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僕が大好きな花のひとつ。
この花の季節も終わり、ゆっくり休息させて頂いたブログ。
人って何か行動を起こそうとするとき、きっかけや目的があると思う。
僕がブログを始めたきっかけと目的、それは僕のタイトルにある『キングのチング』。
そのきっかけと目的に行動を起こした僕はこれまでに多くのことを
学ぶことが出来た。
稲佐山にあったテレビ塔。
以前は4本の塔があったが、テレビのデジタル化により1本目が撤去された。
きっと残りの3本も同様に今後、撤去されていくことであろう。
僕のブログも同様、始まり時点の目的がなくなった今となっては不要なモノ。
そう思い、この数カ月間を放置していた。
最近の趣味はというと山ガールを求め、もっぱら山歩き。
カメラに興味を持つ僕は山を歩きながら、シャッターを押すことに目覚めた。
目に映るものを狙い狩りをする僕は自分が押すシャッター音に大きく心が弾む。
山歩きって楽しい。
山道って舗装はされていないけれどアスファルトで舗装された道に比べると
なぜか心地いい。
山道では、木漏れ日が落ち葉たちのスポットライトとなり、そこには妖精がいるのではないかと錯覚さえさせられる。
藤城清治さんの影絵を連想させられてしまった彩り鮮やかな葉っぱ。
同じ葉っぱで姿かたちは似ているけれど、どこか違う。
このアイドルたちを葉っぱという言葉で一色単にしていいのですか??
本当に??と自問自答してしまうほどだ。
そんなことを考えながら、登る山の頂上には優しい風が吹いている。
こんな山の上で食べるぬくもり。達成感を満喫しながらそそるカップラーメンは絶品だ。
どんな職人の創った料理よりこの場所で食べるこの料理には敵わない。
カメラと山歩き、そして食べること・・・そんな僕の趣味をこれからもこのブログで
みたいと1カ月ほど前に云ってくれた方がいてくれた。
それはまるで、虹の始まりのように僕の心に希望をくれた。
ブログを始めた時点の目的はなくなったけれど、
続けるきっかけは出来た。
同じ長崎の町だけれど、見方やみる場所によって異なる形。
時間や天気によって光のあたる場所が違い、色んな表現が出来る長崎。
これからも僕のみえるマジカルな色んな事を紹介していこうと思う。
今の僕、、、、この木を飾り付け、いつかクリスマスツリーにしたい。
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芋スト〜リ〜
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こっこれは・・・(星飛雄馬風)
僕は一瞬だけ大きく目を開き、次の瞬間には迷子の子犬の心境となった。
自分自身が慣れ親しむ現実こそが全てこの世の常識とは限らない。
長崎では複数の人数を2つのグループに分ける場合
うらうらうらうら うらおもて♪
てってのて♪ てってのて♪
抑揚を付けて一斉に出した掌の表と裏でグループ分けを行う儀式??
僕は全世界の常識とはいかぬも日本全国の文化だと思って疑わなかった。
しかし実際には、限られた地域のみ使用する方言のようなものであって
都会ではその改良系『グーパー』を用いられるらしい。
そんな衝撃に出会ったのだ。ある意味、ケンミンショーネタとも思える。
このお店ではお客様を仕合せの黄色いハンカチならぬ、
『黄色いたくあんとお茶』で迎える文化があったことに驚く。
また、活気のある店内は14時近い時間帯でありながら溢れんばかりの人。
そして、2つ目の衝撃が僕を襲う。そう、このお店にはラーメンと飯しかない。
正確に云えば、ラーメンと飯と(正確に云えば)黄色いたくあんしかない。
黄色いたくあんのせいか、メニューにめしの存在を証明されていた節はあったものの(お店の誘いに乗らぬよう)数か月ぶりにラーメンを食べることに。
もやしとたくさんのネギ、そして自家製と思われる焼き豚が盛られた姿。
僕の期待を裏切ることはなく登場したラーメンに舌鼓をうつ。
まずはスープを・・・ この瞬間、僕はレンゲがないことに気づく。
僕の住む町ではラーメンを箸とレンゲで食べる習慣があり、
『レンゲをお借り出来ませんか』僕は店員さんに告げ、レンゲをGETした。
待望のスープから頂くことに。
こちらのスープはトンコツをベースにしながら、どちらかといえばあっさり。
また、地域柄醤油の甘さを活かした余韻が残るスープの様に思えた。
テーブルに置かれたメニュー表には
