系)が良いですよ。ガセが多いですが楽しいし』
それはベルサイユの薔薇をイメージさせるロングのスカートをまとった
お姫さま。そのお姫さまが僕の目の前に。
あまりの美しさに一瞬目をそらすと・・・
慌てて近くに止めてあった自転車を拝借しようと跨った瞬間、
あることに気づく。
そうなのだ・・・ペダルがないのだ!!ペダルのない自転車は鉄くずと同じ。
急いで彼女を自らの足で追いかけることにした。
これがオートバイと呼ばれるガソリンで動く文明の利器であったことを数分後に知ることが出来たがその話題に今回は触れないこととする。
国道57号線を長崎方面に向かっていると(外観がリンガーハットに似た)
教会がある。
実はこの教会!!食料品などを提供してくれるスーパーというらしい。
しかし、今の僕にはそんな余裕などない。お姫さまを探さなければ(汗)!!
風に流されるススキの姿を横目に。
僕は我に戻り少々、小腹が空いてきたことに気づく。
『食!?』
食べる??って表現しているのだと思われる。
モーニングという表現さえも昭和な響きで素敵である。
とにかく、この愛の町には喫茶店が多いのである。
喫茶店こそが愛を語る場所であるとこの町の町長が推奨しているのか?!
この頃になると僕のお腹の時計は正午を指していて食欲という怪物が
お姫さまを探し出す使命感を阻止しようとする。
そんなところに現れた怪獣。 彼は不意打ちに僕に、襲いかかる。
しかし、戦闘能力に勝る僕はある呪文を唱え彼に勝利した。
ちょっぴり負傷した僕。
いつの間にか僕は銭湯戦士違う、戦闘戦士化している。
完全に疲れ切った僕の姿に通りがかりの小学生が紹介してくれた場所。
1回200円?? それも6分間???石鹸は使えない???
天然温泉なのか??? 僕の頭の中はパニック。
キャベツを食べながら青虫になって考えようと思ったが僕はお姫さまを探す任務がある。
自分にそう言い聞かせながら、先を急ぐことに。
山を越えて谷にさしかかったところで赤い糸を発見。
これを辿ればお姫さまと出逢えるはずだと確信した僕。
足早に進んでいると・・・ そこには・・・
『ここは父さんぞ〜 間違った!!通さんぞ〜』
彼の今後のこともあるのでスルーすることで彼自身に試練を与えることに。
どんな看板より・・・どんな広告より・・・
手書きで書いた文字が人の心に訴えるものか?!僕は真摯に受け止める。
僕が未だ5歳若かったら7年前から禁煙したタバコを再開するに違いない。
愛の町を訪れ、いろんな敵と戦いながらこの町をあとにした僕。
全国一の売り上げを誇るといわれるしまむらグループのしゃんぶる森山店。
その前にあるレストランでお勧めのスペシャルランチを頂くことに。
長崎を代表するファミレス!!庄屋
勝つ丼を食べることで、今回の物語のエンディングにしようかと。
愛の町、次回はモーニングを食べにいこうと!!
『信じることさ〜♪ 必ず最後に愛は勝つ〜♪』 |
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