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反社な弁護士?

 東大卒プロボクサー即独弁護士で、2011/10/8読売新聞の夕刊でも、即独弁護士として紹介された坂本尚志弁護士(30歳)。
 
 
 その坂本弁護士が自身のブログで東京法務局で女性職員に対して、
また検察庁での職員に対してあまりに暴力的な行動言動を取っていたことを
平然と書いていることに対して「これは犯罪行為じゃないか」とネットで
同業の弁護士たち(元検事含む)から強く非難されています。
 
 
 いやあ、増員で司法試験のハードルが下がったためか、ネットが発達して表面化してしまっただけなのか、ヤクザ並みに怖い弁護士さんまで表に出て来ているようですね。ヤクザと一緒で、体育会系で付き合うと気持ちのいい人かもしれませんが、少なくとも、かつての弁護士イメージとは違います。これまで弁護士会が反社会的団体じゃないかと揶揄したことはありましたが、本当に文字どおりの意味で反社な弁護士が出てきているようです。
 
 社会の多様な人材が簡単に社会生活の医師たる法曹になり、社会の隅々まで法の支配を浸透させるはずの司法制度改革の結果、「力の支配」を浸透させる法曹の出現という思わぬ「成果」が上がって来ているようです。
 
 我々国民はこういう人にまでタダで(税金で)1年も司法修習という研修をさせないといけないのでしょうか。ボーナスまで出して、日々の飲み代を含めた生活費を出してあげないといけないのでしょうか。
 
 こんなのより、学生支援機構の奨学金を返せずに困っているワーキングプアな人の返済を免除するほうがよっぽど正しい税金の使い方のような気がするのは、自分が弁護士の、憲法にまで規定された(反国家的なのに)公共的な役割をきちんと理解できない非法曹だからでしょうか。
 
それと、司法試験では法曹倫理というか、普通の倫理もテストした方がよさそうです。
 
 
 

転載元転載元: 司法制度改革研究室

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