『豚骨をトロトロになるまで煮込んでいるため、コラーゲン豊富』と明記。
お客さんに女性の姿が多い理由が明確になった瞬間であった。
○(まる)に`(てん)を屋号に持つシンプルなラーメンやさん
マルチョンラーメンさん
(早口言葉みたいな)住所:鹿児島県志布志市志布志町志布志2丁目8-41
電話:099-472-0576
(朝ご飯にラーメン)的な営業時間:月〜土 9時〜17時
日・祭 8時〜17時
僕はここから見る志布志の町が好きだとあらためて確信した。
大変美味しゅうございました。
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僕は変わり者なので、変わった行動をすることが多い...。
先日、といっても・・・ 何故今更、この時期の話?? なんて首をかしげ
僕の記事を疑っている方も多いはず。
いや、終盤になるにつれ、この記事を読まれる方々が『???』という一体感を得ることが出来ると思う。
あの日の出来事
僕は、温泉街である小浜町のオカモト・シェ・ダムールを訪れた。
父ちゃん 母ちゃんが愛しあい
おいが生まれた
和菓子にかこまれ育ち、
菓子屋になった。
ありがとう
菓子屋の息子に生んでくれて
店主のコトバ
このお店の店主は御両親に感謝の気持ちを持っている。
そして感謝の気持ちをお店のホームページのトップにしている。
そんな店主が創るケーキが美味しいのは当然のこと。
このケーキ屋さんには、楽しいシステムがあることを紹介したい。
実は店内で購入したケーキを3分後には楽しむことが出来るシステム。
僕はそんなシステムを持つ、このお店が大好きで休日のドライブの折、
利用させて頂くことが多い。
オカモト・シェ・ダムール http://www.okamoto-cd.co.jp/
スィーツで心の泉を満たした僕は(ちょっぴり遅い)昼御飯を食べることに。
(中学生ぽく云う)僕は白石が大好きだぁ〜
僕が特に大好きなメニューは、唐揚げ和風定食(740円)と呼ばれるものでホクホクの唐揚げをしぐれポン酢にくぐらせ、口に運ぶものだ。
甘酸っぱいしぐれポン酢と唐揚げのジューシーさはお内裏様とお雛様みたいで相性が良い。
普賢岳を海の上から見ようじゃないか。
心もお腹も満たされた僕は誰かを満たしてあげたいと考える。
そしてひねり出した答えは
カモメにやさしい カモメパン
僕は自分の満たされたものをカモメに提供しようを思った。
(パンの中に食塩やマーガリンが入っていることが気にはなるが)
数百羽のカモメたち全てに、たった一個のパンを与えることは出来ないけれど
僕が投げたパンを上手くキャッチするカモメ。
メジャーでも通用するに違いない?!
パンを提供しているうちにふと考えたりもした。
ここは日本・・・なのにオニギリではなくパンを与える理由。
オニギリを提供することは『さるかに合戦』を思わせるのか?!
それともカモメは西洋鳥なのか?!
(キリストのお言葉をお借りするけど)
カモメでさえも、パンだけで生きるものではないはず。
などと考えているうちに着岸。
僕はここで築いたのだ!!カモメたちとの友好関係の構築を。
いや、違う・・・気付いたのだ。 僕はこれからあの場所へ行くことを。
太陽は西の方へ傾き始める時間帯。 僕は南へ進むことを決断した。
その途中とちゅうで僕の心をノックする絶景たちに感動を覚えながら。
暗くなろうとする道を照らす豆電球たち。
この町は町中に豆電球がたくさんあり。道を照らしてくれている。
この豆電球と先ほど友好関係を構築したカモメの数
どちらが多いのだろう?! パンだけではなく自然の恵みを!!
太陽がくれた時間。
太陽が沈む時間帯には、いろんなモノが本来と異なった姿に変わることが、、、いや、正確には見えることがあると思う。
それは泥酔した時間帯の僕に似ていて、太陽とアルコールという
全く別の物体が、異なる物体の頬を染める。
そして太陽は空を真っ赤に染める能力のみではなく、月を三日月にさえ変える偉大な力を持つ。
人の力によって浮かばされた船たち。この船にもたくさんの意味がある。
漁をする船もあれば・・・漁をする船もある。そして、漁をする船さえ...
こんな風景をみていると自分に吹く向かい風を追い風に変えることができれば、僕はその風を翼に変えて さっきのカモメパンを食べるカモメのように僕は飛べるような気がする。
そんなことを考えながら僕は あの場所に忘れてきたものを取りにいこう
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