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レディースデーだったんで、映画『フラガール』観てきました♪
どの映画観に行こうか迷ったけど、ネットで人気が高いってあったのと
実はこの映画の舞台になった場所、私の地元の話でもあり前々から気になってたので
『フラガール』観に行くことにしました。
簡単に感想いっちゃうと、本当に心あたたまるとっても良い映画でした♪
私は地元なんで、映画の中の時代背景とかがよく分かるからかも知れないけど
それぞれの悲しみとか辛さとかを持ちながらも、みんな頑張って乗り越えていく姿に
ほろりと涙してしまいました。
わんわん泣けるような映画ではないけど、実話なので
じわ〜っと感動して涙しちゃうような映画です☆☆☆☆
ジェイク・シマブクロさんの曲もすごく心に染みました♪
もう一回観てみたいと思うような映画だったなぁ。
(方言はほぼ合ってるようだけど ちょっと違うんじゃん?ってところもチョイチョイあったけどw)
『フラガール』Story はこちら ↓
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。
“求む、ハワイアンダンサー”の貼り紙を見せながらここから抜け出す最初で最後のチャンスだと、
早苗(徳永えり)は紀美子(蒼井優)を誘う。
男たちは、数世代前から炭坑夫として、女たちも選炭婦として、働いてきた。
だが今や石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいる。
この危機を救うために炭鉱会社が構想したのが、レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」だった。
紀美子の母・千代(富司純子)も兄・洋二朗(豊川悦司)も炭鉱で働いている。
父は落盤事故で亡くなった。母は「百年も続いたウヂの炭鉱は天皇陛下までご視察にいらしたヤマだぞ」と自慢し、炭鉱を閉じて“ハワイ”を作る話に大反対。
それでも紀美子と早苗はフラダンサーの説明会に出かけるが、ほかの娘たちは、初めて見るフラダンスの映像に、「ケツ振れねえ」「ヘソ丸見えでねえか」と、逃げ出してしまう。
残ったのは、紀美子と早苗、それに会社の庶務係で子持ちの初子(池津祥子)、そして父親に連れてこられた一際大柄な女の子、小百合(山崎静代〜南海キャンディーズ・しずちゃん)だけだった。
そんな中、娘たちにフラダンスを仕込むために、ハワイアンセンターの吉本部長(岸部一徳)は東京から平山まどか先生(松雪泰子)を招く。本場ハワイでフラダンスを習い、SKD(松竹歌劇団)で踊っていたダンサーだ。最初は田舎町を軽蔑し、ど素人の娘たちに踊りを教える意欲もないまどか先生だったが、紀美子たちの熱心さに次第に真剣になっていく。
実はまどか自身が母親の借金を背負い、半ば自暴自棄になっていたが、ひたむきな娘たちと接するうちに夢を持つ大切さを思い出していた。そんな彼女の教えは、どんなに辛い時でも「スマイル」、笑顔をなくさないこと。
しかし、世間の風当たりは依然強く、さらに予期せぬ出来事が起こり・・・。
果たして常夏の楽園は誕生するのか?無事に笑顔でオープンの日は迎えられるのか?
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