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9月19日 東京地裁 408号法廷 午後1時
「間接強制命令にも従わず子どもに会わせない元妻と元代理人弁護士を
訴えた裁判・損害賠償請求訴訟」
本人尋問日
原告  子どもに会いたい元夫
被告  子どもに会せない元妻
被告  元妻の代理人・樋口明巳弁護士
被告(元妻)代理人 箭内隆道弁護士(東京)
 
離婚して裁判所の子どもとの面会交流について詳細に取り決めがあっても、従わない元妻、間接強制命令が出ても子どもに会わせない。
元妻と代理人を訴えた珍しい裁判です。
(この裁判の傍聴記は後日書きます)
 
19日、原告被告の尋問日でした。樋口明巳弁護士は委任が切れているから私に責任はないと本人尋問はナシという被告側の意見が通ってこの日に樋口明巳弁護士の尋問はナシとなった。
 
午後1時前、原告の支援者たちが法廷に入ろうとした時に傍聴席は既に
満員だった。
どういうこと?
法科大学生の団体が傍聴席を占拠していて一般人の傍聴はできなかった。確かに間接強制命令が出ても従わない、当時の代理人が「私は知らないわ。会せないのは元妻の問題よ。委任が切れてる」と逃げている裁判だから感心があるのはわかる。
 
東京地裁ではもっと勉強になる裁判はなかったの?
誰が集めたの?
法科大学院生を集めて裁判の傍聴妨害を計画したのは被告代理人しか
いないでしょう。7人の被告代理人のうちの誰かでしょう
法科大学院に教えに行っています。
当日傍聴したかたすべての感想です。あしからず!
ここまでやるの?いくら恥ずかしい裁判だから見せたくなかったの?
元妻に求められたのでしょうか?
授業の一環で裁判傍聴を強制した。
書記官は「こんな団体は知らん」と言っていたそうです。
そして彼らは「授業の一環」と言っていたそうです。
授業で裁判を団体で傍聴してどこが悪いというのでしょうが、授業なら
一般人、関係者に配慮すべきでしょう。
ここまでやりますか!子どもに会わせない弁護士は!
 
法科大学生のみなさん。授業はいかがでしたか?
勉強になりましたか?
 
裁判所の和解や間接強制が出ても子どもに会せない。
和解条項に従い子どもに面会させていればこんな事にはなりません
弁護士も被告になっています。しかも委任が切れてるとしか言わない
のです。被告の代理人には、二弁の元会長、あの覚醒剤使用のロック歌手の弁護人もいます。そして、有名な経済専門の法律事務所の優秀な弁護士が被告弁護士の同期ということで、こんな裁判まで引き受けているのです。司法修習生のみなさんも同期が訴えれたら、躊躇なく弁護しなくてはなりません。これが仲間です。仲間を裏切ってはいけません。
たとえ金にならなくても引き受けたことで懲戒が出されようとも同期の
ために協力しなければなりません。正義であろうとなかろうとです。
そして、先輩が傍聴に来てくれと動員がかかれば、はせ参じなければ
なりません。
 
一般人の傍聴を阻害してどう思いましたか、大学院生のみなさん
みなさんは子どもに会わせる弁護士、裁判所の和解を守る弁護士になってください。
そして依頼者に裁判終了して何か困った事があっても「私は知らないわよ」という弁護士にはならないでください。
 
被告の代理人さん。
法科大学院生に「今日はありがとう」と礼をいうのは法廷を出てからに
してください。
 
【弁護士は怖くない!というシンポ】
 
この方が法科大学の講師
 
箭内先生は早稲田
 
樋口明巳先生も早稲田

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