全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 
 
弁護士が相手に「韓国人のくせに」と言った懲戒請求です 
すでに第一東京弁護士会には懲戒請求が出されています。
離婚事件で子どもに会わせないなどで懲戒請求をしています
懲戒請求者はこの韓国人差別発言は当初の申立書には含めませんでした
子供が日本国籍であり、子供が新たな差別を受けるのではと思いだしませんでした
そして、自分も過去に差別発言を受けていた経験から日本人はそんなことは言っていない
どこに証拠があるんだと言うにきまっている、きっと日本人だけで闇に葬るだろうと判断しました
しかし、弁護士から言われた事は事実です。悔しくて悔しくて眠れない日が続きました
弁護士被害相談に電話してこられました、差別発言を出しなさいと私が助言し懲戒請者は心を決めて
追加の懲戒説明書を書きました
 
 
 
第一東京弁護士会御中         平成23926
平成23年第39号綱紀事件
                  
 懲戒請求者
                  東京都江東区×××
                       金 ××
                     
                   被調査人
                  東京都品川区
                  오가와総合法律事務所
                   弁護士 오가와 마사카즈
弐五四五六          
            
          懲戒請求申立書の追加説明
平成23825日送付の懲戒理由追加書に記述しました内容について追加の
説明をさせていただきます。
私は昭和46年×5日東京都江東区××で生まれました。
在日韓国人三世です。
小学校は××小学校、中学校は××中学校でした。当時私は通称名を名乗っていました。金×○○でした。江東区は在日韓国人も多く私の通称名から想像して在日だ、韓国人だとたくさんの差別や虐めにあいました。
ここに書くことは、またその辛い記憶が甦るので書きませんがほんとうにひどい差別を受けました。差別したのはもちろん日本人たちです
私が差別するなと問い詰めるとそんなこと言ってないとか差別した方は
言います。そして差別した日本人は言ったことさえ忘れます
中学時代に差別を受けた私が大人になった今、当時韓国人を差別発言した同級生に会っても彼らは忘れています。
しかし差別を受けた私は決して忘れていません。
 
私は(元)妻と知り合い結婚をしました。妻は日本人でした。私は妻の姓である××を名乗りました。韓国名の時に受けていた差別はなくなりました。しかし妻と離婚することになり私の苗字はまた金×○○という通称名に戻りました。
妻との離婚事件は当初妻側にはMという弁護士が代理人を務めていましたが平成17年ころからは小川正和弁護士が代理人に就任しました。
小川正和弁護士が妻側の代理人になった時に子供に会う事が少なくなりました忘れもしないことがありました。私の子供はその頃は6歳になりました、子供は私のことをいつも「パパ」と呼んでいました。             
しかし小川弁護士になってからの面接で6歳の子供は私のことを
「金さん」と呼びました。私は大変驚き傷つきました。6歳の子供が私が「金」という名は知りません。小川弁護士が今日からこの人を金と呼びなさいと教えたのです。これは家裁にお聞きいただけば分かります、家裁の調停委員が小川弁護士に注意を与えたのですが小川弁護士は金さんに金と言ってどこが間違っているという態度でした。(通称名ではなく本名です)
 
私たちの離婚事件はなかなか解決できませんでした。特に子供の面接について小川弁護士はその後一切私に会わせてくれませんでした。
私は過去1回夫婦ケンカの折、手を出したことがありました。
過去1回だけでした、しかし小川弁護士は私がDVの常習者のようにいい
子供に面接させませんでした。子供に暴力を振るったことは一度もありません。
平成22420日午後6時ころ私は小川総合法律事務所に電話を入れました。子供に会いたい、会わせてくださいとお願いしました。私も小川弁護士も興奮していたと思います。小川弁護士も答弁書4ページ(1)大声で怒鳴りつけたことはあると述べています。私が問題にしたいのはここからです。小川弁護士は興奮して「韓国人のくせして」韓国人のくせに文句あるのか」と言ったのです。その前にも「韓国人に会わせる子供なんかおらん」と電話で私に言ったのです。私はすぐ録音しなければと一旦電話を切って再度電話を小川総合法律事務所に掛けたのですが応答はありませんでした。
当初から韓国人差別発言を懲戒申立でなぜ言わなかったか、それは電話のことであり録音がなかったからです。しかし事実私に向かって「韓国人のくせして」と言ったのです。子供は妻の方に行きました。会わせてくれません。これから子供は日本人として生きていくのです。私たち韓国人とは違う道を歩むので当初から陳述しませんでした。パパと呼んでいた子供が金さんと呼んだのです。あなた達日本人にはこの気持ちは分からないでしょう。最初の懲戒申立書に躊躇した訳は分からないでしょう。
日本人の差別した人はいつもいいます。そんなことは言っていない。
証拠でもあるのかと言います。私は中学時代の記憶が呼び起されました。中学時代に「韓国人のくせして」と言われ言った人間を問い詰めても
そんなことは言っていないどこに証拠があるのだ。常にそうでした。
学校の教師に言っても取り合ってももらえませんでした。差別する方はすぐに忘れ自分の発言で相手がどれほど傷ついたかには関心がありません。今回も同じように韓国人の自尊心を傷つけられました。弁護士会も日本人の味方であり韓国人差別を取り上げてくれるとは思いません。しかし言われたことは事実です。あなた達日本人はそんなことは言ってないとごまかすでしょうが言われた私は一生忘れません。まさか弁護士から「韓国人のくせして」と言われるとは思いませんでした。こういう言葉は日頃から心の底で韓国人を差別しているから興奮すると口から出てくるのです。口では差別はしない人権を守るといいますが興奮すれば「韓国人のくせに」という言葉が出てきます。
私は子供に会いたい一心でいろいろ努力しました。それをまるで犯罪者のように小川正和弁護士は言いますが、私をなぜ犯罪者に仕立て上げなければならないのでしょうか。子供に会いたい親は犯罪者でしょうか
小川正和弁護士の「韓国人のくせして」この発言は私を含めた大韓民国人そして朝鮮民族を貶めた差別発言ではないでしょうか、
懲戒処分を出さなくてもかまいません。
私はこれくらいの差別はいつも受けてきました。弁護士会は弁護士のためにあると聞きました。弁護士の都合の悪いものは隠ぺいするとも聞きました。日本の組織に処分を求めた私が愚かでした
今回の差別発言で何ら処分をしないのであれば所属弁護士会もまったく同じ
立場の立つ差別者であることを大韓民国や民団本部に報告したいと思います。
第一東京弁護士会としてのご判断をお聞かせください。
 
以上が懲戒請求者が追加で出された懲戒の説明書です
こんな文章を書くのもつらかったでしょう
弁護士会に言っても韓国人の人権を守ってくれることはありません。
弁護士が差別発言しても闇から闇でしょう
人権擁護委員会に行っても委員に弁護士が相手が出てきたら
弁護士の差別発言は何もしないでしょう
その程度の人権擁護委員会です  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
               
 

転載元転載元: 弁護士と闘う


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事